ロンドンのバッキンガム宮殿前の公園で、死後2~3年とみられる白骨死体が見つかりました。

この遺体、4年前に渡英した米国人男性とみられるそうです。

彼は60代後半、過去15年間、エリザベス女王に大量の小包や計600ページにわたる手紙を送っていたという英王室マニア。

検死の結果、事件性はなく孤独死とみられるとのこと。

ウオツカの瓶とマットレスも見つかり、
検視官によれば、「だれにもじゃまされず宮殿の絶景がのぞめる場所」でひっそりと息を引き取ったと見られるのだとか。


バッキンガム宮殿前に白骨死体 王室マニアの米人男性か(朝日)

ドラマ「1リットルの涙」で知られる難病の脊髄小脳変性症に朗報。

群馬大の平井宏和教授らのグループが、発症の仕組みの一部をマウス実験で解明したと発表。

この病症は、遺伝子異常で生じた変異型酵素が、正常な酵素の働きを妨げ、運動機能に影響を及ぼすことがわかったとのこと。
これにより、異常な酵素をなくす治療法の有効性が裏付けられた形です。

平井教授は「臨床試験への大きな一歩」として、
今後は、5年以内にヒトへの治療開始を目指すそうです。


難病の脊髄小脳変性症、発症の仕組み一部解明…群馬(yomiDr.)

不倫に溺れる年の差カップルを描いた、NHKのヒットドラマ「セカンドバージン」。
このドラマで共演した、鈴木京香さんと長谷川博己さんが交際中であることが分かったそうです。

長谷川さんは、アラフォー女性から「理想の年下カレシ」として人気上昇中のイケメンとのこと。

鈴木さんの所属事務所は、
「共演者仲間で食事をすることもあるようです。交際についてはプライベートなことなので関知しておりません」、

長谷川さんの所属事務所は、
「2人で食事をしたりはしているようです。プライベートなことは全て本人に任せております」
と、それぞれコメントしているそうです。


私生活でもホットに 鈴木京香 9歳年下共演俳優と交際中(スポニチ)

秋より始まる、ダウンタウン・松本人志さんのコント番組「松本人志のコント MHK」。

松本さんが企画・制作・構成したコントを毎回2本放送するこの番組、
初回に、相方の浜田雅功さんが出演することが分かりました。

浜田さんは、初回放送される「オンリー」「メイの冒険」のうち、「オンリー」に出演するそうです。

二人がコント番組でコンビを組むのは、実に10年ぶりとのこと。
今から楽しみです。

NHKにて11月5日から毎月第1土曜の午後11時半~同59分に放送、全5回です。


ダウンタウン :コント番組で10年ぶりに共演 NHK「松本人志のコント MHK」初回(MANTAN Web)

東アジア・太平洋を担当するキャンベル米国務次官補が来日。

今回キャンベル氏は、来日を前にワシントン郊外の空港で、「野田外相」の訪米を招請する、と発言。
日本到着後、成田空港でのインタビューでは、玄葉光一郎外相の年内のワシントン訪問を招請すると述べたそうです。

安倍政権以来、首相が1年前後で交代する事態に、混同してしまったのでは、とのこと。

成田空港で氏は「間違いを謝罪したい」と謝罪したのだとか。


米高官、玄葉外相の訪米を招請 「野田外相」の発言謝罪(47News)

米アップルの会長で共同創業者のスティーブ・ジョブズ氏が、56歳という若さでなくなりました。

死因は明らかにされていませんが、氏が数年来肝臓がんと戦っていたことを併記する記事が多いようです。

この訃報に、米・大統領はじめ各界の名士が次々とお悔みをよせ、本日は鎮魂ムードが色濃い一日となりました。
ジョブズ氏は米国最高のイノベーターの一人だった=米大統領(REUTER)


ご冥福をお祈りします。

偉大な功績残した不世出のイノベーター、スティーブ・ジョブズ氏(WSJ)

レッドブル・レーシングが、放射能汚染を懸念し、日本GP期間中に食材はすべてヨーロッパから持ち込み、日本の食材を食べないように指示していると、海外メディア等が報じた件。

レッドブルが、公式サイトにてこの報道を全面否定しました。


力の入ったメッセージですので、いかに引用させていただきます。

--- 下リンク記事より転載 (ここより)

日本の皆様へ平素はRed Bull Racingへの熱い応援ありがとうございます。

Red Bull Racingは、現在一部のメディアで流れているチームのケータリングに関する記事に対して公式見解を発表致します。

Red Bull Racingは他のグランプリ同様、今回の日本グランプリにおいてもチーム独自のケータリング・オペレーションを行っております。各レースにおいて、地元および国際的なフード・サプライヤーから食材を仕入れており、それは今回の日本グランプリでも変わりません。

Red Bull Racingはこの日本グランプリにおいて、グランプリ期間中に提供する食材について、新鮮な国産食材を大規模小売店、スーパーマーケット、ベーカリーなど、日本のフード・サプライヤーから仕入れております。これらのフード・サプライヤーから仕入れる食材には、例年通り、オーストラリア産の高品質な牛肉など、一部外国から輸入した食材も含まれております。そして、納品されるすべての食材が安全であると確認しています。

グランプリ期間中、「日本の食材を一切使わない」、「日本の食材を食べないようスタッフに指示した」というような事実はございません。

セバスチャン・ベッテルは火曜日から来日しておりますし、多くのチーム・スタッフもグランプリ後、日本に残り、短いながらも休暇を過ごす予定です。

日本のファンの方々はとても熱心に応援していただけることもあり、日本グランプリはシーズンの中でも重要なグランプリであります。我々チーム一同、週末の日本グランプリを楽しみにしております。

--- 下リンク記事より転載 (ここまで)


レッドブルF1、日本GP期間中の日本の食材禁止令を否定(F1-gate)

「東のエデン」「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズの神山健治監督が、製作発表イベントを開催。
イベントはネットで中継され、全世界でのべ23万人以上のユーザーが視聴する盛況ぶりだったそうです。

ここで発表された次回作は、「サイボーグ009」にモチーフをとった『009 RE:CYBORG』。
本作では「現代にサイボーグ戦士がいたらどうなるか」を命題に、911後の世界情勢を踏まえた物語になるとのこと。

公開は2012年秋を予定。

予告編が神山監督のオフィシャルサイトで見られます。
(期間限定配信かも?、視聴はおはやめにどうぞ)
神山健治監督オフィシャルサイト


「サイボーグ009」が3Dでアニメ映画化!舞台は現代で2012年秋公開!「攻殻機動隊S.A.C.」神山健治が監督(シネマトゥデイ)