(ある日の足元。良く晴れた日でした)
「自分に自信が無ければ良い作品なんて創れないよ」ってよく言われません?
自分が認めてないのに他人が認める訳ない。
確かに一理有ります。
じゃあ自信持てるようにならないと!
って色々工夫してみるけど、何だか空回りで状況は変わらず・・・
何なら以前よりも悪化した。
そんなしょっぱい経験ありませんか?私は散々有ったよ。
「自信持ちなよ~」と言われて自信が持てるなら誰も苦労しないのです。
じゃあ自信持てない人はどうしたら良いのか。
その答えはタイトルに書いた通りなんですが、もうちょい詳しく解説します。
今回の発見をしたのは絵を描いている時ではなく、歌っている時でした。
私元々はめっちゃ音痴で周りにもバカにされて歌が大嫌いだったのですが、何故か四年前からボイトレに通い始めました。
まぁ詳しい経緯はいずれ話すとして。
自分は音痴だって気持ちからのスタートですので、当然自信などありません。
歌ってても出来てない所が気になって集中が切れる事が沢山有りました。
そんなある日、出来てない事がどんどん気になってしまい
「私って本当に下手だなぁ・・・」
と何時にも増して強く感じた。
そしてそう感じてから
てきめんにパフォーマンスが落ちたのです!
明らかに違いが自覚できるレベルで悪くなったのです。
そうか、自分は出来ないって卑下するのは無駄どころか有害なのか・・・
体感を持って理解出来ました。
しかし「卑下は辞めて自信を持とう!」と思って即自信が持てる訳では無いのは前述した通り。
そこで「自信の無さなど忘れてれば良い」という結論に至りました。
(ここでタイトル回収)
自信の無さを忘れるって事は、目の前のやることに集中するってことです。
歌ならその歌を歌い切ることに集中する。
あっここ出来てない!駄目だな~という思考が混ざったらそれはもう本気では無いです。
物事は本気でやらないと。
人間は同時に二つの事を意識出来ませんから、それを利用するのです。
目の前の事に集中しながら自分の自信の無さに打ちひしがれる事は出来ないのです。
オードリーの若林さんが「ネガティブを凌駕するのはポジティブでは無く没頭」と言っていたそうですが、今回の内容も大体同じ意味合いです。
自信は無くたって良い。
でも大事な事に取り組んでいる時だけ、忘れませんか?
こうして、歌っている時は自信の無さを忘れる事が大分出来る様になりました。
が!肝心のキャラ絵が出来ない。だってスランプだからね。
さっきもイラストを描いていたのですが
「この構図は魅力的なんだろうか?」
「そもそもこの構図で描き切る事が出来るだろうか。不安」
「ああああああああ」
ってなりましたからね。
どうやったらスランプ中の絵にも応用できるんだろう。
まだまだ研究します。
今日はこんな感じです。
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