8000系をベースに、ハイヒールを装備するアンドロイドである。
概要
2014年5月から8000系が製造されたが、8月の時点で設計が陳腐化していた他、さすがのスコーピオンも8000系を作るのに飽きてきた。
そこでスコーピオンは、8000系に代わる新型アンドロイドを開発した。それが9000系である。
本形式は8000系6次型をベースに、目に黄色LEDを装着し、ハイヒールを装備する。
増備
本形式はまず、2014年8月8日に量産先行機2体がハウスボート地区に配置された。
番号は9201、9202号機である。
その後本部地区に量産機の9203、9204、9205、9206号機が配置され、その地区にいた8000系を置き換えた。
本部地区に続いて京浜地区にも導入されて老朽化した8000系を置き換えたが、この投入分で製造が打ち切りとなった。
その後の製造は4000系に移行した。
2014年9月4日
黄色いLEDの目、ハイヒールが特徴。
解体までの流れ
本形式は8000系が消滅した後も全部在籍していたが、8月27日に、量産先行機の9201、9202号機が解体された。その後も9月4日に9203~9206号機が、9月7日9207~9210号機が解体され、僅か1ヶ月の間に形式消滅してしまった。
