朝ドラヒロイン「ここまでやるか」 常盤貴子×尾野真千子「疑惑」でW主演
女優、常盤貴子(40)と尾野真千子(30)が、11月9日放送のフジテレビ系ドラマ「松本清張没後20年特別企画第3弾『疑惑』」にW主演し、初共演することが10日、分かった。
松本清張氏原作の「疑惑」は、保険金目的の夫殺しで世間を騒がせる“疑惑の悪女”を女弁護士が救う名作サスペンス。常盤は、妥協を許さない弁護士、佐原千鶴役を熱演し、尾野は「鬼クマ」と揶揄される強欲で暴力的な悪女、白河球磨子を怪演する。
原作の佐原は男性だが同作では女弁護士として登場。編成企画の水野綾子氏は、常盤の起用理由について「球磨子と向き合って真実を暴く人物は女性にしたかった。しかも球磨子と対極にあり、同性から見ても魅力的で、ちょっと変わった弁護士を想像した時、幅広い役をこなす常盤さんが一番に浮かんだ」と話した。一方、NHK連続テレビ小説「カーネション」の主演で全国区になった尾野を球磨子役に指名し、「朝ドラのヒロインが『ここまでやるか』という悪女がとにかく見たかった」と期待する。
清張作品初挑戦し、“尾野クマ”と激しい対決も繰り広げた常盤は「歴代の先輩が作ってこられたものと全く違う、私たちの『疑惑』になったと思います」とキリリ。尾野は「常盤さんはいつかご一緒できたらと憧れていた方なので、うれしかった」と感激していた。(サンケイスポーツ)
松本清張氏原作の「疑惑」は、保険金目的の夫殺しで世間を騒がせる“疑惑の悪女”を女弁護士が救う名作サスペンス。常盤は、妥協を許さない弁護士、佐原千鶴役を熱演し、尾野は「鬼クマ」と揶揄される強欲で暴力的な悪女、白河球磨子を怪演する。
原作の佐原は男性だが同作では女弁護士として登場。編成企画の水野綾子氏は、常盤の起用理由について「球磨子と向き合って真実を暴く人物は女性にしたかった。しかも球磨子と対極にあり、同性から見ても魅力的で、ちょっと変わった弁護士を想像した時、幅広い役をこなす常盤さんが一番に浮かんだ」と話した。一方、NHK連続テレビ小説「カーネション」の主演で全国区になった尾野を球磨子役に指名し、「朝ドラのヒロインが『ここまでやるか』という悪女がとにかく見たかった」と期待する。
清張作品初挑戦し、“尾野クマ”と激しい対決も繰り広げた常盤は「歴代の先輩が作ってこられたものと全く違う、私たちの『疑惑』になったと思います」とキリリ。尾野は「常盤さんはいつかご一緒できたらと憧れていた方なので、うれしかった」と感激していた。(サンケイスポーツ)