ここ最近のこと。。。
1月には痛みも無く
特に気にせず出来ていた事が
ここにきて
痛みを伴うようになり
何をするんでも
ロキソニンかオキノームを
飲みたくなる不思議。。。
例えば
寝返りだったり
咳だったり
笑ったり
踏ん張ったり。
前は痛くなんてなかったのになぁ〜。。。
と
思うのです。
ご飯も一人前食べてしまうと
お腹が張って痛くなる。
その張りが
腹水なのか
なんなのか。。。
お腹が張ってくると
ウィダーINで自己調節。
そしてお薬対応。
痛みに対して
ブスコパンなのか
ロキソニンなのか
オキノームなのか。。。
結果
オキノーム最強!![]()
と、なるのだが
オキノームを飲んだ後の
眠気には勝てないので
昼間は出来れば飲みたくない。
で
ロキソニン。
だけれども。。。
飲んでも
痛いもんは
痛いんだよねぇ。
今まで
生きてきて
頭痛や歯痛や関節痛の時
ロキソニン最強!
って
思ってた。
でも
そのロキソニンを飲んでも
痛い。
癌の疝痛
恐るべし。
もうさぁ〜
痛いなぁ〜
って
思ってしまうと
この先に
待っているであろう
これ以上の痛みを想像して
怖くなってしまい
その時の為に。。。
と
痛み止めを飲むのを
我慢してみたりするんだけれども
化学療法室の看護師さんや薬剤師さん達には
痛みは我慢しないで。
大丈夫だから。
と
何度も何度も言われている。
お薬の量を増やす🟰意識朦朧
みたいな
勝手なイメージがあって
家族や友達との意思疎通が
早い段階で
出来なくなってしまうのでは???
とか思うと
どうしても
痛み止め(医療用麻薬)を
飲めずにいた。
でも
やっぱり
痛いの大嫌いなので
ここのところ
夕方と夜のオキノームは
欠かさずに服用。
出来れば昼間も飲みたいけれど
眠気がなぁ〜。。。
といった日々を送っています![]()
悪くなる時は
あっという間。
今までとの違い。
そして
その早さに
びっくりしている今日このごろ。
です。
ではでは
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血液検査の数値を貼っていきます![]()
まずは白血球。
ギリギリを保っていたけれど
基準値より低くなりました![]()
丁度2週間後にやってくる
抗がん剤の副作用
骨髄抑制がシビアに出た感じ。
お次は血小板
これはもう毎回青🟦のLマーク付いてる感じ。
私が抗がん剤治療を受けている病院では
70切ると治療出来ないラインらしい。
今回もセーフ![]()
お次は単球
今回は上振れている。
上振れる原因は
感染症や血液疾患や自己免疫疾患など。
まぁ癌の時点でねぇ。
といった感じ。
お次は好中球
好中球に関しては
基準値内に収まっているけれど
そもそもが
白血球の値に対してのパーセンテージなので
白血球が低いと
自ずと好中球も低くなる。
抗がん剤がスキップになるのは
好中球が1000を切るぐらいの値で
1stラインの抗がん剤治療時
好中球が500ぐらいまで低くなり
あえなくスキップ。
その際
主治医先生から言われたのは
炎症値(CRP)が低いので
今日は入院にはならないけれど
これで炎症値が高かったら入院だよ。
と。![]()
外で余計なものを貰ってきたら
1発アウトという事。
それからは
念入りに手洗い。
そしてマスクは必ず。
お次はフィブリノーゲン
こちらは毎回上振れる。
基準値よりも高くなると
血栓形成傾向らしい。
がんそのものが血栓を形成しやすい状態を作るし
抗がん剤や分子標的薬の副作用でも高くなる。
お次はD-D精密測
ここ2回上振れ。
こちらも血栓症の為の数値か。
抗がん剤治療の診察時には
あまり話題に上がらないので
本人も気にしてなかったりする![]()
お次はALP
こちらは毎回赤🟥のHマーク
上振れまくっていて
もう慣れっこという感じ。
肝機能の数値ね。
ちなみに1番酷かった時の数値を貼っておく。
2000オーバーでも
ちゃんと復活出来るから!
と言いたい![]()
そしてAST
こちらは上振れたり
基準値になったり
フラフラしている。
お次はALT
こちらも肝機能
ALTに関しては基準値内になって
落ち着いてきている![]()
良きかな。
お次はガンマ
こちらは
以前に比べると下がってきたものの
基準値内には至らず。
ガンマも酷かった時の数値を貼っておく。
どれだけヤバいのか
本人は解らず![]()
お写真貼れなくなるので
次のブログに続きます。












