東大生3人を育てた経験を書いています。 -33ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


息子たちに個室を与えた時から、息子たちの部屋に入るのは月に一度有るか無いかという程、息子たちを干渉しないで育てました。

その理由は、親があれこれ指示したり、答えを教えるのではなく、子供が自ら気づいて、考えて、答えを出して欲しい、という子育てスタイルだったと最近考えます。

私自身に物事には絶対的なものがあるとは考える事がなく、色々なことな関して明確な答えを出せる自信がなかったということもあります。

一生息子たちを養っていくほどの財力もない家庭で、社会に出て困らない様にとの思いも強かったと思っています。

最近の息子たちの様子を見ると、自分のやりたいことを形にしていっているので、その考え方は間違っていなかったと思っています。

テーマ:


三男の友人でワルシャワでピアノの勉強をしている真理恵ちゃんがいます。

三男はお二人と随分前からワルシャワに遊びに行く約束があったようですが4月末に訪問できたようです。

私も4月初めに真理恵ちゃん親子と東京で初めてお会いし、楽しい時間を過ごさせていただきました。

音楽を志し、志を貫いている娘さんをしっかり支え続けている真理恵ママさん はいつでもユーモアを忘れません。

其のユーモアこそが日々たゆまない努力と向き合っている真理恵ちゃんを支えているのだと感じます。


気になる記事を見つけましたので転載します。




ため息出ちゃいます。

東大生の家庭とそれ以外の家庭の違い

みたいな特集って

定期的にちょこちょこ出るじゃないですか。


典型的な親って、

子どもの勉強のこと気にする割には

そういう事にアンテナ張ってない。

実にリテラシーが低い。



親がこんなんだから、

ますます子どもたちの格差が

開いていってしまうのです。


プレジデントファミリーの

2012年12月号が

まさに東大生とそれ以外の

比較の特集でした。


Q.小学生の頃、親から

 勉強しろと言われましたか?


「ほとんど言われたことはない」

東大生  58.7%

それ以外 42.7%


「よく言われた」

東大生  11.4%

それ以外 26.2%


(出典◆プレジデントファミリー2012年12月号)


この差…


勉強勉強言うと

子どものやる気が下がる

という話ぐらい

聞いたことあるでしょ?


知ってるんだったら

何で黙らないんスか?

本当に典型的な親は

頭がイカれてます。



ここで典型的な親の

苦しい言い訳。

「もともと子どものできが違う」。


うわ…

これを子どもが聞いたら

どんな気持ちになるか

考えたことありますか?


あなた自身も

このセリフがどんな意味を持つか

考えた方がいいですよ。


あなたは自分の子どもすら

信用してないんですね。


子どもは深く傷つくうえに、

もう2度と自分の可能性を

信じられなくなってしまいます。


子どもの手本を示すはずの大人が

どんだけ責任逃れすれば

気が済むんだか…

人として腐ってます。


本来子どもたちは可能性で満ち溢れています。

もし子どもが勉強嫌いとか

勉強に自信がなくて苦しんでいるのなら、

その結果は明らかにあなたが招いたものでしょう。



それに対して、

東大生の親ってやっぱり21世紀型親だわ~。

このロジックは多少難しいですが、

東大生の親のマインド、いきます。


東大生の親は、

東大に入れさせようなどと考えていません。

それどころか、

勉強させようなどと考えていません。


環境だけ準備してあげて、

それ以上は何もしない。



だから、子どもが勉強していないシーンに

出くわしても、

そもそもイライラのアンテナに

触れないのです。


そうすると、子どもは勉強を

知的好奇心をくすぐる

ワクワクするものだと捉えます。


結果として、

子どもが夢を持ち、

知らんうちに

勝手に東大に入っちゃっているのです。


勉強を快にさせるか不快にさせるか。

親の気の持ちようだけです。



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