札幌在住のアラサーです。
不妊治療2年目で体外授精にて長女を授かり、
その子が2歳を迎え、二人目妊活を決意。
顕微授精にて現在二人目妊娠中。
予定日2018年12月26日。
計画和痛分娩予定なので、
12月20日には出産予定。
産院は北区にある某MWホスピタル
(地元の人にはわかる伏せ字
)
9月6日夜明け前、
地震がありました。
わたしの住んでいる所は
札幌市内でも大きく揺れた地域。
道路は冠水したりしていますが、
家の中での被害はほとんどなく、
物が落ちたり倒れたりする
くらいで済みました。
地震の瞬間は偶然起きていて
布団にいたのですが、
地鳴りと共に長く大きく揺れ、
とっさに子どもを抱えました。
でも、自分はお腹大きくて
子ども抱き抱えすぐ動ける
状況じゃなく、
揺れと共に停電したので
大きな家具から遠ざかる
くらいしか出来ませんでした。
幸い、旦那が一階でまだ
起きていたので、
懐中電灯持ってきたり
色々機転をきかせ動いて
くれたので助かりました。
でも、これが真冬の北海道で
みんな寝ていたり、
もっと大きな揺れだったら
どーしていただろうと
考えるだけでこわいです。
北海道全域でまさかこんな事態に
なろうとは。。
地震にもあまり慣れて居ない
北海道民は弱いところ突かれた
災害だっかなと思います。
電気水道ガスが一部をのぞき
使えるようになりました。
わたしのところも大丈夫です。
でも余震はまだ続いていて、
これから計画停電もスタートする
ということなので、
まだ気はしっかり持っていたいと
思います!
そしてなにより、
妊婦の自分にとっては、
きっと地震の中、陣痛と
戦ってる人も居るよな、、と
考えずにはいられませんでした。
自分だったら怖すぎるし
不安すぎます
健康に生まれてきてくれれば
いいけど、
もし何かあって緊急の処置が
必要だったりしたら。。
今回の停電で、実際に入院中の
0歳の赤ちゃんが
重症をおってしまったようです。。
心が苦しくなります。
現在の札幌は、
今日からみんな仕事や学校が
スタートするところが多いです。
まだ余震もあり、
物資も食料も万全ではないところが
おおいけど、公共交通機関も
日常に近付いています。
物流が元にもどったら
防災グッズを今一度見直したいと
思います!