もともと勉強はからっきしダメだったし
汚部屋出身だったのもあるけど、
テスト勉強ともなると、とたんに部屋片付け始めるタイプでした。
もちろんテスト勉強も徹夜型。
だから片付け始めて、
片付け終わったら、試合終了なわけで。
6年前、引っ越しと同時に大量に物を減らして余白をもてた。
家計簿はつけていなくても、貯金ができるようになった。
ものは増え続けるものなので、生きてるかぎり断捨離に終わりはない。
断捨離は、それ自体が目的ではなくて、
その先にある『自分がどうありたいのか』っていう
理想を見つけるための行為にすぎないと思ってる。
その理想も、余白がないと、描けない。
だから、思考に余白を作るために、私は片付ける。
学生時代の私もきっと、
思考に余白を作りたかったんだろうな。
勉強から逃げてたわけではなくて
学びを詰め込むための思考の余白。
部屋は、頭の中そのもの。