転職 天職 活動 & 戯言 ブログ -19ページ目

転職 天職 活動 & 戯言 ブログ

三十路ヤローの人生観や戯言、
心に響く名言(迷言)を発信していきます。
あと、他愛ない日常ブログも…
只今、求職活動中につき更新頻度は
かなり多くなります。

今回は、僕の家族について
書いていきます。
法律的、生物学的、観点からみた家族です。

僕の両親は、
僕がまだ幼かった頃に
離婚しました。

父親は毎晩母親に
暴力をふるっていました。
程度は、完全な障害事件
だから母親は、昼間僕の事を
掃除機やホウキで叩いたり
裸で真冬の夜に
家から放り出され
ホースで水をかけられたり
息が出来なくなるくらい
首を閉められたり
身体にアザが一杯出来ていました。
それが、痛くて、悲しくて
凄く怖かった。
父親は毎晩家にいませんでした。
母親もほとんど家にいませんでした。

だから、自分で布団を敷いて
両親が帰ってくるのをまっていました。
朝は、母親が寝ているので
幼稚園に行く準備をして
お弁当箱に前日のごはんを
つめて、水筒には水道水
靴下は、あるやつをはいていたので
左右バラバラ
そして幼稚園に歩いて行って
帰る毎日
これが、記憶に残る
最初の両親
三才から五才位までの話

お陰様でこの記憶以外に
幼少期間の記憶が
ほとんどありません。

きっと楽しい思い出もあったのかな

そんな両親の事を
当時の僕は
嫌いになれませんでした。

今は、大嫌いですが(笑)
親みたいになりたくない
自分の子供には絶対に
こんな経験させないと
大人になるに
したがい思うようになりました。

両親の離婚に伴い
僕は父親に引き取られました。
そこには、祖父母、曾祖母が
いたのですが
祖父母に抱っこされた
記憶がありません。
曾祖母は、厳しく
悪いことをしたら
半端なく怒りました。
血が出るくらいに
息が出来なくなるくらいに
その分可愛がられかたも
半端なかったかな

この頃は、祖父母は僕が話かけても
相手をしてくれなかった
笑った顔もみたことなかった。

僕以外の孫
つまり従兄弟ですね
この従兄弟達は本当に
可愛がってもらったんだな
と祖父がなくなった時に感じました。
七才になったこの頃に
祖父がなくなり
従兄弟、叔母達は号泣していました。
僕は、涙が出ませんでした。
悲しくもなかった。
従兄弟になんで泣かないか聞かれ
たが分からなかった
今なら説明できるよ
自分の世界の外の人がなくなった
だけで自分には関係ない人の死を
悼む気持ちは持てなかった。

人生ふりかえると
長くなるなぁ(笑)

それからも、居心地の悪い家にいなければ
ならない事はかわらない

小四の頃に入院したなぁ
一週間くらい
42度くらいの熱が出て
解熱剤飲まされ
学校に行かされ
車に詰め込まれ
まるで荷物のように
学校から病院にゴーしたな(笑)
当時は笑えなかったけど
今は、頭のおかしい人達が
僕の家族なんだと
わかっているので
笑えます。

小学生の高学年に
なった時に曾祖母がなくなり
この時は皆笑っていた
僕は笑う事も
泣くこともなかった
また従兄弟達は僕に
なんであんなに
可愛がってもらって悲しくない
なんておかしいと言われた事は
鮮明に覚えています。
実感がなかった
なくなった実感がまったく
ただ頭が真っ白だった

中学生になり
こんな環境でグレないわけが
有りませんが、それほどグレなかったかな

中学から
高校へ
進学するときに
進学させないと言われて
がく然としました。

この時は流石に
一年間引きこもります。

一年後このままじゃだめだと
仕事を探して
自立を決意
家をとびたしました。

二年で父親に居場所を調べられ
連れ戻され仕事も辞めた

それから
かなり歳上の女性と結婚したが
また父親がやってきて
引き裂かれた

それらの経験から
人の人生を踏みにじるのが
好きな一族なんだと
わかってしまった
二十歳の頃

この頃になると
社会人として
大人として
しっかりした考えが
できるようになっていました。

そして現在は
2回目の結婚をしました
式もちゃんと行い
両親も離婚していましたが
両方に出てもらい

式のあと母親に
最悪の式だった
行かなければ良かった
ご飯は不味いし
嫁は金遣いあらそうやし
子供ができても連れてくるな
抱かないからと
電話で言われて
思わず吹き出した(笑)
祝儀返すから
俺の母親やめて
って言ったら泣いていたようで
絶縁宣言を行いました。

父親と叔母達は
祖母の面倒をお前が見ろと
強制してくるし
一般的に孫に
自分たちの母親の面倒を
見させるのだろうか?
どう思いますか?
と一時間位
いい続け何も言えなくなって
相手は黙り頷くしかできなかった
ようです。

それから住む場所が見つかるまで
実家にいます。
一応監視しないと
祖母の面倒を見ないので
そうしたテストを重ねて
出た結果は
僕達が家にいない時
叔母達は祖母に悪態を
ついているようです。

祖母自体も悪態をつくので
放置します。

そして、やっと
この呪縛から逃れる事が
今月中に出来ます(笑)

全ての原因は
僕だと思っていましたが
違っていました。

同じ血が流れていると思うと
吐き気が止まりません。

嫁からは、いつも
本当に家族なん?
なんて聞かれたが
同居人と答えていました。
この回答に納得したようでした。
嫁と知り合う前にも
付き合いがあった人たちから同じ質問を受けた
同じ回答をして納得してた

こんな説明で納得できる?
ってきいたら真剣に納得してくれたみたい

今後は自分が初代になる
そんな気持ちでいきていきます。

かなり長文ですが
最後まで読んでいただきありがとうございました。











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