光仙婆さんの祠
ドライブをしていたら、昔通ってた中学校の
通学路に「光仙婆さんの祠」なるものがありました。
中学の3年間、一度も気付く事はありませんでした・・
手入れがされていない説明で、かなり読みづらです。
説明を読むと由来は
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約300円前の宝暦年間に、全国修行の尼僧がこの
地に立ち寄ったが、たちの悪い風邪にかかり、倒れ
てしまった。村人達は小屋を建て世話をしたが、死
んでしまい、丁寧に葬ったと言われる。
その後誰言うともなく、百日咳にかかった時はこ
の祠にお茶をあげ、そのお茶を病人に飲ませると必
ず咳が治ると言われるようになり、百日咳の神様と
呼ばれるようになった。咳が治ったお礼に茶碗を供
えると言う風習が広まり、次第に祠の中に茶碗が増
えていった。
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だそうです。
確かに茶碗が供えられています。
稲城市のフォホームページをみても何も情報はありません。
というか稲城市のホームページはチープすぎてガカッリします。
出身者としては思い出もあるので、もうちょっと頑張ってほしいなぁ
とか思ったりもします。
意外な発見度:★★★☆☆


