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【京都市長選】あの「美人時計」が選管に協力 若者130人が投票呼びかけ

 京都市長選(2月5日投開票)で、市選管が下京区の百貨店「藤井大丸」前に、投票日までの日数をカウントダウンする電子看板を設置している。女性の写真が1分ごとに切り替わって時刻を教えるインターネットの人気サイト「美人時計」式の看板。若者に選挙への関心を高めてもらう狙いがある。

 電子看板は高さ約1・4メートル、幅約80センチ。市内の20代前半の学生を中心に、女性94人、男性36人の計130人の写真が次々と自動的に切り替わる仕組み。

 投票日までの残り日数と「投票に行きましょう」などのメッセージが書かれたボードを持った若者たちが、画面から投票を呼びかけている。

 同サイトを運営する「美人時計」(東京)が製作に協力。選挙での活用は、昨年4月の新潟県議選、7月の埼玉県知事選で先例がある。市選管は「初めての取り組み。若年層の投票率の向上につながれば」と期待している。