こんばんは。トマトです。
本日は手始めに、格安SIMとは何か?というところから。
そもそもSIMと言われても、何のことだかさっぱり、という方も少なからずいると思います。
今日はその辺りの初歩的なところから書こうと思います。
まず、何回かに分けて“、
格安SIM”とは何か?
という内容での記事を書きますが、結論から言っておきます。
格安SIMとは何か?
それは、
今、あなたが使っているiPhone。
あるいは、Androidスマートフォン。
これを、使っている機種を変えずに、
あなたの使い方に一番合った契約の中身に変えて、
月々の料金を半分以下の値段にしちゃいましょう。
というモノです。
(あと、これは後々記事にしていく予定ですが、世間では格安SIM以外に“格安スマホ”というワードも流行っています。社会的な言葉の意味としては明確な違いはなく、ほぼ同義語として使われていますが、
このブログにおいては、SIMカードだけでなく、携帯電話本体の購入が絡んでくるケースに関してを、“格安スマホ”と表現したいと思います。)
では本章に入っていきたいと思います。
携帯電話は皆さんお持ちですよね。
au、docomo、SoftBank。
格安SIMに変えようかな、と思っている皆さんは、
この3つの通信会社の何れかと契約しているはずです。
iPhoneだったり、Galaxyだったり、あるいはAQUOSだったり…
機種も様々です。
その多種多様な携帯電話の中に必ず搭載されている、
そうですね、
チップのようなもの、と思ってください。
それがSIMカードです。
この、SIMカード無しには、携帯電話は何も機能しないと言っても過言ではありません。
SIMカードを携帯電話に差し込むことで、
初めて通話や通信が可能な状態となります。
契約内容や電話番号の情報がその“SIMカード”に詰まっていると考えてください。
SIMカードを差し込む口が、携帯電話には必ず付いています。
そこにSIMカードを差し込み、携帯電話側で情報を読み込む。
そうすることで、初めて通信や通話が可能となる、と言うと分かりやすいでしょうか。
いま皆さんが使っている携帯電話を、携帯ショップで契約するときに、そんな話を店員さんからされた経験のある方は、ほとんどいないと思います。
何しろ、ショップで契約した携帯電話をそのまま使っていく上では、知らなくても良い知識ですから。
基本的に携帯ショップで契約した場合、SIMカードを入れた状態で渡してくれますしね。
ですが、格安SIMに変えようと考えたときに、
この仕組みを知らなければ、そもそも最初の一歩を踏み出すこともままならないのです。
とは言っても、一度に詰め込みすぎるのは良くないので。
本日覚えていただきたいことは3つだけです。
●携帯電話にはSIMカードというチップのようなものが入っており、契約内容や電話番号の情報が書き込まれている(厳密には違うのですが、分かりやすく書いてます)。
●そのチップの存在があって、初めて、携帯電話は通話や通信ができる状態になる。
ここまでは良いですね。
もう一つ重要なことを覚えてください。
●SIMカードは簡単に、自由に、取り外したり、入れたりする事ができる。
ということです。
勘の良い方でしたら、次回の話まで何となく見えてきたのではないでしょうか。
次回は、引き続き、格安SIMとは何か?に関して。
もう少し詳しい話もしていきたいと思います。
トマト