今年の春から2〜3ヶ月間で、両足の親指の爪囲炎が劇的に改善したので、その経過をまとめてみました
ジオトリフでの抗がん剤治療が始まったのが2016年11月。
両足の親指に爪周囲炎の症状が現れ始めたのが、3ヶ月後の2017年2月。
ちょうど、インフルエンザにかかり寝込んでいた時でした

それから1年3ヶ月………
今年…2018年5月まで、私の両足の親指は肉芽が飛び出し歩行が困難な状態。
走る事が出来ず、凸凹な場所は痛くて歩けない…
親指に重心がかからない様に歩く為、足の外側に常に重心がかかり、O脚になりそうなヘンテコな歩き方になっていました

爪がもろくなり、欠ける事がしょっちゅう。
爪の色もステロイド剤の影響で茶色っぽく変色していました。
更に…ず〜っと傷テープを巻いている為、以前より巻き爪になって食い込むようになっちゃいました
最初は巻き爪ではなかったんですよ💦
今年の4月には、親指が紫色に腫れ上がりヤバイ状態に…

処方されていた薬はデルモベート…。
強いタイプのステロイド剤です。
朝晩デルモベートを塗布していましたが、全く改善されず悪化しているのです。
この状態をなんとかしたくて、以前買ってあった
クロマイN軟膏
を使い始めました。
クロマイN軟膏
を使い始めました。
クロマイN軟膏
は、処方薬ゲンタシン軟膏と類似成分の市販薬…非ステロイド剤です。以前、ブロ友のありすさんから、ゲンタシンの情報を得ていました。
ありすさんは皮膚科でゲンタシン軟膏を処方されていて、爪囲炎が治まっているとね…

ありすさん、ありがとう〜

でも、ゲンタシン軟膏は処方薬なので、皮膚科の先生に「ゲンタシン処方して〜!」と、言えない私は、類似成分の
クロマイN軟膏
を薬局で買いました💦
クロマイN軟膏
を薬局で買いました💦クロマイNを使い始めたのが4月半ば…
それから1ヶ月…朝と晩、いつもの様にテープで巻いて治療していたのですが、みるみるうちに炎症が治まり、肉芽も引っ込んていきました

紫色だった指は赤い炎症がある程度になり、力が加わると少し痛い程度にまで改善されたのです〜

2ヶ月後には、ほぼ赤味も無くなりました。
しかし、あともう少し!って状態から、なかなか抜け出せなかったので、ステロイドの入った
クロマイP
を塗布し始めました。
クロマイP
を塗布し始めました。
クロマイP
をチューブ半分位使った頃には、あともう少し〜💦の部分もほぼ改善!7月頃からは、あまり治療しなくても平気になりました。
ここ3ヶ月位は、少し炎症があるかな〜と思った時だけ1〜2回治療すると治まる感じ

つま先まで力が入れられる様になったので、スクワットもフラつかず出来るようになりました
その後の皮膚科の診察の時は…
「治ってきて良かったです〜!ありがとうございます!」
と…言ってしまう私です…

ジオトリフの副作用に真菌感染症がありますので、抗真菌剤の
クロマイN
が奏功したのかな〜と感じました
ジオトリフの副作用
私の場合はこの様な経緯で改善されましたが、
万人に同じ効果があるかは分かりませんので、お医者さんの指示での治療をお勧めします
残り100日の運勢は・・・

あと100日でしたいことは?
良い事が無くてもいい…
とにかく…
悲しい事やトラブルが無く
平穏な日々が続きますように…
お願いします


