こんばんは。スランプこじらせ野郎です。

 

前回お話したように幼少時代から絵を描き続けて現在、かつてない程のスランプ中な訳です。

(人物キャラクターのみ) 

 

今回は「こんな試みしたけど、失敗しました!」っていう体験談を伝えますよ。

人間失敗から学ぶからね。参考にしてみてね。 

 

 

 

何が原因で行き詰ってるか考えた際、「基礎知識が足りないのでは?」

と仮説を立てました。 

 

私はデッサンはかなり本気で取り組んだのですが、それ以外の基礎って

けっこうおざなりだったんですね。構図とか、色彩とか、絵を良く見せるテクニックみたいなの。

 

思い立ったら割と行動できちゃう私は早速ユーチューブの講座を

見て勉強しました。

 

動画での座学、取り入れた知識を使いながら作品作り、プロのイラストを模写して

上手い見せ方を学ぶ・・・

 

 

あれっっ?こうして文章にするとちゃんとやってない?

何かうまく行きそうじゃないですか??

 

 

でも上手く行かなかったんです。理由は主に二つ。 

 

 

①知識が入ったことによって自分の至らなさが余計目につくようになった 

 

そもそも、自分の出来てない所が気になり過ぎて描くのがしんどくなり、

スランプに至った訳です。

 

知識を入れた事によって

「より多角的に自分の出来てない所が見える」ようになってしまい

完全に逆効果でした。 

 

今の自分に必要なのは知識でも基礎でも無かった訳です。

(それも大事なんですけどね。取り入れるタイミングが悪かったのです) 

 

 

②定番のセオリーを取り入れると自分の絵の雰囲気が死ぬ 

 

これは単に試行錯誤が足りてなくて、知識を使いこなせてないだけかも。 

新しい事取り入れた最初の内はかえって下手になるって言うし。

でもそれを乗り越えた先に更なる進化が待っている訳で、

より高く飛ぶためにはより低く屈む必要がある的な・・・まぁそれはさておき。 

 

上記以外の上手く行かんかった理由を考えると

「セオリー通りは時に没個性を生む」ってことですかねぇ。

 

例えば、「線の強弱は強調したい部分を太く、目立たせたくない部分を細くする」

というセオリーがあります。

自分がそれをやると、何か・・・こう・・・全体的にもっさりするんですよね。

何となくダサい。だから速攻で辞めました(笑) 

 

でも「何かダサい」って、完全に自分の感覚ですよね。

こんなあやふやな感覚より、教本に書いてある立派なセオリーに

従った方が精神的に安心出来るのかも知れません。 

 

ましてや自分は絵に対する自信を失いまくってます。

知識に頼ったのも、そういった安心感が欲しい現れだったのかも知れない。

でもやってみて、これは本当に自分がやりたい事では無いと気づいた。

 

自分が「良い!」と思う感覚を信じ切る。

それもスランプを脱出する手段のひとつかもと、今書いてて思いました。 

 

今回のスランプ失敗談は以上でーーす! 

まだまだ頑張るぞ!!

 

 

 

 

 

おまけ。ブログなので日記っぽい事書く↓

 

金欠なのにやたら寿司が食べたくて困ってます。

金持ってないクセに趣味嗜好が成金ですからね、私。 

 

んで、家で寿司自分で握ってみたんですよ。

 

でもあんまり美味しくなくて・・・丹精込めて手間暇かけて自分で握ったお寿司、クソ美味しくなくて。

 

しかもスシローで食べるのとほぼ値段変わりませんでした。かなしみ。

 

皆さん寿司はスシローで食おうね!!!!

  

 

 

ハンドメイドやってます。購入して頂けると私が寿司を食えます。