雨上がりで、この頃の朝は空気は新鮮ですね!
ー私自身の体験談~その③
15年間というもの、正確には17年間、ストレス・フリーで飛行機に乗る事は出来ませんでした。
・どの位のストレスだったでしょうか?
飛行機事故から2年後、勇気を振り絞って、熊本へ行く事にしました。
飛行機のドアがしまった途端、窒息するような恐怖が襲いました!
「降りたい。」と夫を通じて、乗務員に伝えてもらいました。
その時、3人の子供たちの顔を見ると、親として不甲斐ない気持ちになりました。
まだ、末娘は3歳。
そこで、「やっぱり、乗って行きたい。」と最終決断をしました。
夫はコックピットに呼ばれ、事情を説明する事に。
「そういう事情があるなら、分かりました。お乗せできます。」と、機長にも納得してもらえました。
その間、10分間、離陸を送らせてしまいました^^#
これが、飛行機の恐怖との格闘の始まりでした、、、。
Fear-suffocation,of:Acon
SYNTHESIS(症状からレメディを見つける辞書)を引くと、アコナイトだけが3度という強度で載っています。
このような強い恐怖、トラウマがホメオパシーで回復します。
photo:2005アテネ IACH(現FCH)卒業試験直後
