難あり台座 プレゼント第2弾
難あり台座のプレセント企画再び開催したいと思います。
これは、製作過程において傷や割れなどで
商品としてわずかに規格から外れた物を
そのまま破棄するには勿体ないので
プレゼントしようと言う企画です。
応募資格は前回と同じくアメンバーのみとなりますので
近く応募要項をアメンバー限定記事で記載いたします。
今回の不良品、もとい商品は
こちら
前回と同じく
スーパーDXポートガス・D・エース用台座(ヒビ有) 1名
P.O.P NEO-DXポートガス・D・エース用台座(ヒビ有) 2名
DX王下七武海 ドフラミンゴ/ハンコック用台座2個セット 1名
(ネーム彫刻不良)
ドフラミンゴは名前が斜になってしまった
ハンコックは『B』のスペルに彫刻ミス有
画像拡大すれば確認出来ます。
上記2点は組付け部分にわずかなヒビが入った物
商品としてはどれも普通に使えます。
全てお送りする物が撮影されています。
ドフラミンゴの保護紙も剥がさずそのままおくります。
面倒ですけど自分で剥がして下さい。
以上 4名様分
と前回の4倍にパワーアップしました。(笑)
詳細は近く限定記事にて発表します。
名前について
ちょっと余談です。お暇ならお付き合い下さい。
台座に入れる名前についてなのですが
私はキャラクターの正式(分かる限り)な本名をフルネームで入れたい派です。
なので今回海軍フィギュアで “黄猿” を本名のボルサリーノで飾っています。
この“黄猿”ってどうでしょう?言ってみればあだ名ですよね
海軍内ではセンゴクしかそう呼んでないかと思いますので
役職みたいな物でもないかと思います。
私の場合、台座に付ける名前は名札みたいなものという位置付けなので
正式な名前を入れたいと思っています。
もちろんこれは私の個人的な思いなのでどちらがいいという物でもありません。
赤犬、黄猿、青雉 は、その名前のがメジャーなだけにこちらにこだわる方もいると思います。
なので今回、両方製作しました。
が、これいつも結構悩むところなのでちょっと書かせてもらいました。
私、結構こうゆうとこ変にこだわってまして
以前、P.O.Pのフランキーの台座も本名の“カティ・フラム”で飾ってますし
時期発売予定のMr.2ボンクレーも“ベンサム”で飾る予定です。
基準は墓に書かれる時の名前です。
例えば“白ひげ”ですがこれは当然“エドワード・ニューゲート”です。
これを見て思ったのですが。
仮に“赤犬”が死んで墓を建てた時、
墓石に刻まれるのは『AKAINU』なのか『SAKAZUKI』なのか
こう考えると恐らく“サカズキ”であろうと思うんです。
これが私が出した答えなのですが如何でしょうか?
ま、たかが玩具の台座のことなのでどっちでもいいわ
ってな感じでしょうが
作る時に結構考えてしまいますので
DX海軍 『黄猿』の台座紹介
昨日に続きDX海軍 大将黄猿ボルサリーノの台座紹介です。
かなり悩んでいます。ちょっと長くなります。
まずは海軍バージョンとして楕円の台座
昨日のセンゴクのようにセパレートタイプ
こんな感じでコートの端を支柱の上に乗せます。
名前は本名の『BORSALINO』にしましたが
『KIZARU』のがいいのかな
個人的には迷わず上ですが
ま、こんな感じです。
次、グラメン採用のコンパクト型
これ、一応作ってみましたが
黄猿は後に重心がある為結構きびしいです。
これも同じように支柱にコートを乗せます。
こうやって飾れば特に問題ありませんが
このようにコート無しなら特に問題はありません。
これで飾るのならこれがベストかもしれません
ただ、殆んどの方がコート付きで飾りますよね
このセパレートタイプ設置してしまえば気にならないのですが
あちこち動かす事が多いと結構面倒なんですよね
なのでコート付きディフォルトで台座を作りました。
こちら
支柱ダボ穴付き一体型台座です。
このように純正で付いている支柱パーツを使います。
幅は足幅で収まります
この角度ならグラメンタイプと変わらない感じです。
後方には純正とほぼ同じ位置に取り付けれます。
こんな感じでコート付きディフォルトなら
かなりスッキリと飾れます。
どうでしょうか?
楕円のタイプはまあ今までも流れからこれでとりあえず作りました。
2個目と3個目でどちらを採用しようか迷っているんです。
今回これとは別に『BORSALINO』『KIZARU』の2タイプを出品予定です。
これはいずれ一本可します。
なのであまりパターンを増やしたくないので
2個目のグラメンスプリットタイプは不採用にしようと思っています。
上記の内容に伴いセンゴクも
ちょっとカッコ悪いかもしれませんが
このタイプはやめて一体型に作り直そうと思っています。
DX海軍 『センゴク』の台座紹介
お待たせしました。
DX海軍の台座、要約紹介出来ます。
まずは “仏のセンゴク” です。
ご存知のようにこちらのフィギュア台座の方にダボが付いています。
更に後にコートをなびかせる為の棒が付いています。
こんな棒なんか要らないか、とか思ってましたが
意外とどうしてこれが効いているのよね
右側が棒に乗せてあります。
このコートの成型が元々なびいた状態で成型されていますので
乗せていない時は襟の部分がだらんと後に傾いて
ちょっとだらしない感じになります。
飾緒(肩の飾り紐)も下にさがらず前に来ちゃって変です。
これはあなどれないので
とりあえず、この状態まではカバーできるよう考えてみました。
これです。
とりあえず楕円の海軍バージョン
左上のパーツは分かれるセパレートタイプ
こんな感じでコートの端を台座の棒に乗せて使います。
コートなしの場合など
不要な時は使わなければいつものスタイル
透明なのでさほど気にならないかと思います。
どうですかね、散々悩みましたがとりあえずこれでOKかな
一応ガープと並びで
こうなると、ガープがデカイなー、どう並べようかな
と
更に
グラメンバージョンも作りました。
このポーズなら十分このタイプでも可能ですが
七武海と海軍は全部がこれで出来ないんですよね
こちらも完成
黄猿はまだ完成してません
足の角度が悪いのかきちんと台座にはまらないんですよね
それとかなり後に重心があるので
あまり小型にすると倒れやすいかもしれません







