昭和3年(1928年)、子母澤寛が取材した八木為三郎(八木源之丞の次男)の談話を根拠とする5人。(『新選組物語』収録)
いずれも20歳前後の美男だったため、屯所周辺の壬生町民たちがこう呼んだという。
文久3年7月ごろの名簿に5人の名がみられるが、この5人が同時に隊にいた期間は非常に短く、最長で3ヶ月あまりである。
その5人は、
・佐々木愛次郎
・楠小十郎
・馬越三郎
・山野八十八
・馬詰柳太郎
であるとされる。
〈参考文献〉
『新選組大人名事典(下)』(新人物往来社)
『新選組99の謎』鈴木亨(PHP文庫)
文藝別冊『新選組~幕末に咲いた滅びの美学~』(河出書房新社)伊藤成郎著部分
『新選組事典』歴史と文学の会編(勉誠出版)
ということでこの5人について文献をがさごそ漁ってぽつぽつと更新していきますよー!
薄桜鬼はゲームやってないので展開が読めません。
それにしても新しいな!や、山南さんが生きている…だと!?その発想はなかった。そうきたか!!
来週あたり油小路の変にはいりそうですが、もしや…誰も死なない…!?
このストーリーって戊辰戦争までいくんですか?なんだか、みんな生き残りそう。
あの鬼のスーパー治癒力で死にかけてもなんとかしてくれそうですな!!
ストーリーの中にちょっと細かい出来事もちゃんと入ってるんですね。土佐藩士高札事件とか。天満屋事件もやってくれるのかしら?
それにしても絵がいいですね!!そしてみなさん美形である。なんかイラスト集?みたいのがあるそうですね。ちょっと手を出してみたい…!
イラストは…キャラの名前がわからない!
ダークサイドのボスで乾ボイスの方です。

よくわかる本シリーズ紹介第2弾です!
ヨーロッパ・北米・中南米・アフリカ・アジアの伝説の生物や妖怪、中には獣やモンスターとは言いにくいものまで無理やりねじ込んであります!
ドラゴンやスフィンクス、麒麟、河童などのおなじみの生き物から聞いたことすらないようなものまで様々。
渋皮的に面白かったのが、中南米の神獣・モンスター。(というかまったく神獣・モンスターではないと思うw)
アステカ・マヤ・インカなどの各文明で信仰の対象となった神について紹介されています。
ケツァルコアトル、テスカトリポカ、ミクトランテクートリ、ウィツィロポチトリなどなど。いかにも言いにくそうで覚えにくそうな名前がたまりませんな!!そそりますな!!
勉強になったのが中国の怪物「蜃(しん)」。海中にいる巨大な生物で、日本では超巨大なハマグリとしてしられているそうな。こいつが息を吐きだすと空中に楼閣の幻影が浮かび上がる。この幻影が「蜃気楼」!
なるほどね、「蜃気楼」の「蜃」ってそういうことね!と感心しました。
あいも変わらずイラストが素敵です。



