小野路城址
昨日の「よこやまの道」から迷った続きです。
小野路城址の案内をみつけて、迷ってる事を
忘れて、とりあえず矢印の示す方向へ向かいました。
小野路城は
小山田有重の小山田城 の支城として、東側に作られたのが小野路城である。
城主は有重の次男重義で、築城は平治乱(1159)後の承安年間(1171~1174)
といわれるそうです。
小山田有重といえばあの稲毛三郎重成のお父さんですね。
道に沿って歩いていきます。
正直どこまでが自然でどこが土塁だかは私ではちょっと
わかりかねます・・・・・・・・・ ガイドが欲しい・・・・
途中、「小町井戸」なるものがありました。
案内を読むと
平安朝のむかし、小野小町が病にかかったおり、
この山に千日こもり、この水で目を洗ったところ
全快したという伝説からでた名といわれているそうです。
また、仙人水とも呼ばれたらしく、「武蔵名勝図会」に
その記載があるそうです。
小野路城の水源として使われたもの予想され、
水量はわずかですが、ひでりにも涸れることは
本丸跡にあるのはこの祠だけです。
今後もこの自然と歴史環境を守ってほしいです。
迷っていたのとタイムリミットがあったので、あまり
ゆっくり出来ませんでした。 今度は時間をつくって
近辺もちゃんと散策したいです。
地元でもあまりここを知っている人は少ないのでは
ないでしょうか? 大げさにいうと身近な秘境的といった感じです。
散策満足度:★★★☆☆






