ホメオパス安倍峰子のクラシカルホメオパシーブログ -25ページ目
おはようございます。

冷たく湿った気候が続きますね。

この間は、春が来たようでしたのに^^♪

ー帯状疱疹

帯状疱疹、痛いですね^^#

私も経験あります^^;

ホメオパシーを体験する前の事です、、、。※

水疱瘡にかかった事があると、何年も潜伏したウィルスが、抵抗力が落ちたとき等に活性化して発症します。

ホメオパシーでは、ルストックスRhus-t.が帯状疱疹の主要レメディです。

Rhus-t.は湿った・冷たい気候で悪化します。まさに、今のような時期!

ルイーズ・ヘイの”ライフ・ヒーリング”と言う著書をご存知でしょうか?

心の有り様と、身体の症状の関係をクリアに書いた本です。

帯状疱疹の項には、考えられる原因・内的要素として、「気をもみながら待つ.恐れと緊張.神経質」とあります。

私の場合ですが、「気をもみながら待つ」こと5ヶ月目にして、帯状疱疹になりました^^#

帯状疱疹はその痛みに参りますが、罹患後に神経痛が残る場合があり、悩ましい問題になり得ます。

これにも適したレメディがあります。ジンクZINC、です。

とはいえ、このように強い症状の時は、ホメオパシーは補完療法として使うのが良いと思います。

レメディは自己治癒力を活性化する、と言う形で生体をサポートできます。

ホメオパシーで健やかに♡

※私の体験ですが、帯状疱疹になった時にレメディは残念な事に、届いていませんでした。通常の抗ウィルス薬を摂りました。
回復してから、全体的なレメディとして出されていた、初レメディのナットムールNat-mur.を摂りました。
その御陰で、神経痛にはならずに済んだのだと思っています。


photo:レメディは自然界から。因にRhus-t.はウルシです。