4月29日、5月の8日・9日に行われた「ひの新選組まつり」。今年で13回を数えます。




去年この祭りの存在を知ってから「次こそは!」と思っていたので、行ってきました!


渋皮が行ったのは3日目。いいお天気。




29日には「新選組隊士コンテスト」が行われて、参加者の中から土方さん役や各隊長の役の方が選ばれたそうです。そこで選ばれた隊士さんたちは、8日にお披露目、9日にこのお祭りのメインイベント「新選組パレード」で選ばれた役でパレードに参加できるとか!



渋皮は演武が見たかったので、13時に八坂神社へ。天然理心流撥雲会のみなさんによる竹刀・木刀の、全日本刀道連盟のみなさんによる真剣の演武を見てきました!


本などで見るのと実際に見るのではやはり違う!実際に流れの中でどう構え、どう防ぎ攻撃へ転じるのか。なるほどなぁ、と納得しっぱなしでした。


真剣も初めて見たのですが、刀の重みが伝わってきましたね。あれで人を切るんですから、そりゃもうテクニックが要求されるだろうなぁ、と。


いやはや、勉強になりました!

パレードももちろん見ました!大賑わい!遠方からも色々な団体の方々が様々な役で参加してました。龍馬さん、容保公、榎本さんetc.


今年も井上源三郎資料館では8日・9日限定で近藤さん・土方さんの写真が公開されていました。残念ながら時間がなくて渋皮は見れませんでしたけど…来年こそッ!


今回は新選組映画の上映も行われたようです。司馬遼太郎原作「御法度」(『新選組血風録』の話がベース)、浅田次郎原作「壬生義士伝」!こっちも行けなかったので来年もぜひ上映してほしいです。



実行委員の方々、参加者の方々お疲れ様です!来年ももちろん行きますよ!

2巻のプロフィールでしか見たことがないヘタリアキャラ第3弾!


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ボディバランスが大変なことになっとるw

女装!(゚∀゚)女装!(゚∀゚)

ことりちゃんかあいかった。

そして伊波ちゃんもかあいい。というか…やっと、始まったな!伊波パパは自分で自分の首を絞めてしまいました。

こういうアニメは終わり方がわからないから、どう進展するのか予想ができない…。だがそれがいい。

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来週は妹ちゃんが…!?その発想はなかったw
司馬遼太郎さんの作品、全四巻です。(新潮文庫)


初めは新選組の支援者でもあった、奥御医師の松本良順メインで話が進んでいくかと思いきや、さにあらず。
メインはむしろ伊之助(のちの司馬凌海)。松本先生の弟子である佐渡出身の伊之助です。松本先生は準主人公といったところでしょうか。


伊之助は性格に問題があるものの、学問、特に語学の才能をもつ人物です。主な舞台は江戸と貿易により異国文化の入り口であった長崎。
長崎ではオランダ人講師・ポンぺのもと「海軍伝習所」で学問に、女遊びに励みます。
(司馬さんの作品の主人公は色好きが多いですよね)

しかし、性格に大いに問題のある伊之助。当然周りの生徒とうまくいくはずもありませんから、一悶着も二悶着もあるわけです。
終盤は司馬さんが書いてるうちに興味をもったのでしょう、関寛斎の話が多くなります。

当時の蘭方医、敵対する漢方医、周囲を取り巻く人々。みんな生き生きしてますな!

この作品の中で個人的におもしろかったのが松本良順と家茂・慶喜両将軍との場面。政治的な観点からではなく、1人の人として書かれているのがいいです。


いつもながら脱線した話もおもしろい!

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