【批判することで何か解決するのかなあ】

 

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移動の途中で久しぶりに見かけました!

 

岡崎の観光をPRする

グレート家康公「葵」武将隊

 

 

新しい橋の完成のPRで

何やら打ち合わせ中のようでしたが

活躍の場所がなくって

なんだか背中が淋しそうショボーン

 

 

新しい橋の名は「桜城橋」

 

 

しかし今は残念なことに人通りがまばら

そんな中で1店だけ頑張るお店を発見!!

 

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丸裸で陳列しているポテト滝汗

さすがに買う気になれませんでしたが

「コロナに負けるな。頑張れ!」って

心の中で応援してきました。

 

 

場所は変わって岡崎のイオンモール

ピザ屋さんが冷凍のピザを販売していました。

 

これもコロナ対策ですね。お家で

「いつでも好きな時に食べられる」

冷凍ピザ限定販売

 

しかし製造してないのに

お兄さんがピザの生地を伸ばす姿が異様です。

よーく見ると、

 

布製のピザ生地!びっくり

 

試食販売も実演もできないならばと

ピザ生地を回してる風

お客様の目を引いていました!

 

 

みんな必死になって

いろいろ頑張ってます!

 

 

マスク2枚じゃ意味がないって

いろんな方が言ってるけれど

2枚もらって助かる人もたくさんいるし

 

30万もらっても焼け石に水だと

批判する人もいっぱいいるけど

30万あれば助かる人もたくさんいる

 

それでも先行きが不安だから

批判や不満の話が蔓延しています。

 

 

全員に最適な方法ってないのだから

決まったことはそれでよしとして

あとは自分たちで考え行動するしかありません。

 

 

生き残るには

新しいお客様を取り込む

 

生き残るために

いろんな工夫や努力が必要です。

そのためには、これまで対象ではなかった

お客様も取り込まなければなりません。

 

コロナが終息し

経済が復活する兆しが見えた時

新たな顧客が創造できていなければ

大きな成長のチャンスを逃してしまいます。

 

逆にコロナが終息する前に

さらに不況になることになれば

同じ商売のやり方では生き残れません。

 

 
コロナの試練を耐えながらも
新たな商売のやり方を考える
 
そこに必要なのは
「新たな顧客の創造」
それができなければ
新たな商売なんて思いつきません。
 
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コロナに関係なく
常に「新たな顧客の創造」に
対応してきた企業は
しっかりと進化して成長しています。
 
 
売上の現状維持に対処するだけで
ある意味怠けてきた我々も、コロナで
追いつめられた以上本気で考えるしかありません。
 
 
生き延びるためではなく
未来の成長するために
新しい顧客を創造する
 
 
今やるべきことは
具体的に自分(自社)の強みを磨き
最大限に活かす(必要とする)顧客は誰かを
徹底的に考えること。
 
ピンチはチャンス
 
と声高に叫んでばかりいるだけなら
それこそ批判ばかりしている評論家と変わりません
 
ピンチの中に身を置き
考え抜いて行動したもののみ
チャンスが与えられるはずです。
 
 
もちろん自戒を込めて笑い泣き
 
 
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サンクレールが新たに取り組む
オリジナルパンプロジェクト
今回は地元岡崎の事業所さんが開発した
「焼肉屋さんの黒カレー」で
オリジナルカレーパンをプロデュースします。
 
パンでできること
これからも必死で考えていきますあせる