東大生3人を育てた経験を書いています。 -22ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。




子供の成長は親のモチベーションを高めてくれるので、殆どの親は周りの子供と知らず知らずのうちに比較しています。
定期健診の際には、○○ちゃんより歯が早く生えたから始まり、はいはいも☆☆ちゃんより1週間早く出来た。
逆に○○チャンには出来るのにこの子はまだ出来ないと発育を心配したり・・
人はそれぞれの個性を持って生まれてきます。
同じ遺伝子を持つ兄弟でもかなり個人差があります。
比較するという行為自体は自然な感情だと思うので、まだ出来ないではなく、もう出来たという気持を持つようになることが子供の能力(個性)を伸ばせるのではと考えます。





今朝のニュースで驚いたこと。

経済再生委員会で首相への提言をまとめるメンバーが役人のみ40名に対して、委員の楽天社長三木谷氏が民間人を入れろと談判した結果、5名の民間人を採用し、役人の数を80人に増やしたそうです。

開いたが口がふさがらないとはこういうことですか。

それと公務員試験にTOFLLを採用するようにとの提言を採用するも、TOFFLという曖昧な表現でごまかしている。

英検への天下りが多数あるので今更TOFFLと言われてもということですか?







タイトルは忘れましたが、トミー・リ・ジョーンズ主演の映画を見ました。

イラク戦争に出兵して本国に帰ってきた息子が殺され、真相を追う父親を描いていました。

調査をしているうちに、戦争の中で心を病んでいく息子の姿を見ることになっていくのですが、敵方捕虜に対する想像を超える息子の残酷な仕業にやるせない父親の心情が良く出ていました。

戦争をいまだ続けているアメリカの若者と平和な日本の若者とのギャップをあらためて知らされる思いがしました。

戦争は普通の感覚を持った人間さえも狂気の世界へ簡単に連れて行ってしまうものなんだと、いまさらながら思うのでした・