ホメオパス安倍峰子のクラシカルホメオパシーブログ -9ページ目
こんばんは。

雨上がりで、この頃の朝は空気は新鮮ですね!

ー私自身の体験談~その③

15年間というもの、正確には17年間、ストレス・フリーで飛行機に乗る事は出来ませんでした。


・どの位のストレスだったでしょうか?


飛行機事故から2年後、勇気を振り絞って、熊本へ行く事にしました。

飛行機のドアがしまった途端、窒息するような恐怖が襲いました!



「降りたい。」と夫を通じて、乗務員に伝えてもらいました。

その時、3人の子供たちの顔を見ると、親として不甲斐ない気持ちになりました。

まだ、末娘は3歳。

そこで、「やっぱり、乗って行きたい。」と最終決断をしました。

夫はコックピットに呼ばれ、事情を説明する事に。

「そういう事情があるなら、分かりました。お乗せできます。」と、機長にも納得してもらえました。

その間、10分間、離陸を送らせてしまいました^^#

これが、飛行機の恐怖との格闘の始まりでした、、、。


Fear-suffocation,of:Acon

SYNTHESIS(症状からレメディを見つける辞書)を引くと、アコナイトだけが3度という強度で載っています。

このような強い恐怖、トラウマがホメオパシーで回復します。


photo:2005アテネ IACH(現FCH)卒業試験直後