東日本大震災で発生した津波によって南極の氷河の一部が崩れ、新たな氷山が出現、
米航空宇宙局(NASA)が観測結果を発表しました。
震災の影響を受けたのは、スルツバーガー棚氷、
震源から1万3000キロ離れた南極に18時間かけて到達した津波(高さ30センチ)により崩れたそうです。
崩れた部分は、面積がマンハッタン島の約2倍、厚さが約80メートルの巨大な氷山となったのだとか。
東日本大震災で南極棚氷割れて新たな氷山 NASA観測 (CNN)
米航空宇宙局(NASA)が観測結果を発表しました。
震災の影響を受けたのは、スルツバーガー棚氷、
震源から1万3000キロ離れた南極に18時間かけて到達した津波(高さ30センチ)により崩れたそうです。
崩れた部分は、面積がマンハッタン島の約2倍、厚さが約80メートルの巨大な氷山となったのだとか。
東日本大震災で南極棚氷割れて新たな氷山 NASA観測 (CNN)