志茂の妄想部屋。 -16ページ目

気になる存在との恋の駆け引き 9


おばんです。。志茂です。。

前回小説うpからかなりたってしまった・・・


読んでくださっている方、すみません・・・(゜д゜;)


仕事がひと段落したかと思ったら、また一気に増え、

結局うpできず!!! ちくせぅ・・・


でも、また少し余裕が出てきたので、

うpしたいと思います。



今回は、ちょ~~~~とラブいです。。

気をつけてください。。



R指定だからね!!

いいましたよ!

拙い文章で、ラブさが無いだろうとは思いますけど、

読む気になる方がいらっしゃれば、どうぞ読んでやってください。。


志茂は、ほふく前進(?)をしながら、喜びますо(ж>▽<)y ☆















-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-























最終通告です、今回のうpは“R指定”です。

































「本当にいいのかい?」

再度先生が確認を取ってくる。もちろん、僕も何も知らないで先生を誘った訳じゃないし、
それなりの覚悟はとうに出来ている。

先生に押し倒された時、求めてくれてるって分かってすごく嬉しかった。
だから、僕は先生に応えなくちゃいけないと思ったんだ。

「いいんです。先生に傍に居て欲しいんです。今日だけじゃなくて、これからもずっと・・・」

涙が込み上げてきた。先生が好きで好きで堪らなくて、
離れたくなくて、ただずっと傍に居たくて。
そう思ったら、涙が勝手に流れていた。

「真島君・・・」先生は慰める様に、ナミダの筋を撫ぜる。
「・・朝って・・・呼んでください・・・」

名前を呼んでと先生に縋る。先生の通る声で呼んで欲しい、僕の身体中に刻み込んで欲しい。
欲しいものをねだる子供の様に、僕はただ縋るだけだ。

「朝、私は君を傷つけるかもしれないんだよ?」
「先生だったら、傷つけられてもいい」

怖いけど、怖いなんて言えない・・・。僕の気持ちは先生に何を言われようが変わらないから。

「分かったよ・・・」

フゥと一息をつく。先生も覚悟を決めたらしい。

「その代わり、私の事も名前で呼んでくれないかい?私だけに言わせるのはずるいよ。それと敬語はやめようね」
「はい、先せ・・・じゃなくて遊佐さん」
「“はい”と“さん”は余計だけど、まぁ可愛いからいいか」

一人納得する遊佐さん。どうやら、好みの範囲内だったらしい。

「私的には、もうちょっと時間を掛ける予定だったんだけど、朝の気持ちもお許しも出たから」

遠慮はいらないよね、と言い再び遊佐さんは僕をソファーへと押し倒した。

「もう止められないからね」と耳元で囁くと、チュッと軽く額にキスしてくれた。
それから、頬、首筋とキスをして、一枚ずつ僕の服を脱がしていく。気恥ずかしいけど、
遊佐さんの温もりを感じられて緊張は少しずつ解れていった。
けど、また緊張してしまう。

「ちょ、ちょっと待って。ここでするんですか?」

僕たちがいるのは、実はリビング。遊佐さんを何とか家に連れ戻し、リビングで話し合っていたんだ。
そして、今に至ってる。さすがに、リビングは抵抗がある。

「止められないって言っただろ?待ったはなしだよ」
「でも、こんなとこ――ッ!」

ろでしたくないです。と口にしようとしたら、今度は唇を貪られてしまった。
額や頬のような軽いキスではなく、重く深いキスだ。一応、キスはしたことはあるけど、こんなキスは初めて。感じた事のない快感が身体中を走り、力が抜けていく。


(何か・・・気持ちいい・・・・)


トロン、とキスに夢中になる僕。予測できない舌の動きに翻弄されてしまう僕を他所に、
遊佐さんは余裕で笑みを浮かべている。明らかに遊佐さんに振り回されている。リビングでは嫌だと言ったのに、たった一回のキスで抑え込まれ、抵抗する気が一気に失せてしまっている。

「んぅ・・・」

息が出来ないほどのキスを貪る。
だんだん腰辺りに熱が持ち始め、痛いくらいになってきた。遊佐さんは服を着てるけど、僕は全裸に等しいジーパン一枚。
遊佐さんに身体を嘗める様な視線で下から上へと見られ、顔から日が出そうなくらい恥ずかしい。  顔を真っ赤にしてる僕を見て、何を思いついたのか、頬にあった手を胸へ滑らせてきて、胸の先端を爪で引っ掻いた。

「ひゃぁ――――っ」

初めてされる刺激にまた熱が集まっていく。ほんの微かな痛みなのに、身体全体に刺激となって走る。

「気持ち良さそうだね、そんなに気持ちいい・・・?」

そんな事言いながらも、否応無しに何度も何度も爪で引っ掻き、僕の反応を楽しそうに見ている。
こくんと頷くと遊佐さんはさらに笑顔になり、手を胸から下腹部へと移動し始めた。
布越しにグット掴まれる。ソコは今まで刺激だけギリギリに膨れ上がってしまっている。本来、自分しか触れない箇所ll僕もあんまり一人ではヤらないんだけど・・・をやんわりと揉まれ、再び膨れ痛いくらいに感じ、喘いでしまった。

「あ・・・っ、んぅ」

静まったリビングに自分の声が響く。まるで自分の声ではないよう声になっていない声。

「いいね、その声・・・」

もっと出して。と言ってジーパンを一気に引き剥がし、直に僕のソコを強く揉み出した。

「ァっ・・・ふ・・・ダメぇ・・・」

その瞬間、頭が真っ白になり、さっきより艶めいた声を出してしまい、より一層遊佐さんを喜ばせてしまう。  そんな自分が浅ましく感じ泣きたくなってくる。

「やっぱり・・・嫌?」

自分が実際に泣いてる事に気付き、慌てて首を横に振る。

「ち、違いますっ!ただ、僕は・・・こんな自分でいいのかなって思って・・」

顔を逸らしながら僕は言った。でも、遊佐さんは、

「君だからしたいんだ」

とキスしながら囁いてくれた。

「本当に?」

遊佐さんならいくらでも相手はいるんでしょう、と言いかけたがあえて言わないことにした。だって、ここで肯定はされたくない。

「本当だよ。じゃなきゃ、私だってこんなにもならないよ」

そういうと僕の太腿に遊佐さんのモノを押し付けた。それはもう僕よりもすごくて、
張り詰めて・・・。

「だから、そんなこと言わないでくれ」

ギュっと抱きしめられ、遊佐さんが見せるちょっとした子供染みた態度を僕が出させてるんだと思ったら、おかしくてしょうがなかった。クスクスと笑うと、むっとした顔で、

「笑える余裕があるなら、大丈夫だね。もう泣いても笑っても絶対最後までするから」

これまで何だかんだ言いながら、手を止めてくれた遊佐さん。
笑顔でそう言うが眼が笑っていない・・・。
遊佐さんも相当切羽詰っているらしい。
焦った様子で足を左右に大きく広げ、おしりの奥のつぼみに指を差し入れてきた。突然の異物感と痛みに恐怖を感じ、遊佐さんの下から逃げようと身を捩る。
しかし、捩った分引き戻され、さらに奥深く指が潜り込んで、ちょうど前立腺を刺激した。

「やっ、あぁっ!」

全身から力が抜けるくらいの快感が背筋を走り、身体がしなる。

「朝はここがいいんだ。じゃあ、こうしたら・・・」

一本だった指が二本に増え、三本に増え――圧迫感が増した。徐々につぼみが慣らされていき、
痛みが僕の性欲を膨らます媚薬のように感じ、無意識に指の動きに合わせて腰を動かしていった。

「ゆ、・・さ・・・っん・・」

貪るように快感にしがみつきながら、キスをねだる。
本当はディープなキスを求めたんだけど、遊佐さんはチュッと啄ばむ様なキスをしてきた。

「そろそろ大丈夫かな」

額に汗を浮かべながら、遊佐さんは言うと自分のモノを出しつぼみへとあてがった。そして、ぐっと腰を押し進め、僕の中に入ってくる。ギチッと皮膚が引きちぎれる様な音がし、あまりの痛みに悲鳴をあ
げる。

「くっ・・・と・・も。もう少し、力抜いて・・・」

遊佐さんも痛いのか声に苦痛を混ぜてる。
でもそんなこと言われても、どうやったら力を抜けさせるのかが分からない。
前髪を左右に振り乱しながら、出来ない事を告げると遊佐さんの指が僕のモノに絡みついて扱いてきた。前と後ろを攻められ、容赦ない快感に翻弄される。

「朝、そのまま。そのまま力を抜いて」

力がちゃんと抜けてるのか、小さい子を宥めるようにゆっくりと頭を撫でてくれた。僕が痛くならないように愛撫を加えながら、深く押し進んでいく。指と比較にならないくらい大きい遊佐さんのモノ。

「や・・・そ・・なの、入ら・・・ないっ」

僕は眼を瞑ってどうなってるか分からないけど、遊佐さんは全部見てるんだよね・・・。

「全部入ったよ。・・・分かる?」

クチュッとわざと僕に聞こえるように動かし、聞いてくる。
快感で痛みは感じなくなったけど、異物感はある。手に取るようにそのモノの形が分かり、恥ずかしくてそんな事答えたくなかった。無視するようにそっぽを向くと、

「朝、言わないとこのままだよ?」

なんて事を言ってくる。実は遊佐さんは鬼畜?でも、このままはさすがに僕もつらいし、遊佐さんもつらいはずだ。素直になった方がいいのかな・・・?

「奥に・・・来てて・・き、・・・もちいいです」

とりあえず答えてみる。蛇の生殺し状態でずっといたら、視姦のままイきそうだったから・・・。

「私も気持ちいいよ。もう意地悪はしないから、もっと甘えていいんだよ」

そう言うとさっきねだったディープなキスをしてくえれた。求めていたのが与えられた、たったそれだけで満足感があって、本当に小さな子供みたいだ・・・。
遊佐さんといると僕は甘えられる。頼たちがいる時点で、僕はお兄ちゃんであって甘えられない。甘えてもいいんだろうけど、真島家の家長である限りそれができない。

「君はもっと人に甘えるべきだ。でないと、心が参ってしまうよ?」
「っ・・・はぅ・・・あっ」

何を言っているのか分からない・・・。こんな時に真面目な話はやめて欲しい。
僕はただ快感に溺れていたいんだ。だから、真面目な話は今はやめて―――。

「私は君の隣にいるよ。ずっと・・・君の手を離さないからね」

ソファーの上に投げ出された僕の手を力強く握りながら言う。最後に何か言われたけどけど、全然聞き取れなくてそのまま、僕は絶頂に達してしまった。僕の中でドクドクっと遊佐さんが弾けるのを感じながら、僕はかすみがかった意識を手放した。












                                          -続く-