東大生3人を育てた経験を書いています。 -29ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。



長男が良く寝てくれる赤ちゃんだったので早寝早起きの習慣につながりました。

したがって長男に習い、次男、三男も早寝早起きとなります。(6時就寝5時起き)

手伝ってもらえる親戚もなかったですが、こどもに早寝早起きの習慣がいたので、一人で三人の面倒を見ることはそれほど大変なことではありませんでした。

私自身も夫が帰宅する10~12時まで、夜7時以降をゆっくり自分の時間として使うことが出来たのです。

そんな自由な時間が持てたことがゆったりと子供たちに向き合うことが出来たのではないかと思います。

子供にとってもそのことは、健康面でも精神面でも良い事だったらしく愚図ることもなく、穏やかに過ぎていきました。

息子たちの性格が大変穏やかですが、小さいときの習慣が影響しているのかなと考えたりします。



昨夜夕食後につけたテレビでオリラジが京都ロケとして『ゆずの里』に最寄り駅から交通手段がなく徒歩で向っていました。

10年前の3月、そのゆずの里、水尾まで嵐山を抜けて細い山道を友人と車で行きました。

日陰は凍結してうっすら雪も残っていたりしました。

獣道の様な細い道、ヘヤピンカーブ、崖とスリル満点のドライブをした思い出がどっと蘇りました。

助手席の友人のだんな様は弁護士なので、ここで事故による怪我を負わせたら?と頭を過ぎり、さらに冷や汗が出るような思いをしました。

其のせいか昨夜はしんどい夢を立て続けに見てしまい、いまだ疲れが残っています。




木を見て森を見ず、という諺があります。

最近の家族形態では祖父母4人に加え、独身(結婚をしない)の叔父叔母と子供一人に対する大人の比率がとても高いです。

そして大人たちは子供のことになると、可愛さのあまり近視的に見てしまいます。

今日のテストの結果、今日の子供の行動が如何だったとか。

長い人生では、今の失敗が将来の成功に繋がることは良くある話です。

大人は子供に振り回されていると考えがちですが、大人が子供を振り回している場合もあるのです

最近世界で活躍している日本の若者をニュースなので見る事がありますが、堂々としていて気持ちが良いです。

子供時代をのびのびと主体的ににおくってきたのだろうなぁと感じます。