SIMMER CAT・・・絵とか日記とかマンガとか、そんな煮えたぎらない青春を描く17歳!! あと宍戸さん。 -20ページ目

迫りくる悪意

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ちょっ…折角わんだーぐーまできたのに氷帝カード売ってない…!!

そ…そうまでして私の前に立ちはだかるか…!!

そしてスーパーセンターの中のおもちゃ売り場にも な い … ! !

うわぁぁぁぁ

テスト

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テストしゅーりょっ!

机に落書きしてたら案外うまくいってしまったので写メして消した。


てか今なんか男子が今週のジャンプ読んでるー
しかもテニプリ読んでるー!!!

見たいけど自分で買って読みたいので我慢する。

ジャガーさんはおもしろいなぁ

ピューと吹くジャガーはおもしろい。

うすたは天才。


そしてそれを氷帝で脳内変換できる生田目も天才だ。

じゃがー


めぐみおねいさん→宍戸さん

ハミー→ちょた

黒豚野郎(ハマー)→忍足


きっと忍足は長太郎の罠にかかったんでしょうね。

憐れですねハハハ

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久しぶりにまじめに書いたぉ

でへへ

てかなんでマフラーしてんのに半そでなんだろうね。



今バトテニの感動シーンをいとこに話したら感極まった。

それだけ

書きくらべ

昨日、私が書いた小説っぽいのを見ていとこが闘争本能を掻き立てられたらしく、せっせとなんか書いてたみたいです。

↓いとこ作↓


入学

4月、その日はいつもに増して暑かった。

とても春とは思えぬ暑さだった。

「それにしても暑いな。どうなってやがる。」

そう言って宍戸はコーラを一口飲んだ。

「そろそろ行くか・・・。」

見上げた空は晴れ。

体育館へ続く道はなぜか遠く重い。

笑い声も聞こえるが、今は耳障りなハエの音。

鞄から真新しい上履きを出し、ブルーシートの上で履いた。

体育館の中はひんやりしてた。

周りを見渡せば馴染みの顔がある。

「あいつは今頃・・・。」

不意に時計を見たら朝練が終わった時間だ。


つづく



それを見た私も闘争本能を掻き立てられいとこのを題材に自分なりに書いてみました。


↓以下ハル作↓


四月にしては暑すぎるその日。
汗ばんだニットを強引に引き伸ばしながら天を仰いだ。
忌々しいほどに澄みきった空。
小さく舌打ちをして、宍戸は体育館まで敷かれたブルーシートの上を歩きづらそうに進む。


周りを見渡せばうれしそうにはしゃぐ同級生の見慣れた顔。
(うるせえな・・・)
そんな不満をコーラと一緒に飲み込んだ。

聞きなれないチャイムが鳴り響く。
普段、腕時計をつけない宍戸が珍しく腕に目をやる。

「入学式を始めますので体育館へ集合して下さい。」

かったるいアナウンスとざわめき。
宍戸は軽くうんざりしながら足を速めた。



静まり返った体育館の中は案外涼しかった。
座り心地があまり良いとはいえない椅子に腰をかけてから1時間、宍戸はなんともいえない違和感を覚えていた。

椅子のせいじゃない。

何かが足りない。

何かが・・・


遠く、テニスボールを打つ音が聞こえる。

(そうか、朝練・・・)

そう思うと同時に彼を思い出す。

(…長太郎)


つづく




いとこの圧勝ですね!!!!クオリティがはんぱねぇよ!!!!!!!

卒 業


始まりには終わりがあることに、
気付いていたら僕はあなたに出会いたくはなかった。


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薄いまぶたがゆっくりと開かれる。
その様子を長太郎はじっと見ていた。

「宍戸さん」

「なぁ、見ろよ長太郎」
長太郎は素直に彼が指さす方に目をやる。
風で震える窓、その奥には雪。
「もう、こんな季節なんだな。」
「…はい。」
彼らがいる部室の中も肌寒くなっていた。
長太郎がくしゃみをして、宍戸は困ったように笑い、大丈夫か?と声をかけた。
「時が過ぎるのは早いな…」
その言葉に長太郎は口をつぐんだ。
あの夏から時が動いていないような錯覚を感じていた。
大会が終わった後も、暑かった季節が去った後も、自分にはたくさんの先輩がいたし、同じテニスボールを追い掛けていた。
今、隣に居る人とも当たり前のように毎日居残り練習をした。そして今日も。
しかし彼が、寒くなってきたから一度中へ入ろう、と促した時、違和感を感じた。

何も変わらないと思っていた。
誰にも変えられないと思っていた。



(それでも、確実に、日々は。)



「卒業、したくねぇな」

ふいに宍戸は言った。その後についた溜め息は空気を白く染めて溶けていった。

(今を壊したくない。)

先輩で、レギュラーで、毎日がそれなりに楽しくて。
何よりもダブルスをこんなにも楽しいと感じさせた後輩と出会ったのはありがたいことだと思っていた。

無くすには惜しい。

そう思いながら、跡部が用意したであろうソファーに大きな音を立てて体を預けた。

この部室とも、そろそろ…。

そして辺りをゆっくり見回した。


数分の間をあけて長太郎が口を開いた。
「高等部にいっても俺達、またダブルス組めますよね?」
小さな小さな声だった。
「それはお前次第だな。」長太郎をなだめでもするよう宍戸は穏やかに笑う。
「でも俺がレギュラーになる頃、宍戸さんは」

「…今と何も変わんねぇだろ」

最後まで待たずに返事をした宍戸は寝返りをうった。
(また、先に行ってしまうんですよ…?)

長太郎の位置から宍戸の顔は見えない。


「先の事、考えすぎだろ?」
そうぶっきらぼうに言ったけれども、彼の心には不安の煙が舞う。

中等部の三年間はあっという間に過ぎた。
高等部の三年間は…?

先の事を考えるときりがない。
わかっていても煙は心を包み込む。
…別れがこんなに惜しい人間と、自分は人生のうちあと何人出会えるだろうか。

「宍戸さん。」

色素の薄い淡い瞳が宍戸を捕らえる。
宍戸はそれを背中で感じる。

「俺の事、忘れないでくださいね。」

絞り出した様な声。
煙が吹き上がる。彼の、心を荒立たせる。

「まだ高等部にすら行ってねぇって…」
はやとちりしすぎだぜ…繋げた言葉も風音に消えそうで。


「雪…止んでんな…」
無言を打ち切ったのは宍戸で、長太郎は窓を見上げて相槌をうった。
じゃあ、あと一回打って帰っか。そう言い「うっし、行くぞ長太郎!」と立ち上がる宍戸の後を追う。
ドアを開け濡れたコートに歩みだす。

ずっとこの人の後ろを歩いていけたらいいのに…

そんなことを考えながら。





始まりには終わりがあることに、
気付いていたら僕はあなたに出会いたくはなかった。


それは嘘。

例え離れる運命でも、
僕はあなたに出会えてよかった。



小説にくびったけ

この前紹介した素敵サイトさまの小説を読み漁ってる次第であります。


同時に自分にもこんなモノが書けたらいいなぁと。そう抱くようになりまして。


つきましてはもしかしたら明日携帯からうpするかもしれませんのでどうか御慈悲を。

なぁカバディ!!

28

この人がある意味一番楽しみにしてそうだ。


あと28日。


耐えろ生田目。

オラに元気を(いかりゃく

虚無


なんか疲れたので明日学校へ行きたくない。



やぎ座の3位もきっと空想

夢庵の美技にブギウギ

今日は朝からバイツでした。

朝からなんか暇だったので櫻井嬢と小野小町にセクハラしたりしてました。

小野小町は苦笑いです。

いろんな人の白い目や苦笑いには耐性がついているのでこれぐらいじゃ引いたりしません。

小野小町にセクハラしました。


それから、休憩になったので「俺様の美技にブギウギ」を控え室で歌い狂ってました。

もちろん高さんにも動画(携帯で必死に撮影)も見せました。

したらなんと、高さんったら!


覚えてくれました。


んで、なんか二人で歌ってました。

とても楽しかったです。

最終的には仲間を引き込んで三人で歌ってました。


そこだけは夢庵であって夢庵ではありませんでした。

そう、氷帝学園でした。

すばらしい。



あ、あと昼にイベント告知サイトから飛んだらネ申サイトを見つけた。

小説とかなんか切なくて泣きそうになったお。

ブックマークするお。

いやーいろんなとこに 天 才 がいるもんだなと思った。

そして地区長(フィリピーナ)に馬鹿にされた。

新密度があがった!!ピロピロリーン



dear→店長

バイト中に、私生まれ変わったら鳥になりたいって言ったけど、アレ、嘘です。

私、生まれ変わったら氷帝学園中学校に入学したいです。

宍戸さんと知り合いだったらいいな、とか思うけどそんな贅沢言いません。


彼を、


困らせたくないから・・・




だから叶えてみろよこの夢をぉぉぉぉぉおぉおおおお!!!!(突進