「なんのため生まれてなにをして生きるのか」
あらためて聴くと、哲学的な示唆に富む『アンパンマンのマーチ』のフレーズ。

震災後に、ラジオのリクエストや動画サイトで人気を集め、
また、「深く染み」た、「生きることのメッセージが伝わってくる」など、ポジティブなメッセージが寄せられているそうです。

自ら作詞を手がけた「アンパンマン」の作者、御歳92歳のやなせたかし氏へのインタビューです。

アンパンマンから日本人へ「なんのために生まれて生きるのか」(Newsポスト)

“戦うフリーター”こと総合格闘家の所英男さんが結婚しました。
お相手は、「いろいろ式部」に所属していた元アイドルで構成作家の池上奈々さん。

2人は、今年2月に結婚していましたが、震災で発表を控えていたとのこと。

一昨年の夏に知り合い、所さんの猛アタックで交際に発展、今回のゴールインに至ったそうです。

戦うフリーターが、元アイドルと結婚(婚活ニュース)

これまでフォードが主流だった、ニューヨークのタクシー「イエローキャブ」。
日産のワゴンに変更されることが決定しました。

ところがこの車が、(主に外観が)不評。

ニューヨークタイムズは、「洗練されたデザインとはいえない」と指摘。
また、タブロイド紙のデーリーニュースは、「変な車」と表現しているとか。

「イエローキャブ」日産車独占にNYでは戸惑いの声(TV朝日)


美しいヨーロッパの町並みを背景に少年が朗々と歌う、「消臭力」のCM。
これは、エステーが東日本大震災後にはじめて撮影したCMなのだそうです。

背景に広がる街はポルトガルのリスボン。
1755年に地震と津波で6万人が亡くなる大災害に見舞われながら、復旧を遂げた経歴をもつのだとか。

一見ユーモラスなCMですが、実は東日本復興への願いが籠められているのだそうです。

『消臭力』の美少年が歌うCMには震災にかかわる深い秘密があった(Pouch)

KENZOさんが、ポルトガルで行われたダンスの世界大会「ユーロ・バトル・ワールド・ファイナル2011」のロックダンス・ソロ部門に出場。

前年度に続き、史上2人目となる連覇を果たしたそうです。

震災を思い、「PRAY FOR JAPANを背負って踊った」、とのコメントを出したとか。

DA PUMPのKENZOダンスで世界連覇(日刊スポーツ)

「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」、は本当だったようです。

フロリダ州立大学の研究チームが、160人の被験者を対象にりんごの効能を調査。
結果、
毎日干しりんごを75gづつ摂取した被験者は、悪玉コレステロールや過酸化脂質が減り、体重も減少傾向となったそうです。

同研究チームは、もっとりんごを食べるように推奨しているとか。

毎日リンゴを食べるとコレステロールが下がり、リンゴで上乗せされた分のエネルギーで太ることもない(Gigazine)