朝まだ暗く

川沿いの通りに出たところ大きな丸い黄金の月西の空はまだ闇に包まれて

月の周りは黄金色の光に満ちています

黄金の光に満たされた通りを駅に向かい

ふと

東の空を見ると

夜明け前

空の端がぼんやりと薄桃色に染まり

1日の始まりを知らせているそんなわずかな時間を楽しみながら

今日という日が素晴らしい1日となりますように

息子に会ってきました
社会人2年目の彼は
成長していました

私生活でも彼女ができたという事で

さらにホッとしました

東京の夜は
賑やかで
蒲田の宿に向かっている今も
乗り合わせた酔っ払いたちは熱く語る