近所の意外な歴史
一昨日と昨日で近所に意外なほど歴史があることを知りました。
ことの発端は一昨日天気がよかったので、近場の自然を満喫しようと
生田緑地へ行った時に初めてここの一部が城跡だったとに気づきました。
ちなみに生田緑地自体は川崎に残る自然だったり、岡本太郎の作品を
観れたり、その他にもD-51や旧家があったり、プラネタリウムは
メガスターⅡという投射機をつかってたりとかなり見所満載でした。
駐車場より正面から入らず、外周をまわると
岡本太郎館があり、建物へ続く階段は1/3が
水場になっていているのですが、上手に階段から
水場にフェードアウトしている感じです。
階段を登りきるとバッファローマンが顔面パンチを
そして一番奥にあるこのモニュメントらしきものは
高さが30メートルくらいあると思われ、なかなか
迫力がありました。 ここまでは無料で見学ができます。
建物に入るには入場料がとられるのですが、ここまでで
で、ここからが興味の頂点でして、この敷地内に
「枡形山展望台」という見晴台があるのですが、
どうやらこれが、枡形城の跡地となっているらしく、
展望台からの眺めもかなりのものでした。
写真ではわかりずらいですが、新宿も東京タワーも
みわたせます。
帰ってインターネットで調べたら、昔(鎌倉時代くらい)
稲毛三郎重成とう武将がここ一帯を支配して
いたらしく、ここの他に多摩川沿いに小沢城と関戸城という
城跡もあるらしいことがわかりました。
現在、ネットで色々と情報を集めまくっているところですが、
こんな近所に歴史があったことにちょっと嬉しさと
気づくことが遅すぎた悔しさでいっぱいです。
(なんか都市開発とかで、ちょっと前まではあった古道とかが
なくなってしまっていたりするらしく、もう少し早く気づいていれば
なくなる前に一度、観にいけたのにと・・・・・・・・・)






