いつも読んで頂き
FOLFOX+アバスチンの
1クール目の副作用では
倦怠感や微熱が出るのが
1週間続いた。
仕事には行かないと、なので
解熱剤を飲み
お昼はウィダーINゼリー。
ユンケルでドーピングしつつのお仕事![]()
そして脱毛はどうなったのか?
というと
セファランチンを飲み始めて
少し抜ける量は減ってきた感じはする![]()
まぁそもそもの
髪の毛の量も減っている訳だけれど
ここは
セファランチン効果!
ということにしておく![]()
ある日のシャワー後の
抜け毛たちを載せるので
見たくない方はどうぞUターンで![]()
これ
1回のシャンプー&トリートメントで
抜けた髪の量。
髪をワシャワシャ洗っている時に
指に絡まる抜け毛を見ると
やはり気持ちの良いものではない。
それでもクリンクリンに助けられ
まだ見た目はこんな感じ![]()
どんだけ髪の毛多いんだよ!
と思うかもしれないけれど
モフモフなだけでスカスカ![]()
(韻ふんでる風)![]()
んでもって
2023年の12月中旬ぐらいで止まっている
時系列に沿ったブログも
続きを書こうと思ってはいるのですが
リアルタイムに追いつけるのか
あやしくなってきたので
ここら辺で
今の身体の現状を
ザザッとお伝えしておこうかと![]()
最初から
ブログを読んでいただいている方は
ご存知かと思いますが
改めて今までの経緯を簡単にご説明![]()
2022年6月 原発巣である大腸がんを手術で切除
2022年8月 FOLFIRI+アービタックス開始
抗がん剤治療により
肝臓の転移部分が小さくなった為
2023年4月 肝臓の転移部分を切除手術
多発性転移の肺にある癌は
そのまま残っているため抗がん剤は継続。
多発性の肺転移でも3つまでであれば
自費治療にはなるけれど
重粒子線が適用になることを調べ
主治医先生にCTを確認してもらい
肺にある癌は
見た感じ
3つかなぁ〜。
というお言葉をいただいたので
重粒子線治療が適用になるのなら受けたい。
費用に関しては
がん保険の先進医療特約に入っているので
問題無い。
とお伝えしたところ
とりあえずPET-CT受けてみようか?
という話になり
お世話になっている病院では
PET-CTはやっていないので
2024年6月11日
四谷メディカルキューブでPET-CT
その結果を
2024年6月21日
抗がん剤治療の診察の際に聞いたところ
多発性転移がある肺には
8個腫瘍がある。
とのこと。。。。。。
重粒子線治療は適用外のため
断念。
そして
7月の胆管炎での入院
その後の発熱での抗がん剤スキップで
治療が2ヶ月ほどあく。
ステント交換のため
いつERCPをするか、の確認で
造影CTを撮ったのが9月27日
その日の診察時
CTの画像と所見を見た主治医先生から
肝臓の胆管の周りに
がんが再発したことを告げられる。
そして多発性転移をしている
肺にあるがんも増大。
最近のブログに
少し書いたけれど
病院のトイレで泣いたのは
この日のこと。
今は左側の肝臓に
1本しか入っていない
プラスチックのステント。
それが私にとっては
本当に
命綱のようなもの。
胆管の周りにあるがん細胞が
その胆管に巻きついて
プラスチックのステントごと
胆管を狭窄しはじめたら?
それより
胆管炎で詰まる確率の方が高い?
主治医先生も
黄疸が出てきたら危ないから。
というようなお話をされていて
今度はプラスチックではなく
金属のステントにしようか。と。
消化器内科の先生とも
相談してみますね。
と言われ
その日の抗がん剤は1stラインを継続。
次の抗がん剤治療は
2ndラインに変更しましょう。
という流れになり
10月10日に入院するブログへと繋がる。
その入院時
土曜日の夕方に
主治医先生1人で回診にいらした時
少し突っ込んで
聞きたい事を聞いてみた。
ちょっと先に
予定を入れたりしたかったので
ステントの交換は
いつ頃になりそうですか?
と聞いたところ
今はまだ
胆管炎にはなっていないので
来年1月ぐらいかなぁ〜。
と。
頭をよぎる
クリスマスや年末年始の食事たち![]()
胆管炎になるかもしれない
不安を抱えながらだと
美味しく食べられないんじゃ???
という
よこしまな考えが![]()
12月とかにならないですかねぇ〜。。。
と一応希望はお伝えする![]()
主治医先生が仰るには
ステントの交換にもリスクはある。と。
今回の2ndラインは副作用で
出血しやすくなるため
ERCPをやることによって
出血でもすると
また抗がん剤治療が出来なくなる。と。
それこそ
がんの勢いが強くなっている今
抗がん剤治療が出来なくなることが
1番のリスクだと。
なので
何よりも治療を優先して!!!
と言われている。
で
ここで突っ込んで質問🙋♀️
抗がん剤治療によって
胆管の周りにあるがんが小さくなった場合
手術で取ることは可能なのですか?
と。
胆管の周りにあると
危険だから
手術は出来なかったりするのですか?
と。
それに対する主治医先生の答えは
今の状態だと
肝臓のがんが小さくなっても
肺にいっぱいあるから
手術は出来ないかな。
と。
肝臓を切るのだって
大変な手術だったでしょ?
と。
それでまた
抗がん剤治療がストップするのはねぇ。
と。
こちらを取ればあちらが。
ということですね?と。
優先順位は何か?
ということなんですね?と。
で、最終的に
私の口から出た言葉は
頑張れ!抗がん剤!!!
ってことですね!![]()
と。
他の方のブログを読んだり
ネットで情報を集めたりしている方は
解ってしまうと思うのですが
平均値でいうところの
余命なんていうものが
見えてきてしまうわけです。
勿論
平均値であって
私は
奇跡も神様も
信じているので
まだまだまだまだ
生きるつもりでおりますが
会いたい時はお早目に!![]()
![]()
というお話![]()
そしていつ熱が出るか解らないので
こちらからは
お誘いしづらいわけで
そこんとこ
グイグイ来てもらえると
すんごく助かります!
というお話![]()


