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主婦歴20年を迎えても、しっかりもせずダラダラと毎日をすごしております。そんな私がブログだと~!?さて、どうなることやら・・・
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韓国で終わらないフィギュア採点問題、ISU「計画的詐欺」報道まで出て ネットでは〝韓露戦〟勃発

 ソチ五輪が終了しても、フィギュアスケート女子の採点問題の波紋は収束の気配を見せない。2月27日の朝鮮日報電子版は米国のフィギュア専門コラムニストのコラムを引用、「不公平判定はISU(国際スケート連盟)が1年前から計画した詐欺劇」と題して報道。ISUがすべき事は真相究明ではなく「公式謝罪文を出して判定を覆すことだ」と追及の矛先を強めている。あおられるように韓国ネットユーザーが金メダルを獲得したアデリナ・ソトニコワ(ロシア)に謝罪を求め、ロシアのユーザーが反撃に乗り出す“ネット戦”が勃発しているというのだ。

 朝鮮日報によると、物議をかもしたコラムはジェシー・ヘルムス氏の「スキャンダル、詐欺、そしてフィギュアスケートの終わり」。同氏は「全世界の視聴者の目の前で、キム・ヨナが受け取るはずだった金メダルを強奪したのは、まさにロシアの『強奪のような政治集団』と、ロシアの新鋭たちを助けるため採点システムを変更したISUの事前計画によるものだった」と主張。そして「ソチ五輪はフィギュアスケートが終わりを告げた大会として記憶されるだろう」とまで酷評している。

 「呆れるほどあからさまだった」と同氏が批判する根拠が、2013年世界選手権とソチ五輪でソトニコワが獲得した点数の比較だ。世界選手権のソトニコワは、ショートプラグラム(SP)が59・62(8位)、フリーが116・36(9位)で総合得点175・98(9位)に終わっていた。ソチ五輪SPの演技は「13年世界選手権の完璧なレプリカ」だったと同氏は見ており、ソチではSPが74・64点(2位)と、1年後に「15点以上もアップした」と批判する。

 2013年の世界選手権はキム・ヨナが優勝し、2位がソチ銅メダルのカロリーナ・コストナー、浅田真央が3位だった。3人の実力は「他の若い選手たちには当分追いつけないほど確固たるものだった」と評価。この実力の開きによって「ISUの審判たちは若手選手たちの低レベルなジャンプ技術に出来栄え点を集中させ始めた」と説く。ソチ五輪は、このような「壮大な詐欺」が施されたのであって「プーチンやロシアの盲目的集団がソトニコワの演技や点数に関係なく、いくら歓喜しても、金メダルという価値には及ばない」と結論づけた。

 まさに韓国内の民意を反映する主張で、国民はさぞや溜飲を下げたことだろう。ただ、これで納まらないのがネットユーザーだ。ソトニコワのフェイスブックに「金メダル泥棒」などと書き込んだり、ディズニーのアニメ映画「シュレック」のキャラクターとソトニコワを合成した画像などを大量に貼り付けた。プーチン大統領のフェイスブックにも「最悪のオリンピックだよ」「己の身を恥じろ」などとハングル語で荒らしたという。

 ISUは「判定結果には自信を持っている」と判定調整を拒否しており、判定が覆ることはなさそうだ。だが、韓国サイドの“攻撃”にロシアのネットユーザーも「韓国ネチズンはソトニコワに謝罪しろ」と反論。「ソトニコワはキム・ヨナより高度な技術を披露した」「キム・ヨナは金メダルを4年前に取った。五輪連覇が難しいのは当然だ」など、韓国サイドの罵詈雑言に比べ、おとなしいトーンで書き込んでいる。

 なかなか沈静化しない韓国ネットユーザーに関し、韓国の大学教授は「匿名空間は鬱憤を晴らすのに適した場所。韓国はかつて強国に支配され、国民に被害者意識が植え付けられた。そのため強国のスポーツ選手が対象になった場合、韓国人の反応はより強くなる」などと指摘、ここでも歴史問題が顔を出すのだった。
MSN Japan 産経ニュース