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矢口、「ビッグな女優になる」と太鼓判

「第1回 JUNON produce GIRLS CONTEST」の最終選考会が10日、都内で行われた。月刊誌「JUNON」が未来の女性スターを発掘することを目指し、今年から開始されたガールズ・コンテスト。グランプリには兵庫県出身の高校2年生・松浦雅さん(16)が選ばれ、応募総数7533人の頂点に輝いた。名前が呼ばれた瞬間、松浦さんは両手で口を覆い、感激の涙を浮かべながら「信じられないです。今までで一番嬉しい」と声を振り絞った。授賞式後の囲み取材でも、「まだ寝てるんじゃないかと思う(夢を見ているみたい)」と喜びに浸っていた。一次審査では、トップバッターながら、エレキギターを弾き、レディー・ガガの「You & I」を熱唱。司会を務めた矢口真里(29)が「歌手にいかないの?勿体ない」と、その歌唱力を惜しむほどだったが、松浦さんは「女優になりたい」とキッパリ宣言した。
小学生の頃に、米映画「ハイスクール・ミュージカル」を観て夢中になったことが女優を目指すきっかけだったといい、そのために現在は「土曜日だけの特殊な学校に通っている」とか。授業のない日はアルバイトの他、「映画を見たり、本を読んだりして、想像する力をつけて、いつでも期待に応えられるよう自分なりに準備してます」と真剣な眼差しで明かした。目標の女優は「ヴァネッサ・ハジェンズと小泉今日子さん」と話し、将来は「歌って、踊れるようなことにもチャレンジしたい。どんな役でも雅ちゃんなら大丈夫だと思われるような女優になりたい。たくさん経験を積んで、人間としてもキラキラ輝けるようになりたい」と目標を掲げた。初めて報道陣に囲まれたとは思えない、その堂々とした物腰に、矢口は「なかなかないですよ」と感心しきり。「自分の意見もちゃんとしっかり持っているし、ビッグな女優さんになるんじゃないですか」と手放しで褒めちぎった。