東京都埋蔵文化財センター(縄文の村)
東京都埋蔵文化センター の続きです。
建物のすぐとなりには遺跡庭園「縄文の村」があります。
遺跡庭園「縄文の村」は、多摩ニュータウンNo.57遺跡を保存する
目的で整備された場所で、縄文時代の集落跡で、前期の住居跡2件、
中期の住居跡5件のほか、落とし穴などが発掘され、南側の半分に
ついては現状のまま盛り土をして保存されています。
黄色い部分が住居跡です。
案内図にある丸と四角の位置にある3棟が復元されています。
防虫・防腐をかねて日替わりで火焚きが行なわれており、
運がよければ実際の火焚きが見学できます。
おーーーーラッキーです。 火焚きやってます!!
(当たり前か・・・・・ でもなかなか出来ない体験なのでOKって感じです)
他にも湧き水を溜める小さな水場がつくれてたり、
竪穴住居の模型があったりします。
遺跡庭園内には、4,500年前の縄文の村の周辺に
生えていたトチノキ・クルミ・クリをはじめ50種類の樹木や
ゼンマイ・ワラビ、等を植栽して、当時の植生を再現しています。
こちらも結構見応えあります。
お勧め度:★★★★☆






