【甘口辛口】やっぱりただの「おバカ」じゃなかった里田まい
やはり単なる「バカ」ではないと妙に感心してしまった。料理の腕は一人前だという。“おバカ”キャラでブレークしたタレント、里田まいが、プロ野球・楽天のマー君こと田中将大投手と3月に結婚する。人間、人並みの知識がなくても、好きな一つを磨くことが幸せの一歩になるいい例ではないか。
マー君自身、結婚発表後に報道陣に囲まれた際、「彼女の料理は何でもおいしい。最近もオムライスを作ってもらった」と顔をほころばせた。里田は他にも豚肉や野菜タップリの塩ちゃんこ鍋、ロールキャベツが得意。丸2年の交際期間中、マー君の胃袋をガッチリつかんだことが、ハートもつかむ大きな要素になった。 近く“おバカ”仲間3人で作ったユニット「Pabo」のメンバー、スザンヌと料理教室に通うとあって、今はむしろ勉強家とさえ言える。スザンヌも昨年12月に結婚したばかり。お相手はプロ野球・ソフトバンクのリハビリ担当、斉藤和巳コーチで、マー君が昨年獲得したプロ野球投手の最高栄誉「沢村賞」をかつて獲った“大先輩”でもある。
斉藤は現役復帰を目指しているそうで、夫の栄養管理や体力作りをめぐり、スザンヌとこれからはオープンに情報交換できる。それは里田にとって心強いに違いない。結婚後はマー君の本拠地・仙台に住み、主婦業を最優先するそうだが、東日本大震災の大打撃を受けた被災地とあって、人々の間には今も不安と希望が交錯する。
しかし、日本を代表するエースに成長した新婚のマー君が活躍すれば、仙台のファンも燃え上がる。そんな幸せのおすそわけをするためにも、里田には“料理バカ”としての進化を大いに期待したいところだ。
マー君自身、結婚発表後に報道陣に囲まれた際、「彼女の料理は何でもおいしい。最近もオムライスを作ってもらった」と顔をほころばせた。里田は他にも豚肉や野菜タップリの塩ちゃんこ鍋、ロールキャベツが得意。丸2年の交際期間中、マー君の胃袋をガッチリつかんだことが、ハートもつかむ大きな要素になった。 近く“おバカ”仲間3人で作ったユニット「Pabo」のメンバー、スザンヌと料理教室に通うとあって、今はむしろ勉強家とさえ言える。スザンヌも昨年12月に結婚したばかり。お相手はプロ野球・ソフトバンクのリハビリ担当、斉藤和巳コーチで、マー君が昨年獲得したプロ野球投手の最高栄誉「沢村賞」をかつて獲った“大先輩”でもある。
斉藤は現役復帰を目指しているそうで、夫の栄養管理や体力作りをめぐり、スザンヌとこれからはオープンに情報交換できる。それは里田にとって心強いに違いない。結婚後はマー君の本拠地・仙台に住み、主婦業を最優先するそうだが、東日本大震災の大打撃を受けた被災地とあって、人々の間には今も不安と希望が交錯する。
しかし、日本を代表するエースに成長した新婚のマー君が活躍すれば、仙台のファンも燃え上がる。そんな幸せのおすそわけをするためにも、里田には“料理バカ”としての進化を大いに期待したいところだ。