逆境力
価格:1,260円
どん底の日々がボクに力をくれた 著者:宮本延春出版社:主婦と生活社サイズ:単行本ページ数:215p発行年月:2008年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)通信簿はオール1。
いじめを苦に自殺未遂を図ったことも。
天涯孤独の中卒フリーターで、1ヶ月の生活費が13円…。
そんなどん底の生活を抜け出し、23歳で夜間高校入学、そして名古屋大学へ。
教師として活躍する著者の「人生は変えられる」という熱いメッセージ。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 躓いたら立ち上がればいい/第2章 どうして勉強をするようになったのか/第3章 努力が実を結べば自分は変わる/第4章 なにもかも投げ出したくなったときどうするか/第5章 人はいつでも成長することができる/対談 宮本延春&陰山英男【著者情報】(「BOOK」データベースより)宮本延春(ミヤモトマサハル)1969年愛知県生まれ。
小学生のときにいじめで学校嫌いになり、落ちこぼれて高校へは進学できず。
15歳、中卒で見習い大工に就職。
その後、16歳で母を亡くし、続けて18歳で父を亡くす。
天涯孤独の身となり、フリーターとなって自分の人生を模索する。
23歳のとき偶然アインシュタイン博士の番組をみて、物理学に興味を持ち、独学で勉強をはじめる。
24歳で定時制高校へ進学し、27歳で名古屋大学に合格して大学院まで進み、9年間物理の研究に没頭する。
現在は母校である豊川高校にて、教師として毎日を励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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