東大生3人を育てた経験を書いています。 -24ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。

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今日は早朝より、多忙でした。

一段落したのでPCに向っていますがブログネタでてきません。

古い記事を再掲します。それにペタ返しサボります。



田舎育ちの私には無縁のものだった中学受験を、小学2年生の長男あてに来た1枚のダイレクトメールがきっかけで、興味半分で塾通いを始めさせました。

とは言っても月2回日曜日の午前、テストを受けにいくといった軽い感じのものです。

当然、子供の送り迎えを塾までしたのですが、ママ友ができます。

通塾の目的は皆同じですが、目指すものや考え方はそれぞれ違いました。

親の夢を託す人、職業を継いで欲しい人、子供が良い成績を取るので面白がる人と色々でした。

中には子供さんに、目の色を変えて勉強を強制させる親御さんも居られましたね。

そういう感じのお母さんは、私の目には親のために子供を競争の中に放り込んでいるように映りました。

親のために競争させられていたと私の目に映っていた子供さんの進まれた道は二通りあります。

親子の努力が見事に実り、夢実現させたパターン。

残念ながら、途中で心が折れたのでしょうか学校を辞めたり、引き籠るパターン。

極端に違う結果があるのですが、愛情の偏りと成績至上の考え方がいけなかったのでは?と思ったりします。

当時、私は環境を整えるのは親の責任で、後は本人次第と淡々とした気持になろう心がけました。


らっきょうを食べることはほとんどありませんが、らっきょうを頂いたので今朝はらっきょう漬けに挑戦しました。

先週は梅干つくり(昨年はじめて作りました)と田舎暮らしは思ってもいない経験をします。

漬物類をあまり食べないので買うということもそんなにありませんでしたが、せっかく作ったので食べます。

ただ塩分を取りすぎるのでは?と少し心配かな?



サッカーワールドカップ出場決定しました。

めまぐるしい試合の展開に疲れました。

諦めかけたときの本田選手が相手に当てたハンド?でPKに持ち込み見事なゴールで引き分けに持ち込みました。

試合後、ザッケローニ監督が本田選手を日本人離れしたフィジカルとメンタルの持ち主と称していましたが、いまや海外で活躍する選手は数え切れない程?で第2、第3,4,5の本田選手のような若者が出てくる日も近いと思います。