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プーケット★マリクエのシミランクルーズブログ

大人気!マリクエ号で行く豪華シミランクルーズの報告ブログです!最新シミラン情報を発信します!


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行って来ましたシミランクルーズトリップ17

まずはチーム紹介

チームたか
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ハラちゃん・ユキさん・キミコさん・タケさん

チームゆうや
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イマイちゃん・マユミさん・メグちゃん・ミキさん

チームくみか
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アキコさん・アキラさん・グリコさん

1月29日
始まりました4泊5日シミランクルーズ!
ダイブ1 ビーコンリーフ #8 晴れ 流れ少し 透明度30m
アトランティス10からエントリー。
ハードコーラルの上を流しながらのチェックダイブ。
沈船の周りにいつもいるツバメウオはまだ子供でとってもキュート。
ブラックピラミッドの群れも沖でキレイに群れていました。

ダイブ2 ウエストオブエデン #7 晴れ 流れあり 透明度 25m
岩場とハードコーラルが満載で景観が最高のこのポイントでは、
大きな岩の周りを回ったりしながら景観を楽しみました。
大きなオオモンカエルアンコウをみたり、
アオウミガメやハナヒゲウツボに出会ったチームもありました。

ダイブ3 モーニンググローリー #5 晴れ 流れあり 透明度25m
ちょっと流れが速かったですが、頑張りました!
根にはいつものクダゴンベがちょろちょろしていました。
流れが速かったおかげか、
ガーデンイールが元気良く流れに向かってニョキニョキ出てました。

ダイブ4 ザ・チャネル #5・6 晴れ 流れあり 透明度20m
津波モニュメントからスタート!ここもハゼ天国ですよ。
ブラックシュリンプゴビーにオレンジバンドゴビーがピョコピョコ。
ハナダイも今夜のお相手を探して一生懸命ヒレを広げてアピール!
タカサゴも家路をいそいでまっしぐら!!

ダイブ5 ハネムーンベイ #4 ほぼ満月
ナイトダイブ初体験!のグリコさんとメグちゃん、如何でしたか?
ゆうやさんのライトの電池切れというハプニングがありましたが、
夜光虫の明かりでダイビング続行できました(笑)
キミオコゼやドクウツボも見れて大満足!


1月30日
ダイビング2日目となりました。
今日は岩場、地形のポイントも攻めます。

ダイブ1 エレファントヘッドロック ものすごい流れ 流れはやっ!
象の頭に見える?ところからエントリーするとムレハタタテダイがゆらゆら。
下はマッコス全開バリバリ求愛中!
スイムスルーを抜けていくと突然開ける景観がダイナミックですよ!

ここでシミラン#8に上陸!
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バランスロックを後ろにハイッチーズ!


ダイブ2 スリーツリーズ #9 引き続き晴れ!
海が青い!沖にある根もばっちり見えますね。
トラフザメは見れませんでしたが固有種のオーロラハゼやジョーフィッシュ、
エバンスなどが見れました!
浅瀬のサンゴも元気ハツラツ!
いつ潜っても癒されますね~!!

ダイブ3 ボン島 ウエストリッヂ 快晴ベタ凪
トムさんの掛け声【マンタ~】を狙います。
今シーズンはずしっぱなしの森氏、果たして初マンタとなるか?
と、意気込んで行った森チーム・くみかチーム1番ディンギーでスタート。
ブリーフィングとは別方向からのエントリーに母船チーム唖然。
嫌な予感的空気が流れましたが、ゆうやチームも後から同じ場所からエントリーです。
透明度がイマイチの中、全チームが一斉にスズメダイと戯れていると、
見事にマンタ様の大登場!
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筆者は見つけた瞬間、すぐ森氏のポジションを確認。
うっとりマンタを眺めるその眼差しは、
デパートでガンプラを眺める小学生の森少年そのもので御座いました。

ダイブ4 タチャイ島 ツインピークス
さあ、マンタの興奮冷めやらぬ4本目。
疲れの見えるイマイちゃんを除いて全員がエントリー。
恒例の銀色祭りブリーフィングでテンションも最高潮ですが、
前回のおおはずしの経験を生かして、保険はしっかり掛けています。
入ってみると、それはそれは見事すぎるブン流れ!!
われわらゆうやチームはまったく進めず、
45分間ゴマモンガラと戯れるという、
脳の海馬に刻み込まれるメモリアルダイビングとなりました。
一方、森チーム・くみかチームは
さすがマリンクエストが誇るトップガイド2人、
あの流れの中ロウニンアジ、レオパードをゲッツ。
見れなかったゆうやチーム喋りでごまかすアフターダイブでございました。

ダイブ5 タチャイ島 タチャイリーフ
4本目の流れで誰も行かないかと思いきや、けっこうな人数がエントリー。
よっしゃーそれならとガイド陣も気合が入り、
満月で水中がかなり明るいリーフに潜ります。
潜行と同時に膜をはって寝ているブダイを発見。
さらに、オオアカヒヅメガニやキミオゴゼも登場し、
最後は夜光虫を見ながらの浮上。
フルムーンの影響で☆はほとんど見えませんが、
さすがの月パワーを感じますな。


1月31日
お天気最高ベタ凪です。
豪華チリチュー3本立て!

ダイブ1 リチリューロック
さてさて、今月27日にジンベエ登場の噂が飛び込み、浮き足立つ船上。
その浮き足立つ雰囲気とは別に、ガイドの表情に微妙な変化が感じられます。
満月ということもあり、昨日のツインピークスレベルの流れが予想されますが、
入ってみると以外y以外、軽い流れについつい泳いでしまいます。
シーホース、フリゾデ、ゴーストのレア物3役は至って健在。
魚影の濃さに比較するように、他のクルーズ船でいっぱいの水中。
ポジションの譲り合い、奪い合いが繰り広げられ、
敗れ去った兵たちはしずかに流れていきましたとさ。

ダイブ2 リチリューロック
ということで2本目は、軽い流れに逆らいながら中層銀色魚を狙います。
コの字の西側から流れが当たっていることもあり、右回りのコースをとると、
早速口を空けたコーラス隊のようなグルクマが登場。
その周りには、メニーラインド・イエローバンドの両フュージュラーが彩を添えます。
さらには、美味しいことで有名のマブダシマアジ、オニアジの領有魚が走り、
透明度の悪さを物ともしない、リチリューのポテンシャル全快ダイビングでございました。

ダイブ3 リチリューロック
さぁ、リチリューも3本目、
徐々にガイド陣のブリーフィングもネタ切れの様相を呈します。
流れが強くなるかと思いきや、コの字の内側はまったく流れ無し。
調子に乗って、外に出るや否や強大なサーモクラインと共に流れに襲われ、
一同大パニックに陥ります。
そんな中、イトウオニヒラアジは20匹の群れで回遊し、
相変わらずのイエローバンドは壁を作り、
さらにその先には海水の圧力がわれわれの行く手を阻み、
内側へのコース取りを余儀なくされます。
最後はお決まりのブラックフィンバラクーダの編隊。
まるでバルチック艦隊のようなフォーメーションを横目に見ながら、
リチリューロックの3本目は終了したので御座います。

ダイブ4 タチャイ島 ジェットスキー横 クミカズガーデン
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リチリュー3本で疲れたからだを休めるにはココ、とやってきましたタチャイ島。
ジェットスキーの横にあるポイントですが、未だ名前がないため、
マリクエのマドンナ、くみか姉さんにちなんでクミカズガーデンと命名しました。
砂地のスロープが見所のポイントで、タチャイ島ならではの透明度の良さもウリの一つ。
とにかく森氏の大のお気に入りポイントで、4本目はちょっと薄暗いところでのエントリーです。
浅場からゆっくり坂を下り、大きな根の所でゴーストパイプとヒレボシミノカサゴを鑑賞。
ゆっくりレオパードを探しつつ、スズメダイの群生するエダサンゴを通りすぎ、
浅場へと向かうと、個体数の比較的少ないアンダマンフォックスフェイスが登場。
薄暗いながらどこまでも砂地が続く幻想的な世界を楽しみ、
リチリューの疲れを癒したダイビングで御座いました。

夜は恒例マリクエグッズ販売!!
オリジナルTシャツからスッテカーなどなどご当地グッズ満載です☆
ご購入有難うございます。
ハイチーズ!!

2月1日
ダイブ1 タチャイ島 ツインピークス
さぁ、一昨日の4本目恐ろしい流れの中、
ゴマモンガラしか見ていないという大失態を犯したゆうやチームは、
リベンジとばかりに緊張感の漂うエントリー。
森チーム・くみかチームは、余裕綽々でいつもとは違うブイからエントリーです。
潜行すると、おっと流れ無し??と思うぐらいにスッカスカの岩周りで、
イチモンジブダイだけがちらほら確認出来ます。
しかし、しばらくすると徐々に流れが強くなり、
ロウニンアジ軍団、カスミアジ軍団が颯爽と登場。
さらには、レオパードシャーク3匹のコラボレーションにも出くわし、見事なリベンジとなりました。
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ダイブ2 ボン島 ウエストリッヂ
ついに最終日の最終ダイブ!
最近のクルーズの「最終日ににマンタは出ない」ジンクスを
果たして破ることは出来るのか???
と全チーム気合を入れてエントリー。
当然一回見たおかげでさらに余裕綽綽の森氏一番張り切ってます。
我々ゆうやチームは誰の発案か、輪っか潜行に挑戦し、
ブサイクながらなんとか成功。
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さらには、リッヂ付近でゆっくりしていると、
最終日ジンクスを見事に破るマンタの登場!!
行って戻っていって戻っての繰り返しに一同テンション最高潮!
周りを見ると、くみかチームはすぐ横に、
しかし森チームの姿が無いぞ??
えっ!どこ?いやいや実はその奥にいたらしく、
なんとマンタ同時に2枚のコラボをゲット。
これからのクルーズ、森崇を見逃すな!!


ということで、シミラン諸島の見事な透明度、
そしてレオパード、マンタの大物三昧。
さらには1800本記念もありと、かなりのメモリアルクルーズとなりました。
スタッフ共々メンバーも個性派ながら、
チームワークは抜群!
一体感の楽しさを感じる4泊5日。
いやいや、それにしても素晴らしいクルーズ、
有難う御座いました。
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東京オフ会&大阪オフ会もお待ちしておりま~す♪♪




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行って来ましたシミランクルーズ#16星

ハート今回ご参加くださったお客様はハート

タカチーム→ヨシカワ様、ヒガシ様、ミッツ様、ミッキ様

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さやチーム→沖縄にあるショップ「One Piece」

ヤマモト様、メグロ様、コバヤシ様、ツダ様、クモン様、キタムラ様

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ユキチーム→三重にあるショップ「コーラルリーフ」

カトウ様、ヤマカワ様、シバウチ様、ナガサワ様

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みなさまご乗船誠にありがとうございます!

ではクルーズ出発!!


1月24日 

DIVE1(チェックダイブ) Morning Glory 晴れ!
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お魚さんがいっぱいいました!!

とにかくお魚が多い!大きいのから小さいのまで!!

安全停止ではブルーダッシュフュージュラーの群れが凄かったです。
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(ヒガシさん談)


DIVE2 Shark Fin Reef 晴れ!

みなさまも納得!?のサメの背びれ岩の横からエントリー!

潜降中から大きな横たわる巨石を確認できます。
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タカサゴの群れも沢山の種類が混じりながらどんどん流れてきます。

と、その中に大きな影が!ここでマンタに出会えたラッキーなチームも♪

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DIVE3 West Of Eden 晴れ!


意外にもサンゴが豊富、ソフトコーラルからハードコーラルまでいっぱい!

大事にしていきたいですね。


なんといっても一度の海で幼魚→若魚→成魚と見れるのが面白い。

ハマッタ!?
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(ヒガシさん談)

大きなカスミアジが根をグルグル回りフュージュラーを追い込みアタック!

そんな時でもしれ~っとしているカエルアンコウもすごいけどね。

ここでメグロさん200本達成~!おめでとうございます!!
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DIVE4 East Of Eden (OPサンセット) 晴れ!

岩、岩と潜った後はサンゴで癒されてください。

スズメダイの親子から巨大イソマグロまでマルチな海です。

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ジャパニーズガーデンにコーラーレ玉、水面の小魚めがけて突っ走る

イケカツオがかっこいいですね。



DIVE5 East Of Eden North Side (OPナイト) 星空!

エビ、カニ、コブシメ、タコにブダイなどなど夜の面子勢ぞろいです。

ライトの明かりが無くても相手を確認できるほど、月が明るい夜でした。

そしてこのナイトでトヨさん500本!!!おめでとうございます!!

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「ナイトで迎えるのは…」とおしゃっていらっしゃいましたが

ご参加ありがとうございました!

プレゼントこの日はトヨさんの??歳のお誕生日誕生日プレゼント
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ケーキおめでとうございますケーキ


1月25日 

DIVE1 Elephant Head Rock すっごい晴れ!

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集まった船の数約5隻?ダイバー多かったですね!

岩場の中でもそびえたつ岩の景観が特徴のこのポイント、圧巻です。

固有種アンダマンスィートリップスも岩の陰でゆらゆら!


朝ごはんの後はNo8の島へ上陸TIME!
目指すはバランスロックです!

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第一ステージで記念撮影
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次は第二ステージにて

(アッキー落ちないでよ~)
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DIVE2 Christmas Point すっごい晴れ!

深場から襲ってくるサーモクラインに耐えながら青ハナヒゲを観察

(南国育ちの私には水温24度はツライ…)

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抉り取られた巨石がまるで迷路のように広がってます。

固有種のアンダマンダムゼルも光り輝いてました!

DIVE3 Three Trees すっごい晴れ!

透明度良かったです!ハナダイもキラキラしていました!

ただリーフ直下の砂地はキヘリタウンと化していました。。。
しかしその先ではカスミアジやキツネフエフキの捕食ショーが!

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楽しかったですね!

そしてここではアキコさん100本記念!!

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本当におめでとうございます!


DIVE4 Koh Bon West Ridge すっごい晴れ!

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夜の移動は少し揺れましたがスリン諸島へ無事到着しました

1月26日

DIVE1 Torinla Reef 晴れ!

ハゼ天国ですねぇ、皆さん下向いたままこっち見てくれませんよ…

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サンゴ礁へ戻ったらアカククリとツバメウオの群れがお出迎えしてくれました!

アンダマンラビットのペア、巨大アデヤッコにサザナミヤッコ
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最後はストロングカレントに乗っって吹っ飛びました!!

次は本命リチュリューロックです。

何が見れるか楽しみですねぇ!

DIVE2~4 RICHLIEU ROCK 晴れ!

小物で攻めます!

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シーホース、ゴースト、トマト、フリソデ、クリーナーパイプ

アンダマンウバウオ、トラフケボリ、オトヒメエビ、ソリハシコモンなどなど

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もちろん群れや大物もばっちりですよ

ヨコシマサワラ、ジャイアントフュージュラー、キョウコさん400ダイブの記念撮影

が終了するや否やジャイアントフュージュラーがお出迎えしてくれました。

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今日は朝から楽しいわっ!

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(ハンプティダンプティ談)

結局3本を潜ったリチュリューロック、まだ潜れますね!!!

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移動中にマリクエビアガーデンオープンビール
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夜はアッキーさんのサプライズケーキでお誕生日をお祝いしました誕生日
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1月27日

DIVE1 Koh Tachai 晴れですよ!

最終日のダイビング、各チーム泳ぐ宣言!気合が入ります! 

まずはローニンアジのペアがグルグル回ってますよ
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それにつられてカスミアジも一緒に捕食!

背後にそっと忍び寄るローニンが怖かった~
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群れ群れポイントにキレイなウミウチワもステキでした!

さやチーム、念願のレオパードシャーク見れてよかったね!!

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DIVE2 Koh Bon Pastle Ridge 晴れてます!

最終ダイブはマンタリベンジで!他のボートもどんどん集まってきています。

エントリーした場所は100万匹のスズメダイの丘!
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いい濁りをしているんですがなかなかお目当ての方が現れてくれません。。

今回はお酒をのまれる方も多く、毎晩盛り上がりましたね!

みなさまのおかげで、船上でも楽しく過ごさせて頂きました!

みなさまありがとうございます。

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行って来ました、シミランクルーズTRIP15!!
ではでは報告ですっキラキラ

まずは、今回ご参加頂きました皆様です!
チームゆうや
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今回なんとハネムーン旅行のアシザキご夫妻ラブラブ
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高校の時からのお友達同士のジュンコさんとサトウさん!
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このクルーズで呼び名が決まりましたヒサヤさん!
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チームはやみ&くみか

 
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なんとお友達8人組です!
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ソエちゃんことソエジマさん!
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大学の時の呼び名アネゴのミチコさん!ソエちゃんとご夫婦です!
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そして仲良し母娘のミワさん&サトコさん!
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アジちゃんこと安島さん! アサちゃんことアサイさん!
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OWを取得したばかりのワダちゃん!    水中の反応抜群のマミさん!
 
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1月19日 晴れ
ダイブ1 ザ・チャネル
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チェックダイブです!
今回新しいウエットスーツの方もいたのでウエイトの調整などをバッチリしました。
シミランの中でも3本の指に入るほどキレイな砂地は、
もうそこにいるだけで幸せな気分にさせてくれます。
浅瀬にあるモニュメントなども見て最後は安全停止でフロート打ち上げの練習もしました。
もうこれでバッチリです。

ダイブ2 モーニンググローリー
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ガーデンイールの幸せになれる3つ目の点は見れたでしょうか?
ここのアイドルクダゴンベにも会い、
中層にはイケカツオが泳いできたり、タイワンカマスが群れていたりしました。


ダイブ3 ウエストオブエデン
ちょうど良い流れの中エントリー。
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タカサゴの群れが川のように流れてきたり、
おっきいカスミアジもサンゴの周りをグルグルしていました。
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こちらも大物?大きなオオモンカエルアンコウは微妙なバランスでひっそりとしていました。


ダイブ4 ディープ6
さあ、殆どのメンバーがアルコールの世界にもぐっていく中、
ゆうやチームの3人だけがエントリー。
久々のポイントだけあって、期待が高まります。本日随一の地形ポイントで、
そびえ立つ岩の間を通りぬけながらのダイビング。
予想通り、流れは早く、岩の間を流れが抜ける為複雑怪奇な状況です。
しかしながら、大物は健在!カスミアジ50匹の群れからホワイトチップシャークも3匹登場。
強烈な流れの先にはロウニンアジの群れもいましたが、残念ながらガイドだけが目撃。
最後は流れに任せながらぎゅーんとウエストオブエデンまで戻ってまいりました。
さすが流れる4本目の岩場ポイントは熱いぜ!!



1月20日 晴れ
ダイブ1 イーストオブエデン
相変わらず水面からの透明度は抜群!!
エントリーしてみても、やっぱり透明度がいいですね。
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インディアンフレームバスレットは男だらけで婚活相談中??
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ドクウツボはニョロニョロと移動中。
ジョーフィッシュは口内保育に忙しいようです。


ダイブ2 エレファントヘッドロック
鼻の近くの岩からエントリー。
わわっ!流れます!!!
透明度も、う~ん…。
マッコスカーの求愛は長くなく、ちょっと諦め気味??
ムスジコショウダイはそろっておしゃべり中。
その中に突っ込んでいったらすぐに散らばっちゃいました。
タテキンの幼魚は相変わらずキレイな身体をしていました。


ダイブ3 クリスマスポイント
さて、シミラン諸島も最北端の9番、
クリスマスツリーワームでお馴染みクリスマスポイントにやって来ました。
岩地と砂地のバランスが特徴ですが、
水中に入るととにかくブン流れ!!
岩に隠れながら、流れを避けながらのダイビングとなりました。
流れてるときは大物がやってくると格言どおり巨大なナポレオンがつがいで登場。
流れを避けた岩場ではアンダマンダムゼルが身体を光らせ、
なにやら休日を楽しんでるかのようでありました。


ダイブ4 コボン ウエストリッジ
本日朝から、マンタ情報が飛び交い、ようやっとの事到着。
4本目のエントリーなので家に帰ってしまうかと心配でしたが、
エントリー直後に無事登場。
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5メートル強と中々大きな個体で筆者の家より敷地面積はおおきゅうございました。
その後も12億のスズメダイと戯れ、
さらにはニジョウサバの大群にも遭遇。うーんサバ塩定食が食べたい!


ダイブ5 ナイトダイブ コボンリーフ
ハヤミチームは全員がアルコールの世界にナイトダイブということで、
ゆうやチームだけ全員参加でエントリー。
ディンギーで移動中、オリオン座のウンチク話をしようとしたら、
看護士のジュンコさん
『オリオン座の話をする男はロマンティック過ぎて気持ち悪いと雑誌に書いてあった』
と一刀両断。
ガイドのテンションを削り取ってのダイビングとなりました。
水中はちょい流れで流されながらエビカニを探し、
オオアカヒヅメガニなどを堪能。上がった後の水面は気持ち悪い
と言われながれもオリオン座の話をし続ける執念深い筆者で御座いました。



1月21日
ダイブ1 スリン諸島 トリンラリーフ
クルーズ中最北端のポイント。
今までと景観の違いも見所で、シミラン諸島に中々いないレア物もごろごろいたりします。
砂地では、メタリックシュリンプゴビーがまるで群れているかのように群生。
そして、中層付近に目を向けると、
ツバメウオとアカククリの500匹の群れが流れに向かって泳ぎます。
浅場のリーフには殆ど群れないニセフウライチョウチョウウオが群れるなど、
生態系の違いも勉強になったダイビングでした。
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ダイブ2 リチュリューロック
さあ、皆さんお待ちかねリチュリューロックで御座います。
クルーズもそろそろ終盤に差し掛かり、ここらで大物小物含めて、
記憶に残るダイビングを展開したいところです。
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しかしながら、水中に入ってみると、新月の影響からかまるで台風23号のようなブン流れ。
全員が流されながら、必死に根に身を隠します。
当然魚影の濃さは健在で、壁のようなイエローバンドフュージラー、
突っ込むカスミアジなど中層の魅力でわれわれを引き付けます。
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ダイブ3 リチュリューロック
さらに流れが強くなった2本目、
1本目のフリー潜行で懲りたゆうやチームはハヤミチームに習ってロープで潜行。
流れの一番当たっている東になんとか降り立ち、1本目以上の魚影を観測。
500匹をゆうに越えると思われるオニアジの大群、アンダマンホースアイジャック改め、
イトウオニヒラアジもカスミアジに混じって悠然と登場。
相変わらずのイエローバンドは筆者の指示棒に従いギュンギュン動きます。
流れに逆らってしんどそうなニシキフウライウオ、
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そして、流れがあろうが無かろうが関係なく
常にヒトデを食べつづけるフリソデエビのマイペースぶりに心が洗われる思いでした。

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ん??誰かいる…

 
 
ダイブ4 リチュリューロック
さらにさらに、流れが強くなる3本目。
潜行と同時に同じように辛そうなブラックフィンバラクーダの群れが登場。
3本目はさすがにマクロを攻めようかと考えるも
岩肌をすべるようにやってくる流れに一同大苦戦。
トマトアネモネフィッシュも通りすがりにさっと見るという展開に流されることを選択。
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流れに流されタチャイ島まで来ちゃうかなと心配になりましたが、
無事ディンギーが迎えに来てくれました。



1月22日
 ダイブ1 ツインピークス
さあ、泣いても笑っても最終日。筆者個人的に待ちに待ったツインピークス。
最近透明度があまりあがらず痛い展開ですが、
魚影の濃さと何か出るんではないかという期待感はやはりナンバーワン。
当然のごとく、台風24号は健在で、
なんとか流れの上に向かいます。するとすると、いましたいましたロウニンアジ!
孤高の浪人のイメージでネーミングされたと言われていますが、
ここではいつもは群れない浪人たちが群れるという、
まるで幕末京都で活躍した新撰組の様です。
レオパードも見事に登場し、デザートには巨大マダラエイも姿を現し、
一同大満足のダイビングで御座いました。



ダイブ2 コボン ウエストリッジ
最後はなんとかマンタで絞めようとやって来ましたお馴染みウエストリッジ。
ブリーフィングも大盛り上がりでテンションは最高潮と思いきや、着いてみると船だらけ。
しかし、これでマンタを見逃すことは無いだろうと、ガイド陣はほっと一安心です。
さあ、水中に入ってみると、流れは穏やかながらサーモが入り乱れて水温が上がったり下がったりの展開。
そんな中、18億匹のスズメダイさらには、
珍しくホワイトチップシャークのつがいも登場しますが、それ以上の大物は残念ながら登場せず、
のんびり癒しのダイビングで4泊5日最終ダイブは終了したので御座います。



ハプニングが起こってしまい、申し訳ありませんでした。
みなさまとご一緒させて頂き、誠にありがとうございました。
またのお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております。
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キラキラ行って来ましたシミランクルーズトリップ14キラキラ

今回ご参加くださったお客様は…


ハヤミちゃんチーム
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カマダさまご夫妻&フクオカさま


ユウヤさんチーム
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アリカワさま・カネナカさま・マチダさま・タカマツさま


森氏&ユキチーム
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カンベさま・ヨシナガさまご夫妻・カトウさま・フジワラさま・マツモトさま

みなさまご乗船誠にありがとうございます♥akn♥



14.JAN.10

昨夜のタプラム港到着時は雨が降りましたがシミランは快晴!
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DIVE1(チェックダイブ) Morning Glory

みなさまが口をそろえてお魚が多いとおっしゃってくださりました!
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いつものところでクダゴンベがお出迎え、ハナヒゲウツボも必死に顔を出していました

安全停止ではシグナルフロートの使い方を練習しました。

DIVE2 Shark Fin Reef
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けっこう流れていましたねダッシュ

透明度もGoodsao☆人工物のような地形を堪能しましたゆきうきハート

レオパードシャークを見たチームありおーっ!
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アンダマンダムゼル・マダガスカルBF・インディアンバカボンドBFなどなど

DIVE3 West Of Eden

ここはゆっくり潜ります
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とりあえず魚だらけ、カエルアンコウ・テングカワハギなどの小物から

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フュージュラー各種・ムレハタダテダイ・ブラピ・イソマグロ・カスミアジ・サバヒー

アカヒメジ・スカテン、群れ群れだらけでした!



DIVE4 East Of Eden (OPサンセット)

ここも群れ群れポイント!

スズメダイ・イスズミ・フュージュラー・キンセンフエダイ・キンギョハナダイ

コラーレBF・トゲBFなどなど全てが群れ!

サンゴもいっぱいハマ・エダ・ファイヤー・テーブル・ウミトサカ・ウミウチワ!

砂地でもハゼ・ジョー・ベラ(SP)も見れました!

DIVE5 East Of Eden (OPナイト)

きんさんを筆頭に大興奮のナイトダイビングハート

夜光虫も多く、水面から眺める星空も最高だったようです♥akn♥



15.JAN.10

DIVE1 Turtle Rock

眠かった~!からスタートのこのダイブ

でも潜ると目が覚め、水中で洗顔、昨日のお酒も抜けます(笑)

魚影濃いし、サンゴもきれい! 他には無い海ですよ!
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(チームカンベ談)

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タカさんお勧めマッサージ!ツボも押さえて最高!

この後No8の島へ上陸TIME!
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DIVE2 Water fall bay
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上陸の後はそのままena番の島でダイビング!!ハート☆

透明度ばっちりですズキュン★
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ゆっくりサンゴから岩場にかわる景観を堪能しましたはぁと

DIVE3 Koh Bon West Ridge

マンタなんかいなくてもあれだけの魚影が見れれば良いですね!

ウミシダ大好きコモンさん、ちゃんとお魚みてくださいよ!

DIVE4 Koh Tachai Twin Peaks

夕暮れのここ、2億匹の銀色祭り!!!
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と大盛り上がりのブリーフィング後、ツムブリ、カスミアジ、

ギンガメアジ、イケカツオ、キビナゴ!!

いやぁ言うだけただだなぁと関心関心(笑)

夕食の後Koh Surinへ移動

ちょっと揺れますががんばりましょう!!

スミノフのグリーンアップル美味しく頂きましたaknありがとうございますキラキラ





16.JAN10

心配していたお天気も持ちこたえてくれましたsun

DIVE1 Torinla reef

完璧なダイビングと言ってよいほど最高!
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メタリック・ブラック、アンダマンフォックスなどレア物もいっぱい見れました!

期待に答えてアカククリの群れにカンムリブダイの行進も迫力満点!



そしてエア切れキンさんも見れました!



DIVE2~3 RICHLIEU ROCK

小物で攻めます!
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シーホース、ゴースト、トマト、フリソデ、クリーナーパイプ

アンダマンウバウオ、トラフケボリ、オトヒメエビ、ソリハシコモンなどなど

もちろん群れや大物もばっちりですよ
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ヨコシマサワラ、ジャイアントフュージュラー、キョウコさん400本&コモンさん100本の記念撮影カメラ

が終了するや否やジャイアントフュージュラーがお出迎えしてくれました。



DIVE4 Koh Tachai Jet Ski

最後はゆっくりとリーフで1日の流れを癒しますハート

捕食のシーンも見れましたcrml


夜は記念ダイブの3名さまを祝いしてケーキがXmas cake*
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コモンさん1(ピンク)0(ピンク)0(ピンク)本aknフクオカさん4(ピンク)0(ピンク)0(ピンク)本aknマチダさん3(ピンク)0(ピンク)0(ピンク)本


おめでとうございます見る♥akn♥



17.JAN10

DIVE1 Koh Tachai

隠れ根・ツインピークスと、リーフを潜るチームとに別れてエントリー
リーフの上はゆっくり、根の上は流れがあったもののロウニンアジにも出会えたようです ♪


DIVE2 Koh Bon Pastle Ridge

最後はやっぱりマンタに期待をかけますきらん3
う~ん汗☆出てくれないですうさこ泣

でも抜群の透明度ハートタカサゴも多く、気持ちの良いダイビングで締めくくれましたラブ♪



船上でも(船上の方が!?)たくさんお話しできたり、

お酒を飲みながらスタッフも楽しませて頂きましたakn

またみなさまがお越し下さることを楽しみに、お待ちしておりますaya

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みなさま、今回はご参加誠にありがとうございました!!*




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さあ、今回の#13のクルーズログはマリンクエスト出版より発売された

『月刊海女 1月号』

の刷り上ったばかりの表紙からスタートで御座います。(毎月12日発売 オールカラー480円)

と内輪ネタからの始まりですが、今回のクルーズ乗船された個性派揃いのメンバーで御座います。

クミカチーム
MR.HAMAMOTO(チームべたなぎ→チーム琥珀色の液体)
MR.MIYAURA(アムロ&サザン大好き)
MS.NORIKO(常に酔っ払い顔)
MS.MARIKO(青バナナ大好き)

ユキチーム
MR.TORU(ヘリーハンセンのポロシャツ格好良い)
MR.ROCKY(貝を動画で撮る男)
MS.MAKI(旦那さんが日本でゆっくり)

ユウヤチーム
MR.YUICHI(丸山茂樹<船越英一郎)
MS.YASUKO(船越と共に出演片平なぎさ)
MS.TOMURAR(キャプテンのお気に入り)
MS.KOMORIY(メーヴェに乗るナウシカ)

ということで、今回は生ビールの樽を4缶空けるというクルーズコンセプトで始まりました。
乗船した初日からチーム『琥珀色の液体』を中心にビール飲む飲む!!!

そこにトール&ロッキーの今回クルーズ初乗船のコンビも絡み大宴会に発展いたしました。
今回特別に20ℓ缶を4缶(ジョッキ約320杯)スタンバイ。果たして飲み干すことが出来るのか!?


※下の写真は今月号の裏表紙です。

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大宴会から一夜明けた2日目、ようやくダイビングのスタートと相成りました。

チーム琥珀色のノリコさん、水着の派手さとは裏腹に二日酔いのテンションの低さを残す展開。

皆様ダイビング初日からいきなりの疲れが見えております。

といった訳で一本目は

『THE CHANNEL #6』
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チェックダイブも兼ねて広大な砂地が広がる癒しのポイントで御座います。
体のコントロールやウェイトの量などを調節しながら、砂地を探索。

インディアンダッシラス、フュージラー各種、コブシメ、テンス幼魚
ブラックシュリンプゴビー、カスミアジ、ヤッコエイ

等、固有種を中心に魚を観察です。

ちなみにここで『今月の海女』でお馴染み三好由希さんガンガゼウニを2個発見!
さすが海女の名に恥じない活躍を見せてくれます。

二本目は

『MORNING GROLY #5・6』

同じくシミランが誇る砂地ポイント。なだらかなスロープに生息するチンアナゴ軍団はやはりお見事。
深場に住む固有種のスパゲティーガーデンイールの体は長い!

オーロラパートナーゴビー、ヒレナガネジリンボウ、ヤッコエイ、クダゴンベ、ハナヒゲウツボ(黒個体)
ピンクイソギンチャク、アオウミガメ、イケカツオ、チンアナゴ、スパゲティーガーデンイール


『WEST OF EDEN #7』

流れてる流れてるとブリーフィングで喋ったのにも関わらず、全く流れなし。
自らが泳いで流れを作ります。ムーブメントは自分で起こす!!

ブルーダッシュフュージラー、スカンクアネモネフィッシュ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュ
イソマグロ、カスミアジ、イエローバックフュージラー、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、テングカワハギ

スカンクアネモネフィッシュの相利共生を観察、そしてカエルアンコウを狙うも見事外す!

筆者チームのトムラー事、TOMURA氏体調不良でプチダウン。
キャプテンも心配そうに見守ります。

ナウシカ事コモリーが必死にお部屋に3回往復でおやつを運びます。実は元気なんじゃねーの?


『EAST OF EDEN #7』

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ここもシミランクルーズの紹介では必ず登場する名物ポイント。
大きなウミウチワとユカタハタと『海女』のコラボはシミランの看板じゃ!!

インディアンフレームバスレット、ヤマブキスズメダイ、
イケカツオ、カスミアジ、スズメダイ各種、ジョーフィッシュ

インディアンフレームバスレットの婚姻色は必死の婚カツぶりが伺えます。
35歳独身の筆者も彼らの動きをつぶさに観察。

出生率低下が叫ばれて久しい日本、昨今の草食系男子も見習って欲しい物です。


Night 『EAST OF EDEN #7』

さあ、皆さんお待ちかねのナイトダイブはイーストオフエデンの浅場にアタック。

カノコイセエビ(シラヒゲエビ型)、オオアカヒヅメガニ、コクテンフグ、ブダイ、タカサゴ

さすがの海女ことユキさん、美味しそうなエビカニを次々と発見。しかし、流れが強い!
ロッキー&トールのお二人も流れに流され、エビどころじゃねー!!
筆者も海女の発見したカノコイセエビのあまりのでかさにひるみ、
ライトを当てるや否や物凄いスピードで逃げられてしまいました。

一方、4本目5本目をパスした『琥珀色の液体』チーム、ダイビングのブリーフィングを尻目に
大宴会開始!!HAMAMOTO隊長ビール注ぎに動く動く!さらには、オーディオルームにて
シミラン安室ファンの集いを開催。ライブDVDを見ながら、当然片手にはジョッキ持ってます。
一方青いバナナ大好きMARIKOさん連日の暑さで黄色くなったバナナを仕方なしに
パクつきます。

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ナイトの後は、ロッキー&トール&マキのビール好きチームも合流し、さらに大宴会へ発展。
船越&片平の火曜サスペンス夫婦もプチ合流し、トムラーコモリーはぐっすりの2日目で御座いました。


≪3日目≫


さあ、連日の大宴会で徐々に疲れが見え始める方もちらほら、ダイビングはシミランのど真ん中
バリエーション豊かなポイントが登場します。


『ELEPHANT HEAD ROCK #7.8』

ビジュアル系バンドのようなこの名前、水面に突き出た岩が
ゾウの頭のように見えることからこの名前がつきました。そして、その岩が示すように
シミラン随一の地形ポイント!30メートルからせり上がる岩の景観は圧巻です。

ムスジコショウダイ、マッコスカーズラス、ムレハタタテダイ、ホワイトチップシャーク、イケカツオ、
イエローバックフュージラー、シテンヤッコ、イソマグロ、ワヌケヤッコ、モンハナシャコ

水深24メートルと深場に生息するフラッシャー事、マッコスカーズラス。
彼らもヒレをいっぱいに広げて求愛することで有名で、その姿がバシャッバシャッと
なる事からフラッシャーと呼ばれます。しかし一匹、開きっぱなしの奴が!

残念ながら彼の努力も空しく、全くメスは寄ってきませんでした・・・



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『CHRISTMAS POINT #9』

シミラン諸島最北端9番の島にあるポイント。
最近、マンタの連続出現で一躍脚光を浴びつつあります。砂地と岩地のバランスが良く、
大物だけでなくマクロでも勝負可能。しかし、来てる船多いわ・・・。

アンダマンバタフライフィッシュ、イエローバックフュージラー巨群、ワヌケヤッコ
ナポレオンフィッシュ、マダラトビエイ、イヤースポットブレニー、ハタタテハゼ
アンダマンダムゼル、アンダマンスイートリップス

アンダマンの固有種を中心に中層付近に流れるタカサゴ達を観察。

筆者チーム遠くに大きな平べったい魚影を目撃!猛ダッシュで近づいてみると
それ以上大きさは変わらず小さいマダラトビエイで御座いました。
『シミランでは珍しい!!』スレートに書き、

マンタと間違ったことをばれないようにごまかす35歳独身で御座いました。


『KOH BON WEST RIDGE』

シミラン諸島を抜け、3本目はマンタ出現率ナンバーワンでお馴染みのポイントにやってきました。
連日の出現情報により、お客さんのテンションはうなぎ登り!一方プレッシャーのかかるガイドの
テンションはうなぎ下がりとなっております。

そんな中、筆者チームは潜行と同時、真下にマンタ出現!!

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あまりの急な展開に、大手町の船越英一郎こと、ユウイチさんだけが行方不明。
マンタ目の前なのに~と思いながら探すと、水面でバシャバシャ。
BCDのエアーを抜かずに必死にマンタへ突進したらしく、そりゃ~潜れないっす・・・。

その後、11分間我々の周りをウロウロ。トムラーは途中で飽きて、スズメダイに目移りしておりました。

オニイトマキエイ、ナポレオンフィッシュ、カスミアジ
ナミフエダイ、クロコショウダイ、グレートバラクーダ

その後、全チームがマンタゲット!5メートルの中々大きい個体、さらにはナポレオンも
睡眠不足をおしての登場で御座いました。


『KOH TACHAI TWIN PEAKS』

さあ、『琥珀色の液体』チームもビールを我慢するほどの4本目
ボン島から3時間掛けてタチャイ島までやってきました。

ビールチームが我慢してまで潜るという所からもここのポイントの面白さが伺えます。
とにかく流れが入るのが特徴で、流れの中に登場する銀色の群れのオンパレードは圧巻。
しかし、外すこともしばしば・・・。さあ、今回はどうなのか!?

ブラックフィンバラクーダ500匹、シェベロンバラクーダ200匹、コガネシマアジ50匹の群れ
レオパードシャーク、ロウニンアジ群れ、ホシカイワリ群れ、ブルーダッシュフュージラー巨群、ギンガメアジ群れ

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いやはや、入ってみるとお見事の一言。当然、がっつり流れてます。
それに伴って、透明度も悪い!しかし、混成バラクーダ軍団が
潜行直後に登場したかと思うと、被せる様にギンガメチームのご来店。
さらに後ろにはコガネシマアジのご一行様とレオパードシャークのご睡眠。

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さらには、浪人アジ&ホシカイワリに促されるように1000匹のブルーダッシュフュージラー!!
とにかくオールスターの競演にテンション上がりまくり!!
こりゃ~トムラーも具合悪くなるわ・・・。

そしてそして、この日のナイトは先ほどの興奮冷めやらぬ展開からか全員ビールの世界へ。
グロッキーだったトムラーもナウシカに促されて復活し、ロッキー&トール&マキの
ビールチームも相変わらず健在。
当然HAMAMOTO隊長を中心にチーム琥珀はガバガバ行きます。
2日目で早くも40リットルを制覇!!
箱根駅伝も復路が勝負、さあ、生ビール駅伝残り2日で40リットルは空くのか??


≪4日目≫


さあ、あっという間の3日間、まだまだ皆様のテンションは上々です。
といった所で、本日はメインディッシュのリチュリューロックを控え、
軽いオードブル、スリン諸島にやってきました。


『KOH SURIN TORINRA REEF』

シミラン諸島を抜け、ボン、タチャイからさらに北上したところにあるスリン諸島。
生態系が若干変わり、シミランでは中々見れない生物もガンガン生息しています。
狙いはなんと言ってもピックハンドルバラクーダとカンムリブダイの群れ!
メタリックシュリンプゴビーや、ブラックシュリンプゴビーの黄化個体など
マクロも中々やりまっせ!!

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ピックハンドルバラクーダ、メタリックシュリンプゴビー、テンス幼魚、ブラックシュリンプゴビー
ヤッコエイ、モンハナシャコ、アンダマンフォックスフェイス、ニセフウライチョウチョウウオ
トゲチョウチョウウオ、ホソフエダイ、スズメダイ100万匹、ツバメウオ群れ、アカククリ群れ
カンムリブダイ群れ

とにかく透明度最高!流れなし!と最高の展開。流れの上に向かうとピックハンドルバラクーダの群れ
下を見ればメタリックごろごろ。そして、浅場では、開館したてのサンシャイン水族館の
ような魚影に一同溜息。メインディッシュのような前菜の登場にカロリーが気になるところです。


『RICHELIEU ROCK その①』

さあ、皆様お待ちかねリチュリューロックの登場で御座います。
4日目に3本潜るというスペシャルプログラムからもココの凄さが滲み出て来ます。
魚影の濃さ、マクロ、固有種等、全てにおいて他の追随を許さない
スーパーポイント。

クルーズのプラグラムにおいて4日目というと、
水戸黄門で言ったら、由美かおるの入浴シーンが終わった後の印籠シーン、
そしてMステーションでは、サザン、ミスチルが登場する8;45頃、さあ、
どっちにしても視聴率うなぎ登りの展開であります。

タイガーテールシーホース、ニセクロホシフエダイ、ブラックフィンバラクーダ
フリソデエビ、ニシキフウライウオ、イシヨウジ、ミナミハコフグ幼魚

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全チームが一本目はマクロを攻めます。深場に居るシーホース
そして、フリソデエビとニシキフウライウオ。他の海では恐ろしいほどの
レア物がいっぺんに見れちまいます。

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『RICHELIEU ROCK その②』

イエローバンドフュージラー、オニアジ、マブタシマアジ、タイワンカマス
アンダマンホースアイジャック、カスミアジ、ヨコシマサワラ、ヤイトハタ、
ジャイアントフュージラー

2本目は、中層の群れを狙います。壁のように群れるイエローバンド
流れに頭を向けて群れるタイワンカマスなど魚影の濃さはさすが。
さらにはオニアジ、キビナゴに突っ込むカスミアジ、孤高のヨコシマサワラ
と浮魚と呼ばれ、海の色にペッカム擬態する銀色魚祭りで御座いました。

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『RICHELIEU ROCK その③』

トマトアネモネフィッシュ、ゼブラウツボ、コガネシマアジ若魚の群れ、コブシメ、カクレクマノミ
ホソフエダイ、スターリードラゴネット、グルクマ、クリーナーパイプフィッシュ

3本目ともなるとだんだんあたりが暗くなり、一本目と比べて流れも反対になります。
中層付近の魚達は、捕食の時間に入り、サーモクライン(濁った低温の層)も上がってくるという
展開に、各ガイド固有種を中心に狙っていきます。

頭に白いカチューシャをつけたピュアな幼魚から
段々大人になるにつれて腹が黒くなるトマトアネモネフィッシュをゆっくり観察。
さらには、日本に居ないと言われながら、なぜか和名がついてるホソフエダイ。
さらには、ミヤケテグリのインド洋バージョン、スターリードラゴネット
楽天市場では2100円で取引されるアクアリストに人気の魚ですが、
固有種のくせに安くね??

さあ、ついに最終日の夜となってしまいました。ここまでの3日間、ダイビング三昧、ビール三昧
で過ごした皆様も感慨深げでありました。

しかし!!さあ、最終日我々もゆっくりビールを飲んで乾杯と行こうかなと
シャワーを浴びた直後にある事件が起こったのです。


≪ドロップタンクの奇跡 5本目≫
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突然の出来事であった。
一緒に乗船していた社長に呼ばれ行って見ると、どうも船のアンカーが
水中の岩に引っかかり、身動きが取れなくなってるとの事。
どんなにもがいても動かず、水中に行って外して来るしかないらしく
さあ、任務の遂行の指令であった。

推定水深は36メートル、クルーズ4日目4本のダイビングの後の減圧不要限界
を考えても減圧ダイビングになるのは間違いなく、インストラクターになって7年。
レクリエーションダイビング以外、初めて潜水士としてのダイビングである。

バディーは同じく4日目4本潜っているベテランクミカ姉さん。
バディーとしては最適な選択で、お互いの仕事を確認する。
水中ライトを2本、フロートを2本、そして海女仕様のフードを拝借し
準備は万全、時刻は19時、あたりは漆黒の闇に包まれていた。

リチュリューロックから南に500メートル。
辺りに船は居らず、マリクエの船とお客さんを救うため
二人の潜水士はディンギーからロープをつたって潜行して行った。

アンカーロープから潜行していくと、水中の透明度は上々。
しかし、当然何にも無い砂地の為、20メートルまで降りても水底どころか岩すら見えず、
ひたすらアンカーロープをつたって降りていく。

すると、水深28メートルで、アンカーの先が見える。
しかし、どう見ても中層で水底は見えない。良く見ると水底からのロープに
アンカーの先が引っかかっているのだ。

水底からのロープはアンカーにグルグルにひっかかり、それが物凄い勢いで船に引っ張られている。
船の力は当然強く、とても人間の力では外せない。
ナイフの常備も無く、ただ闇雲に動かないロープを引っ張るだけであった。

これ以上どうすることも・・・諦めかけた瞬間、
突然上からのロープが緩み、アンカーが水底へと沈んで行ったのだ。

引っかかっていたロープからアンカーははずれ、水底へと沈んで行く。
突然の事にひるみはしたが、これで任務遂行への道が開けることとなった。

さらにロープをつたって潜行していく二人。すると、水深36メートルで水底が見えた。
水底水深40メートル、切れた元ブイの後であろうコンクリートブロックにくくられた
ぐしゃぐちゃのロープが諸悪の根源であった。

アンカー引っかかっているロープを外そうとするが流れがあり、外しても中途半端に
戻ってくる。アンカーの下敷きになっているロープもあり、40メートルの砂地で
砂を巻き上げながら必死に動く二人。

その時点で、すでに減圧不要限界を越え、減圧停止の表示がダイコンに出る。
3メートルに30分。40メートルから簡単に上がれる深度ではない。しかも、
アンカーから完全にロープが外れたとは言えず、筆者の残圧はすでに100を切っていた。

しかし、クミカ嬢はまだ諦めようとせず、オクトパス呼吸を考えても、もう限界の時間であった。

任務失敗・・・屈辱的だが体の事を考えるとこの選択は仕方ない。
真っ暗な状況でダイコンを照らしながら、浮上速度に気をつけアンカーロープを
つたいゆっくり上がっていった。

『任務が完了したらフロートをあげて知らせて。そしたら、アンカーを上げるから。』

社長の言葉であるが、任務が完了していない以上フロートをあげるわけには行かない。
途中でアンカーロープを切ってもらうことを考えながら、20メートル付近まで浮上してくる。

水面が見えてきた!ロープをつかむ二人に安堵の表情が浮かぶ。
しかし、次の瞬間であった。

急にアンカーロープが急上昇、船が巻き取りを始めたのだ。
急浮上だけでなく、アンカーに引っかかって危険な状況になる可能性もあるため、
急いでロープから離れる二人。辺りは真っ暗、何処からロープが上がってくるかも分からない。

頼るは深度を表示してくれるダイコンのみ。そんな時、筆者の持っているトーチが故障した。
予備のトーチを取り出し、ダイコンに向けて深度を確認すると、さらに最悪なことに
ダイコンの電池マークが点滅しだした。相次ぐトラブルの連続に、エアーの減りも早くなる。
このまま上がったら、減圧症は間違いない。恐ろしさに冷静でいるのは難しい。

一方、ダイコンもエアーもトーチも全く異常なしのクミカ嬢。
しかし顔を見ると泣いている様に見える。
ここは男として内心ビビリながらも冷静さを装うことにする。

浮上速度に気をつけながらようやく深度4メートル、フロートを上げ、減圧停止に入った。
表示は4メートルに45分。この深度に45分間滞在しなくてはならない。
筆者の残圧はこの時点でほとんどなく、クミカ嬢の残圧は100。
さあ、果たして45分間二人で吸えるだろうか?

フロートをあげた事でにわかに騒ぎ出す水面。ディンギーがフロートの近くに登場し、
安心感が増すが、残念ながらドロップタンクは降りて来ない。10分たち残圧は70。
これはヤバイ。

もうひとつのフロートを取り出し、スレートに伝言をすることにする。
とにかくエアーが欲しい。『ドロップタンク』とカタカナで書き、
フロートに巻きつける。するとクミカ嬢泣きながら、冷静にそれを消し、
『AO TANK』と書き直す。泣いてるのにさすがである。

すると5分後水面に動きがある。タイ人クルーのガンさんがタンクを背負って水面に浮いているのだ。
『え?何してるの?お前来なくていいからタンクをくれよ!』と心の中で思ったが、
どうも水中に下りようとしてるらしく、フロートの紐を引っ張りだした。
おいちょっと待て!フロート引っ張んじゃねーよ!!おまえくんな!!
大声で叫び、さらにエアーを消費する。残圧50。

その大声が通じたのか、ガンさんはすぐディンギーに上がり、直後にタンクが降りてきた。
助かった・・・と思いながらも、時間は残り15分。流れがあるので、深度を保つのが難しい。
ダイコンを見ながら必死に減圧停止に耐える二人。すると、さらに水面で動きがあった。

水面にしぶきが上がったと思うと、誰かが水中に降りてきたのだ!
しかも、青いビキニにBCをつけ、内股でかなりセクシーである。
なんと降りてきたのはセクシーダイナマイトな社長であった。
社長はスレートを取り出し何かを書いた。

スレートには『アンカーはOK』と書かれていた。

マジで!?アンカー大丈夫だったんだ!
こんなに苦労してるのにも関わらず、任務が遂行できてない負い目を感じながら
減圧停止をしていた我々に一番救いの言葉である。

その一言を残し、セクシーな水着のお姉さんは去っていった。

その直後、無事安全停止、そして、見事に無事な浮上。
ダイブタイム88分、最大深度40、8メートル。
レクリエーションダイビングの最大深度を越える見事な任務遂行であった。

ディンギーに乗り、船に戻ると心配してくれた何人かが迎えに来てくれていた。
その横にはしんどそうな顔をしたびしょびしょのガンさん。一瞬殺されかけ、
かなり腹も立っていたが、彼の顔にも安堵の表情があった。

上に上がると、ロッキーさんはマッサージをしながらブドウを食べ『お疲れ』と一言。
トールさんは体調不良の為、早々と就寝。
そして、HAMAMOTO隊長はビールで乾杯の後すぐ就寝。

おいおい今日に限って皆寝るの早くねー??

その後何事もなく船は動き出す。
何事も無かったような船上に改めて満足感を感じながらも
達成感と満足感に酔いしれる。

走る船の上で海を見ながら
それにしても、40歳にして社長の青いビキニはセクシーだな・・・
冷静に水中を振り返る35歳潜水士の夜であった。

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<<5日目>>


『KOH BON WEST RIDGE その①②』

さあ、そんな事件から一夜明けた下船日の朝。
残念ながら、ビール部隊のツートップ、トールさんとHAMAMOTO隊長が
体調をを壊したお陰で、ビールの消費スピードが激減。ついに3缶目も空かず
下船日を迎えるという展開になってしまいました。

そして、最後はマンタを見てまた一盛り上がりしようとやってきたウエストリッジで御座います。

ワモンダコ、スズメダイ2億匹、インディアンバンナーフィッシュ、ケショウフグ
アラレフグ、メニーラインドフュージラー、ブルーダッシュフュージラー
ウミウサギガイ、ワヌケヤッコ、キンセンフエダイ、アケボノハゼ
エイブルズエンジェルフィッシュ、インディアンミミックサージョンフィッシュ
ナポレオンフィッシュ

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残念ながら、マンタ出ず!!2億匹のスズメダイと戯れ、
無事4泊5日のダイビングは終了いたしました。
体調を壊していたトールさんそして、本日フライトの為、潜らないHAMAMOTO隊長ご一行も無事復活し、
朝からラストスパートビール三昧!
ハゼの逃し屋と呼ばれた船越ことゆういちさんも今回はアケボノを逃さずに済みました。

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パッキング終了後、皆でロッキーさんが撮った貝の映像を鑑賞。
貝を動画で撮るか??というクレームもなんのその、見事な動画で御座いました。

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さあ、ということで、4泊5日個性派チームに支えられ、素晴らしいクルーズとなりました。

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皆様本当に有難う御座います!!フロートを引っ張って筆者を殺しかけたガンさん、
そのガンさんをディンギーから踏みつけたトムさんを含むタイ人クルー
セクシー水着でお馴染み社長を含む日本人スタッフも十分楽しませていただきました!!

あの共同作業でクミカ姉さんと愛が芽生えた暁には
結婚式に皆様コメントを是非よろしくお願いします(笑)

水中写真のご提供はタキグチさまご夫妻でした!
ありがとうございます!!

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