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imitation---X---imagination

誰かからもらった言葉を記しておいたり、日々感じたことや、本の感想などを書いてゆきますー。
更新はマイペースですが、遊びにいらしてねん!

さてさて、街はすっかりクリスマスムード一色でございますね。

うちの職場も早々とクリスマス会をおっぱじめました!

ちなみにあたしの勤め先は、デイサービスです。雑に説明すると、じじばば保育園といったところかな。
少人数制で、利用者のほとんどが認知症。
レベルはそれぞれだけど、共通しているのは、みんな普段は自宅で家族と暮らしているということ。

そんな家族を招待しよう、というのが今回のクリスマス会。
実際に、利用者がどんな空間で、どんな風に過ごしているのかを見ていただこうというのがコンセプト。
これは初の試みらしい。

まずは招待状を作って反応をみたところ、
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ほとんどの家族から『いきます!』との嬉しいお返事が!予想以上の反応にびっくり!

そこからはもう怒涛の毎日でした。

職員一丸となって、クリスマス会の細かい企画、会の最中に使う食材や物品の検討に下準備、会場の大掃除、あたしに至っては壁の装飾に追われておりました。
けれど好きな分野だから、任せてもらえて本当に幸せだった。

みんなで協力して、完成したのがこちら。
(この時はちょっと散らかってるけど)

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ラストのツリーのオーナメントは、利用者に描いてもらった。どのイラストもほんとに可愛くって、眺めていると癒される。


そして、3日間通して行われるクリスマス会が昨日から開催されました!
家族と一緒におやつを作ったりゲームをしたり。
ある程度の緊張感はあるといえど、いつもとはまた違った賑やかな日。

いらしてくれた家族と利用者の関わり合いを見ていると、当然だけど、やっぱり家族にはかなわないことを痛感する。

認知症があることで、家族も様々な面で苦労を伴うだろうけど、それでも一緒に暮らしているくらいだから、そこに特別な絆を感じずにはいられない。

以前あたしが勤めていた入所施設では、入居者を訪ねてくる家族と全く寄り付かない家族の差が激しくて。
だからあたしたち職員が、家族の代わりだった。

当時の入居者を不幸だとは思わない。
だけれども、家族の側にいられるということが、どんなに恵まれているかを考えさせられた。

認知症になったって、感情はいつまでもリアルで敏感。それなら、大切で大好きな人と、一緒にいたいよね。

様々な事情から、それが難しくなる日がくるかもしれない。
それでも、一秒でも長く、家族の待つ家で過ごすことができますように。

そのためには、あたしたち介護士が、家族の負担を軽減していくことが必要になってくるんだな。
家族も含め、サポートできるケアワーカーを目指していこう。


招待状には、『普段とはまた違った利用者さんの笑顔を見にきませんか?』と書いたけれど、実際に、特別な笑顔を見せてもらったのはこっちの方。

それでも、楽しかったです、って家族や利用者から聞けたからよかった。
うんうん、楽しかったよね!
色々と情報交換もできて、充実した時間になったなぁ。

司会の新藤サンタさんも噛みつつ盛り上げてましたもんね!企画から何からお疲れ様でございます。


霜もトナカイを着てみたよ!
シャッフルで着てたから持ってたんだわ。ただ相方のよーこサンタがいないとやっぱ寂しいね。
けどもう着る機会ないと思って浮かれてきたよ。

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みなさん、
おわかりだろうか。

下着が透けてしまっていることを。

黒い下着が上下くっきりと。

クリスマス会が終わってから指摘されたんだがね。
気付かずに過ごしてたよ。
家族の前で透かしちゃったんだね。
これが一番の反省点だわね。


そんなスケスケトナカイでした。
おあとがよろしいようで。

メリークリスマス!!