東大生3人を育てた経験を書いています。 -9ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。



全英オープン、松山選手大健闘です。

ところが昨日、17ホールセカンドでスロープレート判定され、ワンペナの裁定が下りました。

英語があまり出来ない松山選手にとって、抗議が難しいようです。

以前、外国人記者クラブで記者会見を受けていましたが、wつぃにわかるくらいだどたどしい英語でした。

語学力がいかに大切なものか考えさせられたシーンでした。






一般的に物を考えるときは自己中心になりがちです。

特に親子の関係では、親の気持ちが中心になります。

なので子供に良かれと思ってしたことが、子供にとって重圧になりやがて大きなストレスとなる事があります。

母親の気持ちとしては悪気などあるはずもなく、時として自己犠牲を払っている場合もあります。

率直な気持が子供に伝わらないことでストレスをため、言わなくてもいい一言が親子関係すら悪くしてしまった友人を見てきました。

特に上から目線の押しつけた物言いが強く相手に伝わるとトラブルなっていました。

大好きな母親のために頑張っているという気持ちがあるのに分かってもらえないうえ、まだこれ以上何を頑張れというのか?といった気持ちだったのだろうと察します。

我が家でもそういったことがまったくなかったわけではなく、子供のためにという気持の中に自分の欲があったりするのでは?ということを肝に銘じて子供と接する事を心がけるように気をつけました。

信頼することが出来る人間関係が生まれたのは親という刀を振りかざさなかったからなのかと思います。





数年前にIT業界の中から始まった「ビッグデータ」ブームがあります。

これまで処理できなかったような膨大なデータを分析することで消費者の行動パターンを把握し、ビジネスチャンスにつなげようと各社が競っているとのことです。

政府をはじめとする官公庁も、きめ細かい行政サービスが実現できるという期待から新たな成長段階に入ったとのニュースがありました。

ところが日本では統計学を学ぶ場所があまりにも少なく、将来的には20万人程度の人材不足になるようです。

常に社会の構造は変っていき、これからの社会が求めるものをキャッチすることも親の役割となっていくのかな?と考えたりします。