タイトルはまだ決まっ てません・・・| 壁 |д・)
おこんばんわ☆
志茂デス。。(*゜▽゜ノノ゛☆
前回は、マ王のSSをうpしました!!
今回はオリジナルです。しかも、かなり前に書いたものです。
まだ書いている途中ですが、少しだけうpしたいと思います♪
CP→後輩×先輩
傾向→ギャグ?
*:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+**:;;;:+*
見上げた空は青く澄み切って、雲の間から太陽の光が漏れている。
久しぶりの晴れ間なので、街を行き交う人々はそんな自然の幻想的な風景に目を奪われている。
だけど、俺、沢口亨(さわぐち・とおる)は、風景を見るほど余裕がない。
それは、なぜかというと・・・、
「沢口先輩ぃ~~~!待ってくださいよおおぉぉ~~~」
コイツのせいだ・・・。そうコイツ・・・那岐亨介(なぎ・きょうすけ)が
俺を追いかけているからだ。だから、俺は全力で逃げる。
「何で逃げるんですかぁ~先輩っ!!!」
「お前が追っかけてくるからだろ!!!!」
「俺が何したんですか?!」
「ところかまわず抱きついてくるからだろっ。しかも、耳舐めるしぃ~~」
完全な変態だっ。ってか、何でコイツはこんなに速いんだ?
これでも、俺は陸上部だぞ?しかも、種目は長距離なのに?!
「那岐ぃ!お前は俺になんの用があるんだっ?!」
マジで走りながら疑問を投げかける。でも、足は止めない。
「用ですか?それは・・・」
後ろにいる那岐が不意に立ち止まる、そして、押し黙ってしまう。
(何なんだよ、コイツは・・・)
「・・・おい、どうしたんだ?俺、何か変なこと言ったか??」
「言ってませんっ。ただ、用件言っちゃったら先輩引くかなぁ~って思って・・・」
「それならいいんだけど・・・。で、どんな用件?」
「あ、用件というのは・・・・・って・・・・くださぃ・・・」
「え?今、何て言った??」
「俺と・・・・・つき・・・っ・・・くださぃ」
はっきり聞き取れない。それほど云うのに抵抗があるのか?
今の那岐は、ウジウジしすぎてなんかムカつくっ。
「お前何が言いたいんだ?はっきりしろよ、男だろ?!!」
「お、俺と付き合ってください!!」
「なんだ、そんなことか。んで、どこ行くんだ?」
「せ~んぱ~~い・・・そういう付き合いじゃないっすよぉ!」
落胆したかのように那岐がその場にしゃがみこむ。今度は変なことを云ったらしい。
「あのですね、俺が言いたいのは・・・俺の“恋人”になってっていう意味っすよ」
「・・・・・・はぁ?」
「ほらぁっ、めちゃくちゃ引いてるじゃん」
「いや、別に引いてはいないけど・・・」
「じゃあ、付き合ってくれるんですね?」
正直困った。
那岐は別に嫌いって程嫌いじゃない。
どっちかっていうと好きなほうに入る。
だけど、そんなことを考えたことがない、というか考えられない。
「ねぇ、先輩。俺と付き合ってくれるの?くれないの?」
那岐が子犬のように俺を見上げてる。しゅんとした顔が可愛く見える。
でも・・・
「ごめん、付き合えない。後輩としてはいい奴だと思うよ、強引なところはあるけど・・・」
「っそすか、分かりました。急に変なこと云ってすいませんでした」
へたりこんでた那岐だったが、立ち上がり一礼してその場を走り去る。
那岐の背中はすぐに人ごみの中に消えていった。
滅多に見ない那岐の姿に呆然し立ちすくむしかない俺。
一体何だったんだ・・・?
短くて、スミマセン・・・続きます。。
志茂デス。。(*゜▽゜ノノ゛☆
前回は、マ王のSSをうpしました!!
今回はオリジナルです。しかも、かなり前に書いたものです。
まだ書いている途中ですが、少しだけうpしたいと思います♪
CP→後輩×先輩
傾向→ギャグ?
*:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+**:;;;:+*
見上げた空は青く澄み切って、雲の間から太陽の光が漏れている。
久しぶりの晴れ間なので、街を行き交う人々はそんな自然の幻想的な風景に目を奪われている。
だけど、俺、沢口亨(さわぐち・とおる)は、風景を見るほど余裕がない。
それは、なぜかというと・・・、
「沢口先輩ぃ~~~!待ってくださいよおおぉぉ~~~」
コイツのせいだ・・・。そうコイツ・・・那岐亨介(なぎ・きょうすけ)が
俺を追いかけているからだ。だから、俺は全力で逃げる。
「何で逃げるんですかぁ~先輩っ!!!」
「お前が追っかけてくるからだろ!!!!」
「俺が何したんですか?!」
「ところかまわず抱きついてくるからだろっ。しかも、耳舐めるしぃ~~」
完全な変態だっ。ってか、何でコイツはこんなに速いんだ?
これでも、俺は陸上部だぞ?しかも、種目は長距離なのに?!
「那岐ぃ!お前は俺になんの用があるんだっ?!」
マジで走りながら疑問を投げかける。でも、足は止めない。
「用ですか?それは・・・」
後ろにいる那岐が不意に立ち止まる、そして、押し黙ってしまう。
(何なんだよ、コイツは・・・)
「・・・おい、どうしたんだ?俺、何か変なこと言ったか??」
「言ってませんっ。ただ、用件言っちゃったら先輩引くかなぁ~って思って・・・」
「それならいいんだけど・・・。で、どんな用件?」
「あ、用件というのは・・・・・って・・・・くださぃ・・・」
「え?今、何て言った??」
「俺と・・・・・つき・・・っ・・・くださぃ」
はっきり聞き取れない。それほど云うのに抵抗があるのか?
今の那岐は、ウジウジしすぎてなんかムカつくっ。
「お前何が言いたいんだ?はっきりしろよ、男だろ?!!」
「お、俺と付き合ってください!!」
「なんだ、そんなことか。んで、どこ行くんだ?」
「せ~んぱ~~い・・・そういう付き合いじゃないっすよぉ!」
落胆したかのように那岐がその場にしゃがみこむ。今度は変なことを云ったらしい。
「あのですね、俺が言いたいのは・・・俺の“恋人”になってっていう意味っすよ」
「・・・・・・はぁ?」
「ほらぁっ、めちゃくちゃ引いてるじゃん」
「いや、別に引いてはいないけど・・・」
「じゃあ、付き合ってくれるんですね?」
正直困った。
那岐は別に嫌いって程嫌いじゃない。
どっちかっていうと好きなほうに入る。
だけど、そんなことを考えたことがない、というか考えられない。
「ねぇ、先輩。俺と付き合ってくれるの?くれないの?」
那岐が子犬のように俺を見上げてる。しゅんとした顔が可愛く見える。
でも・・・
「ごめん、付き合えない。後輩としてはいい奴だと思うよ、強引なところはあるけど・・・」
「っそすか、分かりました。急に変なこと云ってすいませんでした」
へたりこんでた那岐だったが、立ち上がり一礼してその場を走り去る。
那岐の背中はすぐに人ごみの中に消えていった。
滅多に見ない那岐の姿に呆然し立ちすくむしかない俺。
一体何だったんだ・・・?
短くて、スミマセン・・・続きます。。