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このブログの前のお話はこちら☟

またまた間があいてしまい

申し訳ありません。

m(_ _)m

ご心配をお掛けしておりますが

とりあえずは元気ですニコニコ




下痢と腹痛に対応するお薬を

自分なりに考えて

組み合わせて飲んでいるので

(良いのか?は、さておき)

色々しているうちに

毎夜寝落ちしております指差し


1月10日の抗がん剤治療の後

下痢と酷い腹痛に見舞われ

トイレにこもる日々。


そのうち治るかな。

と、思っていたのだけれど

1週間経っても治らないので

1月17日 金曜日に主治医先生へ連絡。


翌週1月21日 火曜日には

尿管結石でお世話になった

泌尿器科への受診があり

お薬の処方だけで済むのであれば

泌尿器科の先生に

処方箋を出してもらえたら。。。

とお伝えするも


何故痛いのか?が問題ですね。

という正論を頂戴する指差し


症状が続いているのなら

火曜日まで我慢するのは良くないと思う。


19日 日曜日は僕が外科日直なので

救急外来で診ましょうか?

という主治医先生からのご提案。


最初はあまりの痛さに

自分で電車に乗って

病院まで行けるのか?

が、心配で

当日に決めてもよろしいでしょうか?

と、お伝えしたのだけれど

息子が車で送ってくれる事になり

伺います。

と、お返事。


何時頃、伺えばよろしいでしょうか?

と、お聞きしたところ

10時頃にしましょう。

緊急で何か起きてなければ、ですが。

と、主治医先生。


こちらとしたら

病院へ着いてさえしまえば

トイレはあるし

何かあっても安心なので

病院で待つのは大丈夫です🙆‍♀️

と、お答えした。


とりあえず土曜日をやり過ごせば

診てもらえる。

という安心感。

ぱないおねがい


で、当日

1月19日の10時頃

病院へ。


日曜日なので

勿論正面玄関は開いておらず

防災センターのある入り口から。


防災センター受付で

外科のM先生に救急外来で診察します。

と言われて来ました。

とお伝えすると

内線で確認。

中の長椅子で待つように言われ

病院内の救急外来ロビーの長椅子へ。


早々に

主治医先生が出てこられて

中へ通される。


そこには知っている看護師さん

化学療法室でお世話になっている

いつも優しくて明るいSさんがいらして

あああああ〜。と声が出る。

Sさんがいてくださると、とっても心強いおねがい


前回の救急外来の時も

Sさんがいらしてとても心強かった照れ


で、早速診察。


血液検査の採血は

自称点滴王の主治医先生がチクリ🩸

そこから点滴しますねー。

と、ルートと採血を

1発で決める主治医先生

めっちゃ安心感ぱない指差し

そして点滴が始まる。


エコーはその場でやってみるも

特に悪そうな感じはないかなぁ〜。

と、お次はレントゲンへ。

お腹は痛いので

病院内は車椅子で移動。

看護師さんが押してくださる。


自分1人でも行けるのに

何だか申し訳ない。。。


今日は最初から

CTあるだろうな。

と、思っての診察なので

勿論下着はブラトップ。


結果CTは無く

レントゲンのみ。

ブラトップなので

そのままでOK🙆‍♀️が出て

すんなり撮影。


また車椅子で救急外来まで戻って

主治医先生のレントゲンに対する所見。


レントゲンでも

悪い兆候は見えないなぁ〜。

と。

そして血液検査の結果待ち。


その間

主治医先生は消化器内科の先生と

他の患者さんを診察したり

とても忙しそうだけれど

ニコニコとお仕事なさっていて

幸せオーラを撒き散らしている感じ照れ


楽しそうに診察している先生を見ていると

本当に尊敬しかない。


月曜日から金曜日までは外来と手術

土曜日は先輩医師のクリニックでも外来診察

そして日曜日に日直と

1週間まるまるお休み無しで働いている主治医先生。

それも楽しそうに!照れ


自分だったら1週間会社に出て来て!

と言われたら

絶対イヤだけどなぁ〜。。。

なんて思ってしまう。


勿論ゆかりさんへ早々にお電話し

今日の診察結果をお伝えしてから

先生はきっと

病院が好きで

お医者様が天職なんですー!

と熱く語ったのは言うまでもありません爆笑


そして

点滴しながらベッドで携帯いじりつつ

横になっていると

血液検査の結果が出たようで

先生の診断となるのだけれど

こちらも特に悪い兆候はなく。


炎症値は高くはあるものの

1.48で入院のレベルではない。


いつもの如く

肝臓の数値は高く

貧血というか血液系の数値は低いけれども

許容範囲内。


下痢と腹痛に関しては

多分

抗がん剤の副作用か

過敏性腸症候群かなぁ〜。

とのこと。


そしてここから

お薬どうする?

の時間となる。


手持ちの薬は

ロペラミドとブスコパン

カロナールとロキソニン

ただブスコパンは少なくなってきているので

新たに処方して頂いた。


その他に

大建中湯を一回二包で1日3回と

過敏性腸症候群のお薬イリボーも

処方しようとしたら

院内薬局では出せないお薬とかで

結果翌日の月曜日も来院する事に。

院外薬局だと出せるとのこと。


イリボーの為だけに

月曜日も来院し

火曜日は泌尿器科

そして金曜日には抗がん剤治療と

病院予定が続いていく。。。


帰りは買い物へ行っていた息子が

また病院へ戻ってきてくれて

一緒に帰りつつ

お昼ご飯を息子家族と食べることに。


その日は動けたら

ニトリに行く予定だったので

お昼を食べてみんなでニトリへ。


実は

息子夫婦が戸建ての家を購入したので

この度、同居することとなり

カーテンやらソファーやらを見に行く予定でした。


お昼をたべて

ニトリであれやこれや見て

とりあえずその日は買わずに

カタログだけ貰って帰ることに。


そして月曜日。

イリボーを頂きに再び病院へ。

お腹の具合は少しづつだけれど

良くなっている感じです。

ということと

夜にゆかりさんと電話で話した内容なんぞを

主治医先生にお伝えし

早々に退散。


火曜日は泌尿器科の診察。

造影剤無しのCTを撮り

診察室へ呼ばれ

CTを見ながら説明。


すごーーーく小さい砂のような石が

また腎臓に見えるけれど

痛くなるような大きさではないし

自然に落ちてくるかもしれない。


水腎症も良くなってきているし

血尿や頻尿や

尿が出ずらいとかも無いのであれば

これで一旦泌尿器科での治療は終了です!


とT先生から告げられるおねがい

ありがとうございました!

お世話になりました!

とご挨拶し診察終了。


お腹の痛みも少しづつだけれど

良くなってきているし

下痢に関しても

ずっとトイレに籠るような感じも

なくなってはきた。


そして金曜日

抗がん剤治療の日。

メンタルがやられる日がやってくる。


次のブログへ続きます指差し