志茂の妄想部屋。 -42ページ目

いまだタイトルが決まらないです・・・[壁]д=)

おはようございます。。

いや、こんな夜中でおはようございますでいいのか分からないですが、
とりあえず、おはようございます。。

この前のBLの続きをうpしたいと思います。



ちなみに今回もかなり短いです。そこん所はあしからず・・・。
ちまちま書いていきたいと思います。。







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「はよぉ~」
「おはっ。どうした、元気ないな?」

東海林(しょうじ)が心配そうに声をかける。
何でもないと云い返しつつも、ハァっと溜息をついてしまう。

「亨、マジ大丈夫か?顔色悪いぞ?もしかして、あの後輩君に何かされたかぁ~??」
「な、何もされねぇよ!何変なこと言ってんだ、アホッ!!」
「そんなキレることねぇじゃん・・・」

心配してんのに・・・。そう云って、東海林は自分の席に戻っていった。
東海林に悪いことしちゃったかな・・・?
でも、さすがに友達でも「その後輩に・・・しかも男に告白されました」なんて云えないよなぁ。
東海林の背中に謝りながら、俺も席に着いた。
一時間目からだるい数学の授業だったが、いつものように机に突っ伏して寝ることはできなかった。
昨日の那岐の告白がどうしても頭から離れない。

「・・・・よって、ここの数式は・・・・・・おい、沢口っ!」
「おい、亨っ。亨ってばっ、呼ばれてるぞっ」

右隣の日下が小声で呼ぶ。

ハッとし慌てて体を起こすと、目の前には学校一うるさい教師・佐久間が立っていた。
小さい小言ならいいんだけど、そこはやっぱり佐久間だ。

「沢口、相変わらずいい御身分だなぁ。そんなに授業はつまんないか?」
「・・・・・・」
「質問にも答えられないなんて、お前は本物のバカだな」

見下しながら「放課後、数学準備室にくるように・・・」なんてセリフを吐き、授業に戻っていった。

「気をつけろよ。最近、佐久間のヤツ変な噂があるし」
「変な噂って?」

意味深な発言をしてくる日下にバレない様に体勢を低くしながら、聞いてみた。

「なんか準備室に連れ込んでるらしいぜ?」
「はぁ?!」

思わず声に出してしまい、また佐久間に睨まれてしまった。