AKB前田、Mステラストに涙で
27日の劇場公演をもってAKB48を卒業する前田敦子(21)が17日、テレビ朝日系「ミュージックステーション」に、AKBメンバーとして最後の生出演をした。初登場など軌跡を振り返るVTRを見て、「ここにいられることが信じられないし、幸せ」と語った。総選挙で1位を競り合った大島優子(23)は、卒業発表後、前田との距離が縮まり、毎日のように連絡を取り合っているとし、「すごく仲良くなった。周囲に作られていた壁とかがあって、(卒業発表後)いっさい、ないなぁって思って」と打ち明けた。
この日はスペシャルメドレーとして、「フライングゲット」「ポニーテールとシュシュ」に加え、前田の卒業ソング「夢の河」を初披露。前田は、歌唱中は笑みを絶やさなかったが、曲の合間には寂しげな表情も。そして「夢の~」歌唱前に、「AKB48の前田敦子です」とあいさつ。「こうしてAKB48としてミュージックステーションで自己紹介させていただくのも、今日が最後となりました」と続けたが、込み上げる涙で言葉を詰まらせた。「初めて出演させていただいた歌番組がMステでした。たかみな(高橋みなみ)と、これからもたくさん出られるように頑張ろうねと誓ったことを覚えています。私は21歳になりました。27日をもってAKB48を卒業します。たくさんの楽曲をここのステージで歌わせてもらって、たくさんの思い出を作らせていただいたミュージックステーション、視聴者の皆さま、そして今日ここに来られなかった残りのメンバーに、感謝の言葉を言わせてください。本当にありがとうございました」と、胸に手を当て、声を詰まらせながら話した。「夢の~」では何度も、涙を堪えきれず、歌えなくなるシーンが。歌い終えると深々と頭を下げ、スタジオに集まったファンの声援に泣き笑いで応じた。番組最後には司会のタモリから花束を手渡され、涙を流しながらも、笑顔を見せてMステラストステージを終えた。
この日はスペシャルメドレーとして、「フライングゲット」「ポニーテールとシュシュ」に加え、前田の卒業ソング「夢の河」を初披露。前田は、歌唱中は笑みを絶やさなかったが、曲の合間には寂しげな表情も。そして「夢の~」歌唱前に、「AKB48の前田敦子です」とあいさつ。「こうしてAKB48としてミュージックステーションで自己紹介させていただくのも、今日が最後となりました」と続けたが、込み上げる涙で言葉を詰まらせた。「初めて出演させていただいた歌番組がMステでした。たかみな(高橋みなみ)と、これからもたくさん出られるように頑張ろうねと誓ったことを覚えています。私は21歳になりました。27日をもってAKB48を卒業します。たくさんの楽曲をここのステージで歌わせてもらって、たくさんの思い出を作らせていただいたミュージックステーション、視聴者の皆さま、そして今日ここに来られなかった残りのメンバーに、感謝の言葉を言わせてください。本当にありがとうございました」と、胸に手を当て、声を詰まらせながら話した。「夢の~」では何度も、涙を堪えきれず、歌えなくなるシーンが。歌い終えると深々と頭を下げ、スタジオに集まったファンの声援に泣き笑いで応じた。番組最後には司会のタモリから花束を手渡され、涙を流しながらも、笑顔を見せてMステラストステージを終えた。