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P.O.P SailingAgain "ペローナ"台座 新章

P.O.P SailingAgainシリーズ

"ペローナ"です。



いろいろと手間取ってしまい

若干遅くなりましたが紹介いたします。



ペデスタル∫スタイル



まあ、こんな感じになりますよね、


純正の台座はふにゃふにゃして嵌めづらいですね

このタイプって骨組み無かったでしたっけ?



ゴーストが居るので横幅がかなり広くなってしまいますね、

当初、このタイプは作るつもり無かったんですが

やっぱり、一番手間がかからないのがこのタイプになっちゃいますね。



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取付です。

ゴーストの位置、若干変えてます。




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全身です。


まあ、こんな感じですか、

傘の柄が帽子に当たってしまうのは仕方ないみたいですね。




そんなことより、


個人的にどうしても気に入らないところがあります。





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これです。



この棒の羽、


これがあるおかげで微妙な隙間が気になって仕方ありません。

(気にされない方が圧倒的でしょうが)



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アクリルの板が3mm厚なので奥まで入れてもこれだけ隙間が出来ます。




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ここまで入れると飛び出してしまいます。


プライズなんかだとカットしちゃってもいいかと思いますが

なんとなく踏み出せないですよね。




改善策としては



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5mm厚ならこのように奥まできちんと収まり

飛び出すこともありません


ですが、P.O.Pシリーズ全て3mm厚で作って来てますので

ここに来て5mmってのもどうかと思います。



そこで



とりあえず



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ペローナ単独台座と



分離してゴーストだけ5mm厚の板で台座を作り

スプリットタイプにしました。





こちら



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純正台座比較



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ゴーストは、言っても同じような配置になると思います。

個々に台座があっても良いのですが、

結構わずらわしいと思います。


出来れば同じ台座に乗っていた方が扱いやすいので

あまりバラバラにしない方向で考えました。


配置替えをよく行う方には分かって頂けると思います。




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ゴースト用にはおしゃれなネーム入りです(笑)




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こういった感じで配置出来ます。




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全身です。


ゴーストの配置維持したままのスプリットタイプです。




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こんな形ですが


意外とバランスが良くて驚きました。



これで支柱の羽の違和感も払拭出来ます。


あー、スッキリ!


















ですが、



やはり、スプリットタイプは使辛いので

一体型のがイイ、


だけど

支柱の羽の隙間が気になる


などとお考えの方は

(そこまでこだわる人いないか)






そんな貴方に、



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こんなセットをご用意しました。



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ゴースト用アクリル棒付セットです。

気になる羽つき棒はやめて

アクリル棒に替えちゃいます。




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純正棒との比較です。


白っぽいのが純正品です。



向かって右側に来る長いタイプは純正より少し長くしました。




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取付です。



棒は若干きつめになります。

特にゴースト側



純正の棒は右と左がダボ部分の太さが違いますので

こちらの台座に純正の棒を取り付けることは出来ません。



これにより


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この気になる羽の隙間が


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なくなり超スッキリ!


棒も透明感があってイイです。





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これで、気になるところ解消バージョンです。


向かって右側は棒を長くしてゴーストを少し上に配置してあります。

気になる場合はカットしちゃって下さい。



今回、届いてからまさかの棒事件でした。


純正の棒を使ったものは先週末に既に完成していましたが

あの隙間がどうしても気になってしまい、

追加でアクリル棒の発注となり

紹介が遅くなってしまいました。



で、2番目に紹介したスプリットタイプの物と

アクリル棒を使用した最後の物の2週類でいこうと考えていましたが


コストが掛かってしまいますし

私の拘り過ぎの産物なので

始めに紹介した通常タイプも追加する事にしました。



まあ、気にしなければなんの問題もないです。


飾ってしまえば気になるのも始めだけだと思います。





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ロゴタイプは後日紹介します。

ケース製作途中

2月になってますね、

先月は4回しか更新してないです。


ONEPIECEフィギュアもあまり出てないですもんね。



アニキャラヒーローズ 劇場版FILM Z 買いました。


アニキャラは、Z関連一気に揃えれてイイですね。


他のシリーズだと全部揃えるのに発売日が違い

揃うまでの間、並べ方を考えられませんもんね、



で、アニキャラのZですが

案外うまく並べられないです。



それと、今回ダボ穴が全て丸じゃなくて

それぞれ形が違います。


台座を変えようと思ったら、かなり面倒な作業が続きそうです。



とりあえず、面倒なのでそのまま飾れるようケースを作ることにしました。

細かいフィギュアは飾る場所決めないと邪魔なんですよね



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パーツを切り出し

こちらも久々の組立作業です。


やはり赤が使いたいと思ったら2mm厚の物しか余ってませんでしたので

ケースの内装だけに使いました。




組み立てたケースは




こちら



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漆塗りの重箱みたいになっちゃいましたが

割と今回丁寧に作ったんでいい感じです。



一味はなんとして9人横並びを譲れませんので

個々の仕切りなしの3段にしました。



早速入れてみます。





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こんな感じかな、


ネオ海軍一味のスペースはちょっと寂しいですので

なにか考えたいです。


青キジやアイン②などは一緒には飾りません。



あと、イメージを壊す青い台座は全部なくす予定ですが

数が多いので全部終えるまで相当かかりそうです。


ケースはあと前面にパネルを付けます。


全て完成したらまた紹介したいと思います。

SCultures BIG 造形王頂上決戦 vol.7 ワイパー 台座紹介


久々の造形王紹介です。


BIGでの登場シャンディアの戦士、戦鬼ワイパーです。

ワイパーもさほど欲しかったわけではありませんが

すごくイイですね。なんと言っても台座造形欲にかき立てられましたので

入手いたしました。



今回問題は

ワイパーのポーズから

完全に支えとなる物が付くと思いましたが



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こんなにゴツイ支えが付いたんですね。

しかも、乗っているだけかと思ったら

股に刺さっていました。


穴を開けるんならもっと小さくても良いんじゃないの?



まあ、せっかく穴が空いてるなら利用しますケド。




支柱はカッコ悪いですが、なるべく目立たないようにしたいですよね、



若しくは関連性のあるもので

そこにあってもおかしくないデザインにするなど






では、


台座です。



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組立式の立体台座です。

シューターから巻き上がる積帝雲をイメージしました。


ロゴもスピード感のあるタイプをチョイス!


純正台座とは正面となる向きが異なりますので比べられないですが

ほぼ同じくらいのサイズです。




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足元取付画像ですが、すでに粗全身見えてますね。


雲ははじめもっと大きくしてて形状はかっこよかったんですが

ちょっと邪魔なサイズになりそうなので控えめにしました。





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完成です。


始めに思い描いていたものにかなり近い物が出来ました。



これ、1日がかりでした

かなり調整が厳しくなかなかいいポジションが見つかりませんでした。





今回、組立式なので

ちょっとコツとして


後側の雲は先にフィギュアに取り付けます。



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こんな感じ、


ダボ用の突起がありますので差し込みます。

折れやすいので注意が必要です。

(折れてもあまり影響はないですが)



また、手前の小さな雲は後から付けられませんので

先に台座に付けておきます。


で、小さな雲付の台座に上記画像の大きな雲付フィギュアを取り付けます。


取り付けの順番が肝心です。




少しイメージを




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これ、雲は乳白色なんですが

途中、透明と迷ったんですよね


で、一応作ってみたんですが


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ちょっと違う、


やっぱ、乳白色で正解です。




あと、ワイパーは奥行きがあるのでうちの棚にうまく入らないのですが



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こんな感じで壁に掛けるようなディスプレイも面白いかも。

P.O.P用台座 NEO-MAXIMUM『キッド』

Portrait.Of.Pirates キッド海賊団/キャプテン

    『ユースタス・"キャプテン"キッド』の台座です


ついに登場"MAXIMUM"



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覚悟してましたが

脚が台座いっぱいではないので多少小さくなります。



ですが、このキッド思わぬ落とし穴がありました。




フィギュアの成形が悪いのか

地面にきちんと足の裏が着きません。



その為、台座のダボがうまくあわずに

取り付けが非常に困難です。


もちろん個体差はあるかと思いますが

他の方のレビューでも何人かの方がこのような状態なので

かなりの確立でこの状態だと思います。


黒ひげの再来か?



まず、


右足をキチンと嵌めると


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左足が浮いてしまいます。






次に


左足を先に嵌めると




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右足がかなり浮いてしまいます。


これは左足の地面の接地角度も悪いからです。



だからと言って嵌らないわけでありません

無理に嵌めてやればはまります。



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ですが、台座がゆがんでしまいます。


分かりづらいですが台座の下が少し浮いているのが分かると思います。




純正ですら曲がってしまいますので

1枚のアクリルプレートなら当然撓んでしまいます。



今までも何体かあったので

同じようにピンの位置をズラしたり、本数を何パターンか変えてみたんですが

大きな改善にいたりません。


まあ、少なく、2本程度にすれば歪まない位置もありましたが

今度はフィギュア自体のダボの無いところが浮いてしまい安定しません。




なので、基本的には純正どおりのスタイルとして

取り付け方で多少緩和させる事と致します。



右足のかかと側と左足のつま先側

ここはダボを奥まで差し込まずに使用します。


取り付け方としては

台座は平らな所に置いて

右足を先に着けた方が

ゆがみが少なくなります。


全てのダボをいっぱいまで入れなければだいぶ緩和されます。

また、多少歪んでも倒れる事はありません。


実際純正も歪んでしまいますし





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取付です。

これもダブルクォーテーションが前後の文字に干渉しないよう

ちょっと単語間を取りました。


そして、何度もいいますが"キャプテン"って何で名前に入ってんの?



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全身ですね


これ、このコートが重いんですよね

後ろにかなり比重がありますので

後側を大きめにしてあります。




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当然、こちらの瓦礫の腕も取り付けて確認しました。

P.O.P用台座 NEO-DX『キラー』



Portrait.Of.Pirates キッド海賊団/戦闘員  殺戮武人『キラー』の台座です



キラーも見たとおり台座がデカイです。




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横長台座にめいっぱい脚を広げてますので

どうしても大きくなってしまいます。


こちらも着脱しやすいよう3本にしました。




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取付



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キラーは成形がいいのか大きい割りに

差ほど苦労はなく出来ました。


問題はキャプテンです。