R&Rのブログ -82ページ目

ご報告

リュウトの診断結果です

7/17(火曜日)入院で、よく18日に手術します。
TPLO方式の手術を行います。
約二週間入院です。
術後はとにかく安静とのこと。

右足は前十字靱帯断絶
左足は一部断絶でいつ切れてもおかしくないとのことでした。
左も完全断絶したら大変なことになるので急いで手術することに決めました。

後、肥満とのご指摘で現在40キロから35キロまで落とすように進められました。
管理不行き届きでリュウトに申し訳ない気持ちで一杯でした。
本当にごめんなさいです。

オーナー共々減量します。
(私はアルコール以外で減量しまます)


左の写真は左足です
右が右足です
骨の丸い部分の頂点が右はずれていて
下の骨がずれています。
半月板も損傷しているようです
痛みもかなりでているはずと...
リュウトごめんなさい。

全身のレントゲンをいろいろとってもらいました
問題となりそうな影、腫瘍などは無さそうです
心臓肥大など加齢によるものがありましたが、
緊急を要するものは無しでした!

股関節は非常に良い状態で
OFAならレベル2くらいかなと言われました!

アメリカの「股関節形成不全」を診断する「動物整形外科財団」(OFA)という団体です

頑張れリュウト!


無保険だったライルの手術後に
長男がリュウトの保険に加入してくれてました!
感謝、感謝です。

高額な医療費がかかることは変わりないのですが
個人負担額が軽くなりました。

私は知りませんでしたが、
昔と違い月額の支払いが少ない額のペット保険があるみたいです。

お知らせです

7/9 ライルが虹の橋を渡りました

昨年末に癌が発見されてから6ヶ月頑張りました。
8時時間におよぶ手術に耐えて、抗がん剤で完治を目指しましたが、
転移が見つかり、積極的な治療から緩和ケアに切り替えました。
痛み止めと炎症を抑える薬を飲んで元気に過ごしていました。
しかし、癌は日に日に大きくなり、最終的に食べれなくなり、呼吸もままならない状態となりました。
家族で話し合って
病院の先生にお願いして
楽にしてもらいました。

なんと言っていいかわかりませんが
後悔しない選択だったと思うようにしています。


うちに来てくれてありがとねライル
リュウトとライルの最後の写真です
また、リュウトは一人になっちゃいました


悲しんでばかりいられず
本日、リュウトは
レントゲンを撮りに病院に行きます。


病院嫌いのリュウトくん、
診察台で暴れないか心配です。
大人三人で押さえます。
鎮静剤を打ってから検査に臨む予定です。

自宅でおとなしく

ライルは全く食べなくなりました。

今日で3日目です。
呼吸も苦しそうです。
海は取りやめで自宅でおとなしくしてます。

おまけにリュウトが朝の散歩中に猫を見つけて、追っかけようとしたところ
後ろ右足を痛めて、歩けない状態です。
どうしたの⁈って感じです。
特にきゃんとも言わず、足が地面につけない状態でした。

ライルの痛み止めを飲ませてます。
病院嫌いで無理に連れて行くと暴れ悪化するので状態を先生に伝えてると
5日間絶対安静とのことです。
ライルや先代のリックスの時も食べなくなってから
流動食を注射器であげようとしましたが
見向きもしませんでした。

リュウトは注射器の練習させてます。
美味しいものが貰えると食欲がなくなる前に慣れさせておくようにしてます。