☆つんたろ不妊治療徒然日記☆ -3ページ目

☆つんたろ不妊治療徒然日記☆

元駐在妻が本帰国後、再開した不妊治療を書き綴ろうと思います。

日本へ戻ってから、生活立ち上げや引っ越しのため、

バタバタと日にちが過ぎていました。

少し落ち着いてきたところで、前から気になっていた病院と

もう一つ候補をあげ初診前の説明会を聞きに行くことに。

 

前から気になっていた病院は、私の住んでいる県では不妊治療の最後の砦ということで有名な病院。説明会の予約も何百人待ち、治療代もかなり高額です。

もう一つは、自然周期をうたっている病院。こちらも私の住んでいる県では有名です。

 

気持ち的には最後の砦と言われている病院に行く気で満々でしたが、

説明会の予約がすぐに取れなかったこと、病院を調べているうちに自然周期の病院の治療方針が気になったこともあり、すぐに予約のとれた自然周期の病院の説明会へ行くことにしました。

 

私が自然周期の病院が気になった理由として、以前お世話になっていた病院がより自然に近いかたちで治療するということでしたが、AMHが低いせいか薬を思っていたより服用しながらだったため、副作用で体重増加、気持ちの浮き沈み等あり薬を乱用する治療に対して後ろ向きだったこと、薬を使っても採卵できる数は1~3個程度だったこと、薬を使ってその数ならば、自然周期で質の高い卵を作っても変わらないのじゃないかと思ったからです。

 

ただ、最後の砦の病院の説明会も聞いてみようと思い、平行して進めることにしました。

 

治療の進み具合や結果等によっては、最後の砦の病院へ転院も視野に入れながらも、自分の説明会を聞きに行こうと思ったタイミング、説明会の予約をとれたタイミング、少しでも先に進めようと思い自然周期の病院でひとまずお世話になることに決めました。