たまった疲れを軽く流すのに15分間で済む運動、
それがアイソトニック運動とアイソメトリック運動があります。
しかし、それが効果的であるためにも、リンパの流れを良くする方法は無いのか?
ここで、少しだけリンパマッサージのお話を。
身体が疲れてくると、肩や背中だけではなく、脚やふくらはぎまで重たく感じることがあります。
触ってみると、筋肉がこわばっていたり、むくみが出ていたりする。
こうなると、血液やリンパの流れもスムーズではなくなり、身体の中に「重たい感じ」が残りやすくなります。
そんなときに、ゆっくり身体をほぐしながら、リンパの流れをサポートしていくのがリンパマッサージです。
では、ここでちょっと考えてみてください。
そもそも、リンパの流れを支えているものって何でしょう?
マッサージだけで、ずっと身体の循環を保てるわけではありません。
実は、身体の中にはもう一つ大切な力があります。
※この画像はあくまでイメージです。
リンパの流れが滞っているからといって、すぐに「リンパ浮腫」という病気を意味するものではありません。
日常的なむくみや身体の重だるさをイメージした説明としてご覧ください。
そして、ここで見逃せないのが脂肪組織です。
脂肪が増えたり、周囲の組織が硬くなってくると、その周辺の血液や水分の循環にも影響しやすくなります。
身体が重い、むくみやすい、疲れが抜けにくい。
こうした状態を考えるとき、脂肪だけを「減らせばいい」
と考えるのではなく、脂肪の周りを含めた
身体全体の循環をどう動かしていくか
が大切になってきます。
そこで必要になるのが、運動です。
マッサージで身体をゆるめる。
そして、運動で身体を動かす。
この二つは別々ではなく、つながっています。
では、脂肪を燃やしていくために、どんな運動をすればいいのでしょう?
ここから先が、ちょっと面白いところです。
運動には、筋肉を動かしながら力を出すものと、身体を大きく動かさずに力を出すものがあります。
次回は、この違いを知るところから始めてみましょう。
アイソトニック運動とアイソメトリック運動。
「運動すればいい」と言われても、何をどう動かせばいいのか分からない。
そんな方にも分かりやすく、この二つの運動についてお話ししていきます。
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足元から流すリンパケア、自律神経整体





