ズルズルと進んでいなかったもの
動き出す気配

春になれば
遠く
遠く



何かを得るために
何かを犠牲にして
潔く切り捨てて
突き進んで行かないと

僕にはもう時間がない

僕を行かせまいと反発する力
その障害を乗り越えていく時間すら惜しい

ああわかってほしい

本当に時間がないのです





東京360km
距離以上に遠く感じる