太田道灌の墓 その②
前回の太田道灌の墓 とは別にもうひとつ太田道灌の墓と
言われている場所があります。
それは大慈寺というお寺の向かいの川沿いにあります。
※大慈寺は太田道灌の菩提寺だそうです。
結構、ちゃんと整備されています・・・・
説明にはこんな内容が書かれています。(一部引用)
道灌の墓は、市内ではこの下糟屋の大慈寺と、道灌の遺体を
荼毘に付したと伝えられる上粕屋の洞昌院にあります。
大慈寺は道灌が鎌倉からこの地に移して再興し、
叔父の周厳淑悦禅師を中興開祖としたとされる寺です。
現在の本尊である聖観音像も、道灌の持仏であったと伝えられます。
墓はいつからか「首塚」と呼び習わされています。
大慈寺にはこの道灌公の武者絵が所蔵されているそうです。
み・みたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
個人的にはもうひとつの墓の方がそれっぽい気がします。
同じ伊勢原市内ですが、ちょっと歩くには厳しい距離ですかね・・
見応え度:★★☆☆☆



