こんにちは
格安SIMで、毎月10,000円以上節約が出来たSHEEPSです。
格安SIMといっても、もう世の中には、たくさんあるので、どれが良いのかと悩んでいる方も多いと思います。
私の経験から、格安SIMの疑問やメリット、デメリットをお伝えしていけたらなと思っています。
格安SIMを選んだのは、どうして?
私は、最初は、AUのケータイ電話を利用していました。
最初は、ソフトバンクの前身のVodafoneを使っていたりもしましたが、ストーカー被害のようなものにあったので、ケータイ電話をキャリアごと変えようと思って、AUに切り替えました。
その時には、ケータイ電話を契約するのは、
「DOCOMO」
「AU」
「ソフトバンク」
のどれかしかありませんでした。
正直、それ以外の選択肢がなんで無いんだろう?なんて、考えるはずもありませんでした。
そのため、料金に関しても、言われるがままです。
多少、自分のライフスタイルに合っているプランを選択するくらいで、正直どこと契約しても値段はほとんど変わりませんでした。
その時は、ソフトバンクがちょっとつながりにくいとかいう、差しかないという時代ではあったとは思います。
ただ、この違いについては、今もほとんど無い気はしますが・・・・・
何も疑問に思わず、ケータイ電話を利用していましたが、そのうちネットなどで、日本の携帯電話の通信料が高すぎるなんて記事を見かけるようになりました。
その時も、
「そんなこと言っても、3社しかないから、しょうがないよね。日本にいるんだから、海外のことを言っていてもしょうがないよね」
くらいにしか、思っていませんでした。
そのうち、総務省もこの携帯電話の料金に対して、苦言を言い始めます。
当然、3社は、近いうちにやります!というような回答をして、先送りになるわけです。
そんな中で、MVNOのサービス提供が活発になり始めます。
そして、私も、仕事で残業が突然無くなり、お金を切り詰められるところは、切り詰めるようにしていかなければならなくなりました。
当時の私は、残業が毎月70~80時間は当たりまえ。というような生活を送っていました。
仕事は忙しいですが、残業代だけで基本給の半分以上もらえてたりしていたので、ケータイ料金なんて、気にもとめていませんでした。
そんな中で、突然の残業0生活開始・・・・・・
給料が突然2/3になると、生活に与える反動も大きくなります。
通っていたジムも解約しましたし、貯金する額も減らしました。
貯金額を減らすのも、なんだか違うと思いましたので、他に見直さないといけないと思ったのが、ケータイ料金でした。
自分と親の分の通信料だけのはずが、2万円近く請求されていたのです。
3大キャリアはやっぱり高い?料金の見直し
さっそく、料金を色々調べてみました。
プランを修正しても、金額としては、1万円を切るなんてことは、ありませんでした。
そもそも、ケータイ代は、スマホ本体の金額が含まれていない金額なのにです。
削減したスマホ料金分を追加で貯金しようと思っていましたので、削れるものは、削りたい・・・・
そんなときに、MVNOの存在を思い出し、調べることにしました。
MVNOについては、
・安い代わりに回線が不安定
・サービスが悪い
・なんとなく信用出来ない
というイメージがありました。
とはいえ、料金だけ単純に比較してみても、簡単に10,000円は、切ります。
解約のタイミングの問題もありましたが、2年間の縛りの期間が1年以上ありましたので、2万円の違約金を払っても簡単に取り返せます。
それなら、もう、MVNOにするしかないなと思い、MVNOについて、調べることになったのです。